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鶴見済 『0円で生きる』発売中 @wtsurumi
AbemaPrimeで、「みんなが0円生活をするようになったらどうなるのか」という話になった時に、思わず「まあ、どうせそうならないので」と言ってしまった。が、実はそれが大事な姿勢だと思っている。肩に力が入りすぎて自分がきつくなったら本末転倒。映像はここで見れる。gxyt4.app.goo.gl/?apn=tv.abema&…
鶴見済 『0円で生きる』発売中 @wtsurumi
Abemaの記事はここに。「(今の自分は)丸くなったというか、いい子ちゃんになった」とも言ってしまった。|『完全殺マニュアル』『0円で生きる』著者・鶴見済が説く”生きづらさの解消”とは?|AbemaTIMES abematimes.com/posts/5056843 #AbemaTV
鶴見済 『0円で生きる』発売中 @wtsurumi
世田谷の不要品放出店「くるくるひろば」が、アワプラに取材されていた。ourplanet-tv.org/?q=node/2305
鶴見済 『0円で生きる』発売中 @wtsurumi
戦後になってもよその家の風呂に呼ばれて入っていたと聞くと、きついなーと思うだけだが、その後で飲んで駄弁るのだと聞くと、それも悪くない気がしてくる。昔の相互扶助話はそんなものばかり。|シェアするお風呂「もらい風呂」 nhk.or.jp/po/zokugo/266.…
ピゾナ @pizonat
RT 非常にざっくりした言い方をすれば、0円で生きるみたいな贈与経済的なことというのは社会における弱いものどうしが生きていくための知恵であったとも言えると思う。資本主義の前の時代であってもそうであって、資本主義においては、なおさら重要な生きていくための知恵と言えるのではないか?
ピゾナ @pizonat
本質的には貧しいもの≒弱いものどうしが生きていくための知恵が、助け合って生きていくということだったのだろうが、それがどこかの時点(おそらくは近代~現代)でダサいことと思われるようになって忌避されるようになったのでは?。これはポストモダンの問題とも解釈できるような気がする。
ピゾナ @pizonat
貧しいもの≒弱いものどうしという言い方は少し違うか。より正確には金持ちでない人だと思う。なんでもお金で済ませることができるのは金持ちだけと考えていいだろう。
ピゾナ @pizonat
金持ちでない人というのは99%の人、つまりほぼ全ての人に当てはまるのだから、贈与経済的、0円で生きる的なムーブメントというのはひとつの常識として再評価、再興されるべきと思う。むしろ資本主義において、よりその必要性は高まっているとも考えられる#小屋暮らし #ミニマリスト #Bライフ
ピゾナ @pizonat
単純に考えて、たとえばブックオフを利用するより贈与経済的、0円で生きる的なムーブメント(例:0円ショップやジモティー等)のほうがお得である。ブックオフで本を10円で売ったとする。それでついでに100円の本をブックオフで買えばマイナス90円を一冊の本を手放し、一冊の本を手に入れたことになる
ピゾナ @pizonat
マイナス90円を × マイナス90円で 〇 twitter.com/pizonat/status…
ピゾナ @pizonat
これが0円ショップ等なら、一冊の本を誰かにあげて、自分が一冊の本をもらえば0円で一冊の本を手放し、一冊の本を手に入れたことになる。仮に自分の手放した本のほうが多い場合でも得するだろう。100冊の本を手放して60冊の本を得たとする。
ピゾナ @pizonat
ブックオフで考えると売値が10円で買値が100円とすると、差し引き5000円の出費となる。これが個人間の0円のやりとりなら、あげて得たお金が0円でも、得た60冊の本を1冊100円としても、6000円分得したことになる。このように企業を介さないほうが単純にお得というのが贈与経済的活動の一本質だと思う。
シゲ@Maschine @piece_hairworks
実際ゼロとは行かないけど少ない生活資金でも楽しいことはたくさんあるし、その工夫をしている時が自分自身の成長を感じる。これができて普通の生活資金持ったら最強。 『完全自殺マニュアル』の著者・鶴見済さんが実戦する「0円生活」とは? huffingtonpost.jp/2018/10/20/wat…
ピゾナ @pizonat
RT そうそう。だから贈与経済的なことというのは何もミニマリストたちの特権ではなくて、人口の1%未満の金持ち以外の誰もがやるべきだし、誰もが豊かになれる、生きるうえでの知恵。1%未満の金持ちでないにもかかわらずこれを嘲笑するのは資本主義に洗脳された愚か者としか言いようがないと思う。
ピゾナ @pizonat
ていうか意外と金持ちほど0円生活的なことをやってたりする。家庭菜園とかもそうだし、学用品のお下がりとかもそう。金持ちほどケチだしね。また、金持ちというのは子どもに学用品のお下がりを使わせても、それは全く恥ずかしいことではないんだと論理的に子どもに説明して納得させるだけの頭もある。
ピゾナ @pizonat
贈与経済って単純に食いきれないから他にあげてたって面もあるのでは?。| キュウリを植えてしまった者はこの季節、キュウリを無限に食べなくてはならない「ちょっと目を離すとこうなる」「雨が降ると途端に大きくなる」- Togetter togetter.com/li/1244096 @togetter_jpさんから
ピゾナ @pizonat
こないだtogetterで話題になったまとめで母親が晩ごはん作ったあとになぜか一人だけカップ麺食べてて理由を聞いたら「毎日自分の作る食事を食べたくない」っていうのがあって、これはいろいろ理由あると思うけど、理由のひとつに作る段階でその料理に飽きちゃうからだと思う。togetter.com/li/1238466
ピゾナ @pizonat
ようするに料理というのは味をイメージしながら作るから、作ってる段階で何回もその料理を食べてるのと同じ作用が脳に働いているのだと思う。それで作り終わる頃にはその料理に飽きちゃってる。同様に作物とかも作ってる最中に飽きちゃうんじゃないかな。#贈与経済
ピゾナ @pizonat
それで自分のとこでは食い切らないと同時に作る段階で飽きてるから、積極的に他にあげたりしてて、美味しくものが食べられて単純に心地よいものとして贈与経済というのが自然に成り立っていたとも考えられるんじゃないかな?。つまり、脳機能学の面からも贈与経済が説明できるというか
ピゾナ @pizonat
たとえば土地によって、きゅうりがよく生る集落があったとして、きゅうりばかり食い切れんし飽きて食べれないからたまたま何かの拍子で他にあげたと。そんで貰った方も仮にナスがよく生る土地の集落で、きゅうりを食べたらものすごく美味しかったと。
ピゾナ @pizonat
これはすごいことだと気づいて、心地よい現象として贈与という行為が認知され、互いに贈り贈られする関係即ち贈与経済が自然に作られていった面があるのではないか?。つまり、#贈与経済 というのは道徳とかモラルというより単純に心地よいものだと私たちはまず理解してみるべきではないか?。
ピゾナ @pizonat
#0円ショップ とかも、自分にはこういうものを買う発想はなかったわーみたいな、他人の感覚や発想に触れることの新鮮さに魅力のひとつがあるのではないか?。自分の買う服やモノや本やCDってどうしても自分の脳の制約がかかってる面がある。
生西康典 @ikunishi
この社会では商業が支配的な活動に、金儲けが支配的な基準になっています。商業に対抗する、あるいは商業を意に介さない思想と実践的な行動のための場所を維持するようにしてください。 『良心の領界』スーザン・ソンタグ
鶴見済 『0円で生きる』発売中 @wtsurumi
「逆に、お客さんが本を置いていってくれるんです」「仕入れをしたことがないんです。ほとんど、善意の寄付で賄われています」。無人の本屋で、古本がぐるぐる回っている!!|店員いない、鍵もない「無人の古本屋」 泥棒に盗まれないのはなぜなのか? danro.bar/article/118922…
じゅり @jyuri080616
完全自殺マニュアルの著者って鶴見済さんだったんだ。
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コメント

ゆーき @yuki073 2018年10月22日
なぜ貨幣が生まれたのか、値段とは何かを理解していたら出てこない発想。ある意味すごい。自分が何にお金を払っているか考えたこと無いんだろうな。
fallin @fallin_fuyhlq 2018年10月22日
お情けで生かしてもらってるコジキがでかい顔し始めた結果、「フリーライド」って言葉が生まれたんだぞ
九銀@半bot @kuginnya 2018年10月22日
誰でも働いて生きていける時代なんてもう終わったんだから働かなくても生きられる人がいたって良いよな
夢乃 @iamdreamers 2018年10月22日
これ思い出す。→ https://togetter.com/li/651463 /貨幣経済は滅ぶべき!すべての貧困は技術で克服できる!
北邑直希 @naoki_ng08 2018年10月22日
あくまで「限られた条件における選択肢」としてはいいんじゃないかな。俺は選ばないし、万人がそれを選ぶ世界は嫌だけどね。
ゆゆ @yuyu_news 2018年10月22日
現状の0円生活、普通に経済活動が回ってるのを前提に、そこに便乗して生きるやつばっかりだもんね。
yuki🌾4さい⚔ @yuki_obana 2018年10月23日
たとえば自分で債券と通貨に相当するものを発行して返礼をもって相殺するようなこと別にしてもいいのよね。それもものすごいインフレ率を自分で設定すればいいだけの話で。結局そのトランザクション自体を管理しきれるツールがなかったから過去の経済圏はそれが丸ごと収益になっていたというだけの話で大量のデフォルトが発生するような取引にまみれた世界でもさしてかわらんのだけどね(´・ω・`)
Hoehoe @baisetusai 2018年10月23日
首陽山で蕨でも喰ってろ
西方政府軍兵士@ノクターンノベルズ&セルバンテス @Lkpi8dEIKmF7bi1 2018年10月31日
今更既に否定された内田樹式の贈与経済、反成長論か。 貨幣経済や経済成長が無ければ、その贈与経済の贈与とやらは生産され続けて循環出来ないのに
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