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7/27滋賀GPN主催、生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー「これからのお金の流れと企業の持続可能性について~生物多様性の視点から考える」

新井和宏さん(鎌倉投信株式会社取締役)の基調講演と滋賀県内4社の事例報告、フロアトークの内容をまとめました。 shigagpn.gr.jp/news/11
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くうのる @kuunoru

7/27、滋賀グリーン購入ネットワーク主催のセミナーに参加しました。 生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー「これからのお金の流れと企業の持続可能性について~生物多様性の視点から考える~」 昼間にリアルタイムでやったんですが、誤字があったので再ツイします。 shigagpn.gr.jp/news/11

2018-07-27 23:37:43
くうのる @kuunoru

1.IPCC報告によると2040年には19世紀末に比べて平均気温は1.5℃上昇の見込みとのこと。企業はいかに儲けるかから社会資本と自然資本を守ることが重視されるようになってきた。(開会の挨拶から)@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:38:06
くうのる @kuunoru

2.投資家はなぜESG投資(環境・社会・ガバナンス)に力を入れる企業への投資)をすすめるか。そういう会社の方が収益性は高いというデータも。SDGsとも根っこは見事につながっている。(開会の挨拶から) @生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:38:22
くうのる @kuunoru

3.新井和宏さん(鎌倉投信株式会社)の基調講演開始。「SDGsやESG投資は三方よしとしてすでに存在していた理念。それが現代にどう生きるか。また、『お金』が変わりつつある現代をどう生きるか」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:38:30
くうのる @kuunoru

4.新井氏「2015.5.15放送のNHKプロフェッショナルに出演。著書『投資はきれいごとで成功する』『持続可能な資本主義』。ダイベストメント、投資を引きましょうという流れがアメリカで主流に。日本の企業はクラスター爆弾で徹底的に叩かれた」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:38:45
くうのる @kuunoru

5.新井氏「たばこ産業と化石燃料ははじかれる時代になり、もう変わることはない。今年2月に関西の財界セミナーに招かれ21世紀の企業像のテーマの分科会で『ESG』を発言。全体会の終わりに『事業性だけでなく社会性を考えねばならない』と総括された」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:38:57
くうのる @kuunoru

6.新井氏「人は何のために生きているのか。お金は手段でしかなく目的ではないのに、なぜ人生の優先順位に上がっているのか。今の資本主義はお金に過度に依存している。ビジネスのために大人が都合の良い社会を作っているだけ。これでは社会は悪くなる」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:39:06
くうのる @kuunoru

7.新井氏「お金を優先させると社会が悪くなるのはSDGsゲームをすればすぐにわかる。しかしお金はただの手段、お金が悪いのではない、使う人の問題だ」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー pic.twitter.com/pSau6qKvAv

2018-07-27 23:40:13
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くうのる @kuunoru

8.新井氏「たとえば朝礼で企業理念の唱和をするのは目的ではない、理念を理解した上でやらないと意味はない。若い人はビジョンを唱和とは別の形で見せている」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:40:28
くうのる @kuunoru

9.新井氏「『誰かの犠牲で成り立つ経済を終わらせよう』本の副題に。CSR→CSV→サステナブル。本来あるべきはサステナブル投資。2008年来ずっと理解されずに言い続けてきた。今やっと言い出されてきた。とってつけたようなCSRでは続かないので当然」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:40:43
くうのる @kuunoru

10.新井氏「全国2万人のお客様に、製品にメンテナンスポリシーのないところから商品を買わないでくれと言っている。フロー重視からストック重視へ。売上を重視してしまうと、計画的陳腐化が起こる。長く使って価値が出る方向に舵を切っている会社へ」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:40:59
くうのる @kuunoru

11.新井氏「東京の本屋さんではティール組織の本が流行っている。パタゴニアで服の修理を頼んだら、『無理。直せないのは我々の責任だから、代わりにこちらの製品をお持ち帰りください』と1店員が言う。これがティールオーガニゼーション」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:41:11
くうのる @kuunoru

12.新井氏「リターンの定義を変える。鎌倉投信はリターンをお客の幸せに置いた。リターン=資産の形成×社会の形成×心の形成=幸せ。これが投資のリターン。物心両面と社会の幸せ、これが揃わないと幸せにならない。これを定義した金融機関は他にない」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:41:26
くうのる @kuunoru

13.新井氏「見える資産から見えざる資産へ。これからの10年で見えざる資産が可視化する。休眠預金の活用が決まったのが大きい。社会のために使われていることを数値化することに予算がつくようになった=研究ができるように」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:41:40
くうのる @kuunoru

14.新井氏「数字で表せることはたかがしれているが、数字で証明することが大事でもあり、可視化を。経営のスパイラルアップ。無駄やしがらみを排除し本当に必要な信頼関係が残る。八方よしが新しい経営理念に。今の社会課題に大企業が向き合ってない」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:41:54
くうのる @kuunoru

15.新井氏「これから人が雇えずに黒字倒産の時代に。なぜ人が集まらないかにフォーカスしないから。社会性と事業性が両立できる会社へ。若手の価値観は変化している。お金を目的化しているのは古き良き時代のおじさんだけ。優秀な人ほど集まらない」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:42:04
くうのる @kuunoru

16.新井氏「価値観の変化、物サービスの飽和、行政の変化、可視化の進捗。(1)イノベーションを起こす。(2)価格で圧勝する、そのためには圧倒的な資本か徹底的な効率化。(3)(聞き逃し)。必要なのはファンを増やすこと。人間は必ずしも合理的ではない」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:43:24
くうのる @kuunoru

17.新井氏「趣味的領域になると価格の決定が曖昧になる。人間は効率的だったり合理的なものを好まない。ファンを増やすということは趣味的領域に入ること。好きだから、は価格競争から外れる。ファンを増やすには共感と感動を呼べるかどうか」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:43:40
くうのる @kuunoru

18.新井氏「企業に求められているのは自分事にする力。本業だと思う力。自分があるのはこの地域にあるから、この環境にいるからと思う力。例、町内で殺人事件があったとき伊那谷の菓匠Shimizuが考えたこと。エフピコは重度障害者雇用」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:43:52
くうのる @kuunoru

19.新井氏「浜松のハウスメーカー都田建設、無人駅に駅カフェ設置。駅前に店が2店しかないのに地域ガイドブック発行。若い人が集まる場所に変わった。再エネで家を建てている。国連に招かれる存在に。地域を豊かにするために徹底的にやった」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:44:03
くうのる @kuunoru

20.新井氏「一度事業を失敗した人専用の投資スキームができている。お金は多様化し、集め方も多様化。円でなくポイントや仮想通貨で決済するものも。『お金2.0』を読んでほしい。テクノロジーがお金を変え、社会のためのものに変わっていく」了。@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:44:15
くうのる @kuunoru

21.事例報告・宮脇由直さん(日産陶業株式会社代表)「信楽焼は最盛期の三分の一の規模に。信楽焼で加湿器づくりの研究が始まった。呼びかけに応じて、電気のいらない自然派加湿器をつくり出した。多孔質粘土を最大限に活用」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:44:28
くうのる @kuunoru

22.事例報告・宮脇氏「陶器の加湿器は、夏は無意味だが10月から半年ほど活用できる。インフルエンザ予防や肌の保湿に役立つ。実際に使ってみて、感想を聞かせてほしい。他、メダカのマンション、アパートなど、信楽焼の新商品開発に挑戦中」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:44:43
くうのる @kuunoru

23.事例報告・井上慎也さん(クミノ工房代表)『森林からの恵みを持続的に享受するには、人が適切な形で関わり続けることが重要です。そのためには得られる資源を経済的な価値に置き換える必要があり、木製玩具の製造・販売する事業を立ち上げた』@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:44:51
くうのる @kuunoru

24.事例報告・井上氏「杉は日本の国土の12%、檜は6%。たくさんあるのに使われていない。ひとつの形を、積んで、組んで、かんで、組み立てる積み木をつくった。自然の中に直線はない。各所とコラボで産地を焼き印した製品を生み出している」@生物多様性と環境・CSR研究会2018年度セミナー

2018-07-27 23:45:04
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