【電子書籍】 電子書籍がパッとしないのはネットの外に出ないから 【リアル書店】

●携帯小説、「読むのを止めた」は2割強・理由は「飽きた」「ゲームやSNSに時間を取られる」:Garbagenews.com (@Fuwarinhttp://www.garbagenews.net/archives/1746176.html をお題に、電子書籍の現状と先々について考えてみた。 結論から言えば、 続きを読む
電子書籍 携帯小説
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加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
@ts_p 竹の子書房社員は一読のこと。「携帯小説、読むのを辞めたは2割強・理由は~」 http://bit.ly/iwsL3i
@aoya575
@azukiglg おはようございます。了解しました。読んでおきます。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
@ts_p 携帯小説と電子書籍は、イコールのようでいて必ずしも一体でもないんですが、内容の充実はもちろん、それ以外の部分で「如何に手に取らせるか、気付かせるか」の重要性を考えていくか、という点で何かのヒントになるかもしれません。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
「暇つぶしの材料をなんとなく探している世代」という見方をするなら、将来的に電子書籍(を含む)コンテンツビジネスのターゲットとしていけるのではないか。そういや1990年代半ば頃、某K書店で仕事してた頃に「K社雑誌70誌計画」というのがあってw、その中に高齢者市場を狙った企画があった
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
当時の守備分野がゲーム雑誌とかだったので「孫と一緒に遊ぶぷよぷよ」とかそういう感じで高齢者をゲームビジネスの消費者にしたらどうか、というアイデアの「老人向けゲーム雑誌」企画とかを見かけた気がする。(早すぎてさすがに実現しなかったけどw)
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
後々、脳トレなどのエデュケーションソフトが一定の市場を作ったりしたことなどを考えると、あの企画は10年早かったと今でも思うが、高齢者をコンテンツビジネスのターゲットに、という発想は当時としても間違ってなかった(高齢者の可処分所得の多さは当時から言われてた)
不破雷蔵 @Fuwarin
@azukiglg 高齢者へのエンタメ云々という話なら、欧米でSNS(ソーシャルメディア)が中堅~高齢者向けに急速に浸透している傾向をチェックしておいた方がよさげですヨ。国内でも似たような動きが出てくる可能性はありますし、mixiなどの世代構成も少しずつ高齢化してます。
水澤純@BL/ノンフィクション同時進行中 @junmizusawa
@azukiglg @ts_p 携帯小説の出版社の乱立で、確かに作品の質が落ちているのは否めませんね。その恩恵を受けている中の一人である私が言うのもなんですが^^; しかし、だからこそ、お金を払って買ってくださる方のために、持てる力を最大限発揮して、満足してもらえる作品を書きたい
不破雷蔵 @Fuwarin
@azukiglg その辺は、色々と先行しているアメリカのデータを見ると参考になると思いますよ。文化的に違う部分もありますが。時々さりげなく記事にしていることもあるので、気がついたら「なるほど」としていただければと。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
電子書籍の最大のネックでもあると思うんですが、読む前に事前に内容がわからないってのを、どう解消してくか。 RT @junmizusawa: @azukiglg @ts_p 携帯小説の出版社の乱立で、確かに作品の質が落ちているのは否めませんね。その恩恵を受けている中の一人である私が
不破雷蔵 @Fuwarin
@azukiglg デジタルデバイドはタブレット機が一つのキーになるかな、なってほしいかな、と。だから本当は、iPadなりWinOS系のタブレットマシンはドコモから出してほしい。インフラは地味な仕事だってのを一番良く分かってますから。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
.@Fuwarin 研究のために電子書籍刊行を細々とやっていますが、コンテンツを作る側と消費する側、将来的に消費者になる可能性がある世代が欲していそうなコンテンツ、というのがまだまだ結びつかないような感じはありますね。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
.@Fuwarin iPhone、Androidは端末の普及数では準備ができた感が大きいけど、老眼の人にはイマイチ読めないw iPad的な端末の普及台数があともう1桁上がると世界が違ってくるな、という気はしています。
水澤純@BL/ノンフィクション同時進行中 @junmizusawa
@azukiglg @ts_p ほとんどの出版社さんが、納品されたら右から左に校正することなく、出版していってるように思います。誤字、脱字、句読点のない長文などがあっても普通に出版されて、販売されている。担当さん自身も内容がわかっていないんじゃないかと思うくらいです。
不破雷蔵 @Fuwarin
@azukiglg 今はまだ市場が小さいので種まきの段階でしょうね。ネット広告とか音楽配信と似たような感じで。ただ「結びつかない」というのでしたら……そういうニーズのちぐはぐさがある時に、必要とされるものって結構ありますよね。マッチングシステムとかゴホゴホゴホ
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
状況は刻々と変わってますが、電子書籍は組版/編集のためのコストがほとんど掛けられないんですよ。収益が紙の本ほどキープできないので制作費をとことん削るしかなく、一番手が掛かる編集校正は真っ先に削られます。 RT @junmizusawa: ほとんどの出版社さんが、納品されたら右から
不破雷蔵 @Fuwarin
@azukiglg きんどるの大型化したようなものを電子ペーパーで作って、「電子黒板」なんて感じにしたら、高齢者にも受けるかもしれないですねえ。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
.@Fuwarin そういやときどき「引退したお年寄りの自伝を本にするお仕事」のお誘いが来るんですよねw 頒布数が多くなくてよい(数百から千程度でよい)、取りっぱぐれがない、だけど小商いw
@aoya575
@junmizusawa @azukiglg @ts_p 中にはそういうの多いですね。自分も誤字など多いので気をつけなきゃいけない部分でもあるのですが・・・。ちゃんと内容を理解してる担当の方は少ないんじゃないでしょうか?
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
限りなく紙に近い扱い方ができるもの、ってのが必要なんでしょうねー RT @Fuwarin: @azukiglg きんどるの大型化したようなものを電子ペーパーで作って、「電子黒板」なんて感じにしたら、高齢者にも受けるかもしれないですねえ。
不破雷蔵 @Fuwarin
@azukiglg 自叙伝のにーずはありますね。ただもうすでに食い荒らされてる感はありますので、ニーズを別の視点から見た方が面白いかもです。何故自伝が求められているのか、そのお年寄りの心理を眺めて見る、とか。。。
不破雷蔵 @Fuwarin
@azukiglg ですね>>>既存の商品の発展系、みたいなー
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
@aoya575 内容を理解してない担当さんというのはほぼいないと思います。自分が知らないものを売りに出して売れなかったら、その人の査定を直撃しますので。ただ、時間とコストをほとんど割けないので、完成原稿が右から左になるケースは多いかもですね。
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コメント

柴田秋 @aki7ito 2011年4月28日
単純に、500ページの文庫本を考えたときは手と目が疲れて読みづらいし、32ページの漫画だとインターフェースにイラッとくるんだけれど、慣れの問題ですか?
岡一輝 @okaikki 2011年4月28日
『書籍』『出版』って言葉がイケナイのかもね。その言葉使ってるうちは、どうしても紙・印刷物の大用品って意識に縛られちゃう。そも、紙の出版物だって、ベストセラーとなるには、TV・映画・受賞その他の影響で、ふだん本を読む習慣のない人に売れた場合だけ。
Thoton Akimoto @thoton9 2011年4月29日
#denshi #shuppan ブログやウェブサイト上のテキストを読むのではなく、専用端末でダウンロードしたHTMLデータを読まされるのは不便。それに暇な時間が2時間あり、手元に端末がある時、ネット書店で本を探し、購入して読むかな、フツー?ツイッターやmixiをやるんじゃないかな。電子書籍はどっか根本的に違う気がするよ
Thoton Akimoto @thoton9 2011年4月29日
承前)#denshi #shuppan それにゲームだって出来るんだよ、無料のも沢山ある。若い衆はテキスト読むよりゲームでしょう。中高年は画面を眺めず、目を瞑って休みたいだろう。誰も機械で本など読まない。だから、電子書籍はビジネスにならない。つまらないよ
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2011年4月29日
電子書籍がパッとしない理由についてのまとめに @agawataiju さんとのやりとりを追加しました。
げそぱん @gespannt_ 2013年5月5日
電子書籍が抱える諸問題 1.紙の本はそれ自体がハードであり、ソフトである。電子書籍の場合、ハードは別途買わなくてはならない。2.紙の本はハードとして壊れるかどうかの判断が事前にだれでもつく。電書書籍端末は壊れるまで読めなくなるか誰にもわからない。
げそぱん @gespannt_ 2013年5月5日
電諸所駅抱える諸問題 3.電子書籍のユーザーに与えられるのは不完全な閲覧権しかない。つまり、データ元企業の倒産、戦争などによる政治的混乱、はては社長が怪しい宗教にかぶれたなど、簡単に焚書ができる状況を回避できない。
げそぱん @gespannt_ 2013年5月5日
電子書籍が抱える諸問題 4.電子書籍端末の勝ち組み企業がいまだ定かでない。言ってみれば本棚は買い替えが効くが、本そのものの買い替えが現状効かないのは導入にあたってリスクが大きすぎる。
げそぱん @gespannt_ 2013年5月5日
電子書籍が抱える諸問題 5.電子書籍は携帯電話やネットと違って、他人とつながることにメリットがなく同調圧力による普及が期待できない。 6.持ち運びができることにメリットが少ない。人に会うために外出する人はいくらでもいるが、本を読むために外出する人は少ない。
げそぱん @gespannt_ 2013年5月5日
電子書籍が抱える諸問題 7.蔵書数は増えても一人の人間が読書に割ける時間には限界がある。どの本が読むべき本なのかの情報を得るコストが増大するのに、それを解決するノウハウの蓄積が現状全くない。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2013年5月5日
5~7は電子書籍じゃなくて普通の書籍でも通じる話なので、得に電子書籍に限った話ではない気がします(^^;)
げそぱん @gespannt_ 2013年5月6日
azukiglg でも電子書籍のメリットって何?って実際に使っている人に聞けば、携帯性ってのは1番多く聞こえるのが現実。紙の本は貸し借りしても電子書籍端末は貸し借りしないのはなぜか、考えたことありますか?
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2013年5月6日
実際に使ってますけど、一番便利なのは収納性ですね。
げそぱん @gespannt_ 2013年5月11日
本をたくさん持ってる弁護士、医者、大学教授って基本的に居職の人ばっかり。で、出かけるときは学会とかでもPC使って発表しちゃうわけで、電子書籍端末がPCや紙の本を押しのけて一番便利なのはどんな時だろうか? って話にいつもなる。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2013年5月11日
弁護士、医者、大学教授はいずれも「居職(家に籠もって出かけずに仕事をする)」ではないのでは(^^;)「屋内で仕事する」は居職ではないですよ(^^;)
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2013年5月11日
電子書籍端末は「プレゼン装置」ではないので(iPadをプレゼン用に使う人も増えてきたとは聞きますが)、装置の話をするなら電子書籍が一番便利なのは、ホテルの寝床や消灯後の飛行機内などの薄暗い場所、後は寝るだけ、みたいなシチュエーションではないかと思います。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2013年5月11日
しかし、実際に電子書籍をよく読む人の活用する端末、ライフシーン、ライフスタイルなどには確かに興味がありますね。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2013年5月11日
年齢とともに上がる、電子書籍リーダー(専用端末)の利用率(2012) http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20121205/1046111/?P=2 高齢になるほど専用端末(この場合はkobo)の利用率が高くなるそうです。理由は「値頃だから」。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2013年5月11日
ネット利用者の“リアル書店離れ”、実は中年世代で顕著(2012) http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1210/31/news015.html これは電子書籍とは違いますが、中高齢者は結構「本をネットで買っている」を示すもの。同時に若者はあまりネットの買い物が活発ではない。ただそれは購買能力の差もあるような気はします。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2013年5月11日
電子書籍の利用経験は56.8%、電子書籍の購読頻度、1ヵ月に1冊以上が43.2%(2013) http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=1170 有償電子書籍の購入経験があるのは、全体の6.2%、電子書籍の経験そのものがないのは43%にも及びますorz
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2013年5月11日
電子書籍の利用傾向 http://www.mti.co.jp/?p=14130 「男女共に小説・コミックが最も多く、次いで男性はビジネス書、参考書を利用していると答えています。一方、女性は小説・コミックがほとんどですが、その次にはレシピ本と、男女の違いが表れています」
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2013年5月11日
電子書籍として最も多く読まれているものが小説・コミックだとすると、実は案外「PCで読まずに端末の種類を問わず自宅などで読まれている率が高いのかな」という気はしてきます。男性のビジネス書は出先、女性のレシピ本は自宅、というイメージですね。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2013年5月11日
最も読んでいる電子書籍のジャンル(2013) http://image.itmedia.co.jp/makoto/articles/1302/13/ah_mmd2.jpg やはりコミック・小説がダントツですが、男性はビジネス書が案外多いですね。ビジネス書は医者、弁護士、大学教授は読まない気がする。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2013年5月11日
電子書籍を利用する理由は?(2013) http://image.itmedia.co.jp/makoto/articles/1302/13/ah_mmd3.jpg 保管場所、保有量、価格、携帯性、の順番のようでした。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg 2013年5月11日
このまとめは2011年のものですが、既に2年が過ぎ、koboの販売開始やKindleのサービス上陸、スマホの普及率などで電子書籍シーンは2年前とはそれなりに変わってきているので、このまとめの中でのご意見とは別に改めて見直してもよいかもしれません。