編集部イチオシ
2018年9月5日

ルーマニア王ミハイ1世を偲んで

唐突に偲びたくなったので
57
はくえー【各国の王侯情報紹介】from:西方元老院@12月11日に歴クラBAR(詳しくは固定) @tomoshibi6o6o

共に遊ぶ2人の王子(1928年) 2人は7歳で同じ年。 黒髪の方が《ルーマニア王子ミハイ殿下》 金髪の方が《ギリシャ王子フィリップ殿下》 のちのルーマニア国王ミハイ1世陛下と、イギリス王配エディンバラ公フィリップ殿下である。 pic.twitter.com/QvxxIWwi5U

2018-09-05 22:06:32
拡大
拡大
拡大
拡大
はくえー【各国の王侯情報紹介】from:西方元老院@12月11日に歴クラBAR(詳しくは固定) @tomoshibi6o6o

この満面の笑みのフィリップ王子、のちに英国でブリティッシュに染まってブラックジョークを連発するようには見えくて時間は残酷。 pic.twitter.com/Y8BdYiQXs7

2018-09-05 22:07:54
拡大
はくえー【各国の王侯情報紹介】from:西方元老院@12月11日に歴クラBAR(詳しくは固定) @tomoshibi6o6o

大戦の中で 戦争が起こる中ミハイに王権はなく、飾りの王であった。 この時に習得した飛行機操縦技術が後に役立った。 pic.twitter.com/hKyVSs61mo

2018-09-05 22:23:30
ミド @mid_rhimthy

ミハイ1世はボートにも乗ります weheartit.com/entry/312620228 お付きの人も乗るので狭くなったりします pinterest.jp/pin/4244643336…

2018-06-11 23:45:23
中原 鼎(皇室・王室ライター) @NAKAHARA_Kanae

このミハイ1世はいつ見てもギャング映画の登場人物 pic.twitter.com/XNChPeEoyr

2018-05-17 09:28:54
拡大
はくえー【各国の王侯情報紹介】from:西方元老院@12月11日に歴クラBAR(詳しくは固定) @tomoshibi6o6o

長女(のち「ルーマニア王冠の守護者」マルガレータ陛下)ら家族とスイスで過ごすミハイ陛下 pic.twitter.com/XvjRed0rz7

2018-06-11 23:27:05
拡大
はくえー【各国の王侯情報紹介】from:西方元老院@12月11日に歴クラBAR(詳しくは固定) @tomoshibi6o6o

1980-90年代 おそらくスイスの自宅で個人的にインタビューを受けるミハイ1世 インタビュアーとこんなに近い君主はいないだろう pic.twitter.com/NYpaeaDz2I

2018-09-05 22:18:21
拡大
はくえー【各国の王侯情報紹介】from:西方元老院@12月11日に歴クラBAR(詳しくは固定) @tomoshibi6o6o

「私は帰ってきた」半世紀ぶりに帰国されたルーマニア王ミハイ陛下 左隣はかつての嫡孫ニコラス殿下 pic.twitter.com/9LZ2EoATzj

2018-06-11 23:28:59
拡大
拡大
拡大
はくえー【各国の王侯情報紹介】from:西方元老院@12月11日に歴クラBAR(詳しくは固定) @tomoshibi6o6o

御年90歳を迎えてもミハイ陛下は廃王という立場にありながら、王室の人脈からルーマニアの欧州参加を促し、国会演説で「平和への希求」と「戦争の時代を忘れない」ことを訴えられた。 pic.twitter.com/tDkgCPkYN8

2018-06-11 23:32:06
拡大
拡大
拡大
TSUJI,Kenji つじけんじ @ktsuji_history

youtu.be/MUGBCcyHv6g ルーマニア国王ミハイ1世が、2011年の90歳の誕生日に、ルーマニア議会合同委員会にて演説した。「王冠は過去の象徴では無く、わが国の独立、主権、そして尊厳を体現する唯一のものである。王冠は国家の歴史的継続性と進化を映すものである。」

2015-09-16 12:24:32
拡大
西京子開 @saikyoushikai

ルーマニア王ミハイ1世陛下の90歳議会演説は、「王冠は独立・主権・統一の象徴」という内容にも感銘を受けましたが、演説後の何時までも鳴りやまない永遠に続くのではないかと思われる拍手を聞いているうちに、自然と涙があふれてきました。

2015-01-29 00:34:10
残りを読む(120)

コメント

田中幹生 @maniaxpace_mt 2018年9月6日
チャウシェスク時代がアレだったからなぁ…
0
本坊ゆう @homboyu 2018年9月6日
ほぼほぼ血統的にはドイツ人だしな。ルーマニア国民にはどうでもいい人だったのでは。
0
トゥギャッター編集部 @tg_editor 2018年9月6日
@tomoshibi6o6o 本日の編集部イチオシに選ばせていただきました!ミハイ殿下の波乱の生涯が垣間見えるまとめでした! 特集ページでも紹介しています。https://togetter.com/recommend みてね!
1
LED @pax_lucis 2018年9月6日
Priviți mărețe umbre, Mihai, Ștefan, Corvine.(別人)
0
本坊ゆう @homboyu 2018年9月7日
南欧、旧東欧の君主の家系はだいたい、ドイツ北欧から連れてこられた外来王室で、土着の血はまったく入っていない。20世紀初頭までは、「血によって聖別された王族が存在すること」が、欧州独立国国際社会の条件だったので、今日でいえば「EUに加盟する」「ユーロを導入する」のと同じ乗りで、新規に王室がこしらえられた。もともとインターナショナルな存在。
2
本坊ゆう @homboyu 2018年9月7日
王族と言うのは国別ではなくコスモポリタン的に、国境を越えて一族としてつながっているものなので、そこから迎えないと王族として機能しない。土着の馬の骨を擁立しても、王室としては国際社会では認められない。だからギリシャ王室はデンマークから、ルーマニア王室はプロイセンから迎えられた。ルーマニア王室のホーエンツォレルン=ジグマリンケン家はホーエンツォレルンのかなり古い傍系で、宗家がルター派→カルヴァン派であるのに対してカトリック。
1
本坊ゆう @homboyu 2018年9月7日
エディンバラ公は英国に帰化するに際して、ギリシア王子、デンマーク王子の称号を放棄しているが、彼の本来の姓はデンマーク王室と同じグリュックスブルク。母方でヘッセンから先に英国に帰化していたマウントバッテン家の姓を帰化する際には選んだのだが。
1
こぐるま @koguruma410 2020年1月26日
3年前のだけどこういうまとめがあったのを初めて知った。ミハイ1世は3度目の即位をすべきだったかもしれない。
0