セクハラ防止策のイロハすら知らないMeToo弁護士の体たらく

途中まで読んで反感・共感を抱いたとしても、最後まで読んでくださいね。
ヒューマンライツ・ナウ 伊藤和子 フェミ MeToo フェミニズム hrn
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umedam @umedam
しかしこの「上下関係にあるというだけで直接・間接の強制性が働いているとみなされるべき」論理,米国だとかなり古くからあって(特に上司と部下の)「社内恋愛」を一律禁止してる企業があったような。
umedam @umedam
はるか昔umedam氏がまだ学部生でNHKのビジネス英会話を聞いて英語勉強していたころに,教材でそーいう話があった。だから20年くらい昔。

約1か月前もこのような話がありました
https://anond.hatelabo.jp/20181130212224

獏星(ばくすたー) @baku_dreameater
読んだけど、プロパーの男性が派遣女性にアクティブに手出すのはセクハラになるリスク超でかい+相手の態度によらず「立場上我慢してたけど実は嫌でした」が(派遣終了後の数年間含めて)常に起こり得るので実直な人ほど全力で避けるのでは 大企業の男に相手にされない(女にも) anond.hatelabo.jp/20181130212224
izm @izm
@baku_dreameater 激しく同意。同僚でさえセンシティブなのに協力会社さん、派遣会社さんやクライアントさん等で利害関係があるところは全力で避けないとコンプラになってしまう。
ショーンKY @kyslog
ブコメとかでもいろいろ言ってる人が、正社員は派遣さんに対し業務命令者の立場にあり優越的地位にあることから、恋愛話しようものならセクハラ扱いになる恐れがあるので、コンプライアンス教育されてるる企業ではまずしない、という指摘が全然無いような。 anond.hatelabo.jp/touch/20181130…
ショーンKY @kyslog
@knight_04 こちらがその気だったとしても、せめて向こうの派遣期間が終わって他人になってから、ですね。それでも抵抗ありますが。感覚的には教員が生徒とくっつくのと似てると思います。
隠居 @knight_04
@kyslog ですね。上下関係にあるうちは手を出せないです。
ショーンKY @kyslog
@hiro_h @knight_04 もう一つ言えば、結局企業間の取引でもあり、「派遣さんをつまみ食いする野郎がいるクソ企業」みたいな悪評が立つのを恐れて手控える傾向にあるとは思います
ショーンKY @kyslog
もう一回書くと、「身分」とか「文化」って話ではなくて、他所の派遣さんならOKでもうちに来てる派遣さんはセクハラ防止上の観点からNGって話です。

で、自分の所属する人権団体(MeToo支援含む)内でセクハラ(または強制わいせつも含む?)で外部にMeTooされた例における、MeToo支援弁護士のコメントと、それに対する反応。

Kazuko Ito 伊藤和子@Humam Rights Now @KazukoIto_Law
「女に優しい「女好き」「手が早い」 と言う噂を聞いてた。 性暴力とは思わずに受け流してきた。 魅力を感じる女性もいるのかなあ、とか。 これからこう言う噂が男性たちから上がる人物に対しては、もっと注意しなくちゃいけない。 でも事情知ってた人にはもっとストレートに警告してほしかったよ。
風林仁kaI@on the middle road(金子文子伝執筆中) @kai96498925
@KazukoIto_Law 当時の「女に手が早い(平気で弱い立場の異性に性暴力を振るう)」有名作家(小説家、カメラマン、ジャーナリストその他もろもろを含む)を取り巻く環境を知る者の一人として、恥じると同時に「ストレートに警告」することが難しかった皮膚感覚も理解できなくはなく、忸怩たる思いです。
chaoi @PicardPythin
@KazukoIto_Law ストレートな警告ができない理由…今回の根本の一つであり、他のケースに共通する問題ですね。
Kazuko Ito 伊藤和子@Humam Rights Now @KazukoIto_Law
@KotaroOhashi @6d745 @MORI_Natsuko 当団体関係者に相談があったのは報道の直前です。また、一般論ですが、性被害について相談を受けた弁護士や支援者は、相談された方の具体的な意向や依頼を越えて勝手にアクションをすべきではありません。それは被害者に寄り添う行動ではありませんし、勝手な行動は二次被害を生むリスクが高いのです
Kentaro Uchikoshi @ShimofusaSakai
@KazukoIto_Law @KotaroOhashi @6d745 @MORI_Natsuko 「報道の直前までヒューマンライツ・ナウへの相談は無かった」という伊藤先生の説明が真実なら,それは被害者が「まずは内部の人に相談してみよう」とすら思わなかったということで,内部のメンバーにまで全く信用されていないという致命的な状況なのではありませんか。 twitter.com/KazukoIto_Law/…
スーパー北斗2000-2331 @2000_2331
@ShimofusaSakai @taka3378 @KazukoIto_Law @KotaroOhashi @6d745 @MORI_Natsuko きょうび、まともな組織は、内部だと握りつぶされたり不当な報復を受ける可能性があると考えた被害者のために、外部機関への通報ルートも整備して周知することくらい、人権でメシ食ってる弁護士が知らん訳ねえべ。
ショーンKY @kyslog
皮肉ではあるが、MeToo支援団体自身がなぜMeTooが必要か、内部告発はもみ消されてしまうからだと証明した格好になった。「タレコミ先」は必要だし、タレコミ先自身も外部にタレコミ先を持たねばならないということ。自浄作用はない前提で設計しなければならんということかな。

伊藤和子氏は「起こる前にどう防ぐか」というコンプライアンス意識はちょっと低いように思いました。島耕作の時代でもなし、今どき上場企業で部下と次々“恋愛”関係になる上司、派遣さんと次々付き合う正社員なんてのは、ストレートに警告が飛ぶと思います(告発されたときの企業イメージの低下を恐れてコンプラが重視されます。外部の弁護士を雇って通報窓口にしている企業も多いです)。

MeToo 運動は、映画界など「強い力関係が存在するにも関わらず、個人請負で指揮命令系統にない場合にセクハラ・パワハラ防止のガバナンスが及ばなかったところにスポットライトを当てる」という意義が大きかったと思うので、MeToo を支援する弁護士がその点に無頓着だったのは非常に残念です。

もっとも、上場企業でストレートに警告をするようになったのは、セクハラを問題にする運動あってのものだということは確かですし、その功績は認めるべきでしょう(仮に自分たちのガバナンスがゆるゆるであるにしても)。

コメント

こげぱん @kogemayo 2018年12月28日
まぁ弁護士ですからね、事件になってくれないと飯の種にならないという程度のゲスさで済めばいいのですが。
こげぱん @kogemayo 2018年12月28日
ただこの手の話は、やる奴はいくら事前準備や教育してようが、監視や処分を受けてたってやる、同性愛者を異性愛者に変えるレベルで矯正は不可能だというのが現場の実感という可能性もあり
ショーンKY @kyslog 2018年12月28日
kogemayo やるやつはやる、というのはここでは関係ないです。「(仕事の配分を左右しうる)上の人間が下の人間に手を出しまくってる」という時点で予防措置が講じられるべき「クロ」の領域に足を踏み入れてるわけですが、伊藤和子氏がその状況をシロだと思ってる時点で予防措置を講じる側としてコンプラ意識が低いと言っているのです。
Megatherium @Dairanju 2018年12月29日
無罪の推定と予防原則を恣意的に使い分けてるという印象をこの弁護士様から受ける。
匣河豚工房 @hakofuguf 2018年12月30日
DAYS JAPANの従業員数は5人ということで(HPが閲覧できないのでキャッシュがソースですが)、出入りの外部スタッフやバイトを入れても小規模な企業であることには変わりないのですが、その代表に「手が早い」という噂が絶えないのであれば相応に警戒して公で持ち上げるのには慎重であるべきじゃないんですかね