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KUMI_Kaoru @KaoruKumi
「リカちゃんを擬人化しよう」をトゥギャりました。 togetter.com/li/1286745
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@fishfroggyokus1 再来年から始まる(実質もう始まっている)小学校英語科のキャラ設定キボンヌ。
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英語科さんは「英米にいけば三歳の子でもエーゴしゃべっとるやないか」攻撃を迎撃できない。鳥飼なんたらとかの英語教育学系のひとたちが小学校英語に反対し続ける本当の理由がこれ。迎撃できないんですよ。こんなミサイルが小学校に配備されたら自分たちの迎撃装備では勝てない。
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ことばは体で覚えてしまうもの。それをガクモンにしたのが国語科と英語科。前者は道徳の顔があるぶん「ほっとけば身につく」とはいかないので自主独立を維持できるのですが後者は語学ゆえに「ほっとけば身につく」ことが可能といえば可能なぶん、独立維持に穴が生じる。
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それで大学教授で英語教育畑のひとは「英語教育学」という、もっともらしい看板をあげて「われわれはガクモンをやっている。ほっとけば身につくような柔なものではないぞ」と抗弁するわけです。 英語教育学学会なる組織、たしか昭和50年に発足。英語教育改革論が論争を呼んだ頃のことでした。
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たとえば数学だと、よほどのど神童ならともかく、体でつかんでしまうなんてことはまずありえないわけです。 しかし語学はそれが誰でもできてしまう。現に私たちはそうやって「まーま」「じーじ」「ぶーぶ」から始まって己の言語脳を急速進化させたのだから。
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ゆえに語学を教科とするのには、偽善とか欺瞞とか矛盾とはいわないけれど、どこか腑に落ちないものを抱えるわけです。これは語学の宿命みたいなものです、きっと。
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いわゆる「英語教育学」の方たちは、ここがアキレス腱なのでないかな。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
小学校英語の教科化に断固反対する理由は、このあたりにあるとみます。先にも述べたように、あのひとたちの迎撃システムでは叩き落せないミサイルが、小学校に配備されるわけですよ。だから必死に「外せコノヤロー!」「あんなもんで英語ペラペラになんてなるか!」と繰り返す。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
ここは面白い着眼点なので、後でさらに探求ね。

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