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早川由紀夫 @HayakawaYukio
青葉山ゲレンデの大部分は、23日にできた火口から2キロ以内。営業再開は反社会的行為。 「草津白根山噴火:中腹のゲレンデ、営業再開へ準備 - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20180…
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それを無批判で記事にして集客に加担する新聞社も同罪。
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このように、2キロ円は青葉山ゲレンデを横切る。2キロはけっして安心な距離ではない。さらに、青葉山ゲレンデと殺生河原(ロープウェイ山麓駅)は、振子沢の下流にあたる。流れものはここを通る。いまは危険な場所だ。 pic.twitter.com/TzWTMelVIs
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ほんとうに明日から青葉山ゲレンデの営業再開するなら、実力で阻止したい気分だ。火山をなめるな。
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青葉山ゲレンデには深刻な火山危険がありますから、もしあす営業再開しても行ってはなりません。
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いっぽう、天狗山ゲレンデは十分に安全です。温泉場も安全です。スキーのあとには温泉が一番。火山の危険と安全は、火口からの距離と地形で決まります。
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で、この図を今晩中に訂正するつもりはないのか、気象庁? pic.twitter.com/XNdbNE3Bgs
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噴火予知連の幹事と委員も、この図がこのままでいいと思っているのか?
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鏡池からの2キロ円(橙)と割れ目火口東端からの2キロ円(赤) pic.twitter.com/in7j5b96fL
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もし鏡池付近から噴火したのなら、青葉山ゲレンデと殺生河原は2キロ円の外だし、流れものも来ないから、営業再開してもよかった。しかし、事実は違ったのだから、営業できない。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
人がひとり死んだ4日後に、その火口の下流2キロでスキー場を再開したと外国人が聞いたら何と思うだろうか。その前日に、国が火山専門家を集めて緊急会議を開いていたことも知られたら、身の置き所がない。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
(青葉山ゲレンデが危険なのは、2キロにかかるからではない。新火口の下流の谷底にあるからだ。北上木場と同じ地形条件だ。警戒にあたって気象庁が2キロを公言しているから、それを利用してる。2キロのルールを利用して、下流谷底にひとびとがたむろしないようにしたい)
早川由紀夫 @HayakawaYukio
(聞くところによると、青葉山ゲレンデ内の殺生レストハウスに各社の記者とカメラマンが入り浸っているそうだ。そこはけっして安全な場所ではない。きみたちは雲仙岳と同じことをしている。ちがうのは火山がまだ本気出してないだけだ)
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今朝再開するという青葉山ゲレンデ。グーグルマップ空中写真 pic.twitter.com/HYZHwNPxA9
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谷底地形は、杉本さんのカシミール3D描画がわかりやすい。 twitter.com/DANkashmir3d/s…
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はい、ここで、4年前の御嶽山をみてみましょう。いきなり1回目で、火砕流が地獄谷を2.3キロ下りました。 pic.twitter.com/POscCx180H
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本白根山の場合は、一回目で火砕流モドキが出て1.8キロ進みました。今度は、御嶽山以上のこわいのが出て2キロを超えて流れ下っても文句は言えない。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
再開した青葉山ゲレンデの場合は草津町長を責められない気もする。専門家が危険を正しく伝えてないようにみえる。見切り発車ではなく、ほんとうに危険がないと信じているのではないか。そもそも専門家とされる人(たち)がリスク評価をうまくできていない。雲仙岳前夜とまったく同じ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
今日、青葉山ゲレンデ(殺生河原)でテレビカメラの前に立ってインタビューに答えた専門家が複数いる。あなたたちは雲仙岳で1991年5月24日初回火砕流が下った谷に降りて調査したビデオのコピーを報道機関に渡したひとと同じことをした。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
御成山ゲレンデの最上部は噴火口から3.2キロにある。火山弾から完全に安全ではないが、長くとどまらなければ、行っても大丈夫だろ。青葉山ゲレンデはいま危険きわまりないところだ。行くのは命知らずだけ。 pic.twitter.com/LVSF9OXpcI
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
23日の噴火口から2キロの谷底にある青葉山ゲレンデにテレビ新聞が行くのは、スキー場が営業しているから仕方ない面もある。しかし、火山専門家や防災関係者がそこを拠点に観測や業務を実施してはいけない。火山噴火を知らない素人であることを露呈してる。プロだとはいえない。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
御嶽山では2014年9月中旬に地震が2日ほど多発したあと、2週間後の27日に何の前触れもなく火砕流が発生して谷を2.3キロ下りました。本白根山では、1月23日に(噴火を伴って)地震が多発しました。なのに草津町は2.0キロ下の谷底にある青葉山ゲレンデを営業してます。これはどうしてですか?
早川由紀夫 @HayakawaYukio
草津国際スキー場の青葉山ゲレンデは、23日に開いた噴火口からわずか2キロの谷底にある。火砕流が2分で届く。営業してはならない。 pic.twitter.com/Y7YVN8kV4r
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
23日の火山岩塊は、火口から飛び出した直後に手で持てたらしい。ふつうは高温で周囲の雪を融かすのだが、そうではなかった。直後の降雪で火口内にも雪が積もったことがその日夕刻撮影されたヘリ写真でわかる。火口から湯気も出てない。低温なのが特徴だ。低温の火山爆発は火砕流になりやすい。 pic.twitter.com/4FgBLcKTuS
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