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何件法で測定すべきか?

アンケートなどで使われるリッカート尺度について何件法にすべきかという議論についての議論。
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Tomohiko ASANO @tasano
7件法以下のデータをそのまま因子分析にかけるのは、「今となっては時代遅れです」とな・・・
金明秀 KIM, Myungsoo @han_org
むっ、何の話? RT @tasano: 7件法以下のデータをそのまま因子分析にかけるのは、「今となっては時代遅れです」とな・・・
渡邊芳之 @ynabe39
評定尺度で得られるデータの性質が5件法と7件法とで大きく異なるなんてことはあるかな。そりゃ2件法3件法となら大きく違うだろうけど。
渡邊芳之 @ynabe39
中国人留学生が作った評定尺度が12件法で「さすが中国だスケールが大きい」という話を思い出した。
Tomohiko ASANO @tasano
あ、まちがえた。7件法未満ですね。ポリコリック相関とかそんなあたりのお話です。すみません、不勉強で。RT @han_org: むっ、何の話? RT @tasano: 7件法以下のデータをそのまま因子分析にかけるのは、「今となっては時代遅れです」とな・・・
金明秀 KIM, Myungsoo @han_org
いや、ぼくのほうが不勉強なので教えてほしいのだけど。ぼくの理解は「シミュレーションの結果、5件法以上のリッカート尺度は間隔尺度扱いでOK」の段階で止まってるから。ポリコリック相関なんて2値変数が混ざった時にしか使ったことないし。 @tasano
渡邊芳之 @ynabe39
つか評定尺度法をつかって感情や態度などの質的なものを正規分布っぽい量的データに移し替えるやり方自体が信頼できないことを言うべき。
金明秀 KIM, Myungsoo @han_org
あ、違った。2値変数じゃなくて4点尺度が混ざってたからポリコリック相関を使ったのか。もう20年近く前だな。
Tomohiko ASANO @tasano
私も二値変数の因子分析について調べていてその文章にいきあたったのでした。心理学系の方が書かれたものらしく、連続変数と見なしてよいのは7件法からだとか。RT @han_org: *ぼくの理解は「シミュレーションの結果、5件法以上のリッカート尺度は間隔尺度扱いでOK」の段階
金明秀 KIM, Myungsoo @han_org
ありがとう。 RT @tasano: @han_org こちらですね。pdfです。 http://ow.ly/4zYbc
林真広/HAYASHI Masahiro @masaha03
項目反応理論は社会学での利用例が少ないのがなぁ。カテゴリカル因子分析みたいな無理やり感がないから移行したいけど。
田靡 裕祐 @TNBK_YSK
@phosphor_m アレはどうやって応用するのか皆目見当がつかない.というか,テスト(質問紙?)の適切さを増すためのモデルなんじゃないの??
林真広/HAYASHI Masahiro @masaha03
社会学はSPSSに縛られすぎている気がする。重回帰の交互作用項も対数線形モデルも多重対応分析も項目反応理論も潜在クラスモデルもSPSSでできない/やりにくいから使われないんじゃないか、と思ってる。
金明秀 KIM, Myungsoo @han_org
だめだ、当方の知識が古すぎる。ポリコリック相関に最尤法ってどうなん??
Tomohiko ASANO @tasano
Rを勉強したくてもなかなか頭がついていかないのだよなあ。RT @phosphor_m: 社会学はSPSSに縛られすぎている気がする。重回帰の交互作用項も対数線形モデルも多重対応分析も項目反応理論も潜在クラスモデルもSPSSでできない/やりにくいから使われないんじゃないか*
Hiroshi Shimizu @simizu706
@TNBK_YSK 適切さを増やすというより、適切さをよりよく確認するモデルと思う。いいテストを作るのは人なんじゃよ(意味不
林真広/HAYASHI Masahiro @masaha03
@TNBK_YSK テストの各設問が成績のバラつきにどのくらい寄与しているか、という分析なんで、因子分析に近いものらしいです。最大のちがいは、カテゴリ変数でそれができることです。なので社会学にはうれしい手法のはず。
田靡 裕祐 @TNBK_YSK
ふむ.まあいずれにせよ社会調査と計量分析の実践において,どう使うのかよくわからんのですよ. RT @simizu706: @TNBK_YSK 適切さを増やすというより、適切さをよりよく確認するモデルと思う。いいテストを作るのは人なんじゃよ(意味不
Hiroshi Shimizu @simizu706
@TNBK_YSK @phosphor_m氏が書いているように、カテゴリカル因子分析みたいなもんだと思えばいいよ。そのほかには、テストの等価ができるから、例えばパネル調査のときに、同じ項目を使わずとも同じ概念を推定した入りすることができる。
田靡 裕祐 @TNBK_YSK
ああ,つまり目的外利用?でそういう使い方もできると? RT @phosphor_m: @TNBK_YSK テストの各設問が成績のバラつきにどのくらい寄与しているか、という分析なんで、因子分析に近いものらしいです。最大のちがいは、カテゴリ変数でそれができることです。
林真広/HAYASHI Masahiro @masaha03
@tasano 数理社会学会ではRのセミナーも行われて関心がかなり高まっているので、日社あたりでもセミナーやってほしいですね。ユーザーが増えれば書籍も増えますし。
Hiroshi Shimizu @simizu706
@TNBK_YSK あと、一度大サンプルでテストを作ってしまえば、あとは項目数が少なくとも信頼性が高いスケールを作ることができる。社会学は尺度の標準化をあまりしないので、それはもったいないと思う。
SATOMURA Hironori @pura_pura
@phosphor_m IRTはカテゴリカル因子分析と本質的に同等ですよ。通常の2パラモデルならですが。
金明秀 KIM, Myungsoo @han_org
ただ、7件法での態度測定って必ずしも上手くいかない印象があるけどなぁ。経験的に。
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