藤津亮太さんの講座「アニメを読む アニメが描いた戦争」感想(SBS学苑パルシェ校/2018.11.25)

2018年11月25日に開催された、アニメ評論家・藤津亮太さんの講座「アニメを読む アニメが描いた戦争」を受講された方のツイートをまとめました。 (講座の内容が網羅されている訳ではありません)
戦争 アニメ サイボーグ009 宇宙戦艦ヤマト 藤津亮太 ゲゲゲの鬼太郎 機動戦士ガンダム
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藤津亮太@「新聞に載ったアニメレビュー」発売中 @fujitsuryota
静岡・明日】25日(日)10時半、SBS学苑パルシェ校の「アニメを読む」は「アニメが描いた戦争」。戦中の『桃太郎海の神兵』から #サイボーグ009 #鬼太郎、'70年代ロボ、#ヤマト #ガンダム など登場して「へー」と思っていただける内容です。sbsgakuen.com/Detail?gakuno=…… #静岡 のファンの方是非
藤津亮太@「新聞に載ったアニメレビュー」発売中 @fujitsuryota
「アニメを読む」は「アニメが描いた戦争」の前半のキーワードは、「状況・記憶・体験」という時代の変化と、「少国民世代」。これを導入することで80年代ぐらいまでの、アニメと戦争の関係はすごくクリアになります。それを実感してもらえれば。
じん @zingy0208
明日はアニメ評論家の藤津さん( @fujitsuryota )による講座『アニメを読む』。明日のテーマは「アニメが描いた戦争」。なんか今回は早いなぁと思ったら、本来は9月開催の前回(コードギアス)が台風によって延期となり、先月になったからだった。2ヶ月連続開催、お疲れさまです。 #aniyomu
しんじーさん @shinjk
アニメを読む at 静岡 今回のお題は「アニメが描いてきた戦争」 特定の作品ではなく、そのときそのときで描いてきたものの変遷をまとめるというのは、俯瞰的で興味深い #aniyomu
しんじーさん @shinjk
渋いテーマなのでどうなるかと思ったけど、結構人集まったね #aniyomu
しんじーさん @shinjk
東京では3回分割だったものを、ギュギュッと濃縮w 戦争を語る、とは? 語る立場、語られる立場の変化 あたりまえだけど、初めて聞いた作品が多いです プロパガンダとして作られていた戦争アニメは、戦後、どう変わっていったのか #aniyomu
しんじーさん @shinjk
戦争体験者の世代 戦前/戦中/少国民 少国民世代(のアニメ制作者)に戦争が与えた影響 彼らがアニメで描いたもの:戦争(個人の戦争体験)と地続きに描かれるアニメ ※サイボーグ009、ゲッターロボ、ダンガードA、etc ※作品全体ではなく個々のエピソードレベル #aniyomu
しんじーさん @shinjk
ゲゲゲの鬼太郎に見る、同一エピソードのシリーズ間での変化 視聴者の世代(戦争体験があった、戦争があったことを身近に捉えられる、自分とは無関係、etc)によって変わる描き方 戦記ブームの訪れと、アクションエンタメの要素としての戦争 #aniyomu
しんじーさん @shinjk
アニメンタリー 決断(タツノコ) リアリズムを追求した結果、後のガッチャマンのメカ描写がよくなった(らしい) 遊星仮面 「戦争」というものを描いた先駆的な作品 ※レイズナーの元ネタ? #aniyomu
しんじーさん @shinjk
宇宙戦艦ヤマトの登場 当時の10代、40代に人気(40代→少国民世代) 戦記モノ、戦争ではなく平和を求める物語、「ヤマト」という名前が表すモノ 松本零士先生と西崎プロデューサーの戦争に対するスタンスの違い ヤマト第2話で軍艦マーチはかかったのか #aniyomu
しんじーさん @shinjk
機動戦士ガンダムの登場 少国民世代より若い製作スタッフ 当時の10代(子供ではなく、ちゅう供)を対象に 太平洋大戦臭が薄い ガンダムが描いた戦争とは ガンダムが後続作品に与えたもの #aniyomu
しんじーさん @shinjk
語り部としての戦争アニメ 作品の背景世界としての戦争アニメ 箱庭としての戦争アニメ この世界の片隅に、が描いたものは? #aniyomu
もっちゃん@第7章ありがとう @cosmozeroalpha1
1930年代生まれの少国民世代(辻真先先生や西崎P、松本先生など)が作り手側になってどう戦争を描いたか。 今日だからこそ学びたい内容でした。 twitter.com/fujitsuryota/s…
もっちゃん@第7章ありがとう @cosmozeroalpha1
多分ヤマトpart1と同時期の『トイレット博士』基本下ネタギャグ漫画なんですが、一回だけ先生が戦争で弟を亡くした話があってすごく強烈に覚えてます。 ギャグ漫画でもそういう回がある時代でした。
じん @zingy0208
確かにゲゲゲの鬼太郎の「妖花」は、時代をおって確認できるひとつの指標だなぁ。 #aniyomu
赤本譲 @akapon
アニメ評論家・藤津亮太氏の講座「アニメを読む」に行ってきた。今回のテーマは「アニメが描いてきた戦争」。戦中から戦後の日本のアニメ作品で戦争がどのように描かれてきたのかを年代別に分類し「桃太郎 海の神兵」「サイボーグ009」「遊星仮面」「ゲゲゲの鬼太郎」「宇宙戦艦ヤマト」
赤本譲 @akapon
「機動戦士ガンダム」等の成り立ちに触れながらその変遷が俯瞰的に語られた。事実としての戦争とアニメ作品との距離感をなんとなく把握できた気がする。「戦争」という切り口から見た個々の作品の解説も興味深かった。元々関心のあるテーマだったこともあって実に有意義な講義だった。
赤本譲 @akapon
個人的な体験として中学生の時に読んだ辻真先先生の小説でよく太平洋戦争に触れられていたのが印象に残っていて特にソノラマ文庫の「マッドボーイシリーズ」三部作(『謎の戦乱惑星ラア』『謎のギヤマン機関』『謎の妖ATOM城』)では強い衝撃に見舞われたもので。
アニオタ(みならい)仮設 @animetheus
「アニメを読む」2018年最後の講座は「アニメが描いてきた戦争」。戦争を題材にした作品の分類3つ。(1)戦争を風景として描く。e.g.『超時空要塞マクロス』(2)仮想第三次世界大戦のような未来の戦争。e.g.『FUTURE WAR 198X年』(3)戦争体験を語り継ぐ手段。e.g.『はだしのゲン』
じん @zingy0208
TVアニメ「宇宙よりも遠い場所」制作秘話 いしづかあつこ監督インタビュー todaishimbun.org/yorimoi2018112… @utnpから 次回(2019年2月3日)アニメを読むが『宇宙よりも遠い場所』ということで、ちょうど(といってもまだ2ヶ月先ですが)こんな記事を見つけたのでツイート。 #aniyomu
次回予告

次回のテーマは『宇宙よりも遠い場所』。
2019年2月3日(日)10:00から、SBS学苑パルシェ校にて。

リンク SBS学苑 アニメ映画を読む 「宇宙(そら)よりも遠い場所」 SBS学苑|やりたいこと、きっと見つかる! 静岡県のカルチャーセンター アニメーション映画やテレビアニメをとりあげ、その作品の成り立ち、特徴を分析し、どう「読んでいくか」深く読解していきます。 今回は『宇宙よりも遠い場所』。南極を目指す高校生たちのドラマが、いかに組み立てられていたかを丁寧に検証していきます。

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