2018年10月24日

America's submachine gun : Firearms Bot in WW2

この"まとめ"はFirearms Bot in WWIIの登録記事を製造国及び銃種別に整理区分を行い、 第二次世界大戦期の銃砲兵器に関する画像資料データベースとして活用する事を目的とします。 本項ではWWIIアメリカ軍の短機関銃に関する記録写真及び資料映像を取り扱います。
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Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

M1928A1を射撃する米海兵隊。 M1928A1短機関銃は摩擦遅延式と呼ばれる特異な作動機構を有する。これは鋼鉄切削製造の遊底と接合する真鍮製部品の間に発生した摩擦係止でボルトの後退速度を減退させる機構だが、耐久性に劣る真鍮部品が摩耗する為に定期的な部品交換を要した。 pic.twitter.com/yi0snntprS

2018-10-28 12:22:20
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Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

1944年8月26日、Thompson短機関銃を構える米軍。 アメリカ軍の制式短機関銃Thompsonは数種の型式が存在する。写真の個体は米軍が最初に採用した制式軍用型式、M1928A1である。機関部上面のボルト・ハンドルと銃口の跳ね上がりを抑えるコンペンセイターがM1928A1の特徴である。 pic.twitter.com/yWxI0blpRQ

2018-10-28 12:22:38
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Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

1943年12月16日イタリア、Thompson短機関銃を装備する英軍。 型式はM1928A1である。武器貸与法よりにアメリカからイギリス陸軍へThompson SMGが供給された。StenMk.I短機関銃が採用後、大部分の、Thompsonは予備装備に回されたが一部部隊での実戦使用が継続された。 pic.twitter.com/5om8ayccM6

2018-10-28 12:22:54
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Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

Thompson短機関銃を構える米軍。型式はM1である。 本銃はM1928A1短機関銃の戦時省略型でBlish Lock式からSimple Blowback式への変更、制退消炎器の省略、の仕様変更が行われた。だが、鉄鋼切磋を基本とする製造工程は変わらず対費用効果は未だ充分とは言えなかった。 pic.twitter.com/GgKps85Xhy

2018-10-28 12:24:08
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