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井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
続きの、プライマリテキストフレーム(旧バージョンでは「マスターにテキストフレーム」とか)にチェック入れずにファイルつくったらどうなるか、という話なんですが、 pic.twitter.com/4Sov98FMKl
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こんなふうに、青い原稿用紙じゃなく、緑の原稿用紙が見えます 青い原稿用紙がなんだかわからない場合は、前のまとめをみてください(原稿用紙の色は環境設定で変えられるので、デフォルトをいじってると色違うかも) pic.twitter.com/ubgdIC5Oke
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これで「配置」で流し込みすると、こんな感じの、最初の設定どこいったよ、っていう状態になります pic.twitter.com/RV5POtGvwg
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最初の設定はどこいってるかというと、グリッドフォーマットパネルの、[レイアウトグリッド]に保存されてます これクリックすると、最初のダイアログで設定したマス目になります ただし、[レイアウトグリッド]には、行文字数と行数は保存されてないので、それはかわらず pic.twitter.com/tiMj0oNuD3
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さっきのちいさくなった原稿用紙の、辺の□をドラッグして緑の原稿用紙に合わせると(自動でスナップされるので、だれでも合わせられます)、緑の原稿用紙とひとまず同じ状態になります pic.twitter.com/oLkuJ8ZcRX
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で、この状態だと、1ページしか流し込みができていないので、続きを流し込みます まず、ページを追加して(追加方法は調べるか同人誌みてください)、1P目の原稿用紙の左下に赤い「+」が見えるので、それをクリックすると、流し込みモードになります pic.twitter.com/sDGq7P06zG
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新しいページで、shiftキーを押しながらクリックすると、クリックした地点からつづきの流し込みが始まります 右上角を正確にクリックできれば、緑の原稿用紙と同じ行数になるんですが、ずれることが多いので、流し込みの最初のページはあとで辺の□をいじって合わせればいいです pic.twitter.com/07XVqNL0p2
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1Pめの赤い「+」は、テキストがフレームから溢れているよ、ということを示しつつ、クリックすると続き流し込みモードになるよ、というマークです イラレでもでてくるので、そういうものだと覚えておくといいです テキストフレームの連結でも使います あふれてないときはただの□になってます
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で、最初の、この設定どこからきたよ、ですが、アプリケーションデフォルトのフレームグリット設定からきていると思われます インデザのデフォルトは、「アプリケーション(ソフト)」と「ドキュメント(ファイル)」の2段階で設定できるようになってて、 pic.twitter.com/esgBGq7i09
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アプリケーションデフォルトはファイルを何も開いていない状態、ドキュメントデフォルトはオブジェクト(フレームとかパスとか)を一切選択していない状態で、[オブジェクト]メニュー→[フレームグリッド設定]とかを選択すると設定できます
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デフォルトはとくに手を加えていなければ、同じ設定になってるんじゃないかと思います(小塚の13Qとか) わたしは実験のためにデフォルトをぜんぶ変えてて、その結果できたのがこの表です すべての選択肢を試してみて、設定がどこからひっぱられてくるかを調べたものです eucarya.booth.pm/items/528273
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全パターン試してみると、予想どおりの結果になるのはこのルートしかないので、Adobeはこれを推奨したいんだろうなという気がしますが、このルートから外れても警告ダイアログが出ないんですよね pic.twitter.com/OEN6Y7eDzy
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表みてもらうとわかるんですが、「プライマリテキストフレーム」にチェックいれずに流し込みやろうとすると、いろいろややこしいことになるんで、何も考えたくない場合は入れた方がいいかなあと ただ、古いバージョンではマスターを再適用すると、同じテキストフレームがまたつくられちゃう、という
井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
それがあるので、チェックをいれないほうがいいよ、という案内をされることもあるかも ただ、最近のバージョンだと(だいたいCC以降かその直前くらい)、ダブりは改善されてて賢くなっているので、小説みたいなのだったら入れると便利かな
井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
わたしが青の原稿用紙とか緑の原稿用紙とか言ってるものは、正式名称があります が、日本人には覚えにくいかもと思います 緑のほうはテキストを流し込むフレームではなく、ページに敷かれたガイドみたいなもので、選択ツールで選択できません 青いほうが実際にテキストを流し込むフレーム pic.twitter.com/JcBSAPEBFT
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覚えにくいんですが、この名称を頭にいれておかないと、メニューの選択やらなにやらでいちいちつまづくので、先に覚えておいた方がらくかも
井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
青とか緑とかだとわかりやすいんですが、これも設定で変えられちゃうので、正式な説明には使えないんですよね ここではいまインストールしたばかり、みたいな環境を想定してるのでそう呼んでますが 変え方もややこしいんですが、レイアウトグリッドの色は、「文字枠グリッド」で変えられます pic.twitter.com/Rrojo3Obyq
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で、フレームグリッドの色はレイヤーカラーと連動してるので、環境設定だと変えられません これ思い出すのにわたしもけっこう時間かかりました pic.twitter.com/YwRb0fVf0h
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原稿用紙あると目安になって便利だけど見辛いわ、って場合はこのへんの色をマイルドなものに変更するとよいかもしれません
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原稿用紙がない状態で作業したいな、と言う場合は表示メニューでプレビューにすると、原稿用紙消えます 印刷結果の確認にも便利です pic.twitter.com/EqeYY1Adcn
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レイアウトグリッドだけ非表示にしたいとか、フレームグリッドだけ、とかいう場合は、これも表示メニューの「グリッドとガイド」以下のメニューで切り替えできます 正式名称覚えとくと、こういうのを操作できるというメリットあります pic.twitter.com/pE6rSQK2gV
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表示方法が何通りかある、というのはAdobe使い慣れてると容易に予想がつくんですが、ワープロソフトを使ってるとそういうものがあるというのに気付きにくいかも
井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
まあ、色の変え方とか、フレームの特性とか、そういったものは同人誌にまとめているので、本買ってくださいね ツイートで説明できるのは氷山の一角です
井上のきあ@GRAPHIC DESIGN METHOD @yue9
ゆらさんがまとめてくださいました ツイートは見失うのでありがたいと思います|井上のきあ先生のInDesignでテキスト流し込みやってみる講座 - Togetter togetter.com/li/1195531 @togetter_jpさんから
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