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琉球諸島の習俗 ハジチ

まとめました。
奄美 沖縄 刺青
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マルマルコ @marukodorama
ハジチ(針突)って当時の奄美の女性達にとっては1〜2年に一度針突師がやって来るのを心待ちにしたというから、大人の女性になった証のお化粧の様な感覚だったのかな。 #西郷どん pic.twitter.com/kl61EqjiQa
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まめ書房 -沖縄の本と工芸-神戸岡本 @mameshobo
昨日の大河ドラマ「西郷どん」。 舞台が奄美に移って、冒頭から女性の刺青「針突(ハジキ/ハジチ)」や「ユタ」などの風習が描かれ、興味深かったです。 針突の風習は古来より奄美・沖縄本島・八重山諸島にもあり、女性の手の甲に特徴的な模様を施すものでした。続く→ pic.twitter.com/6JvJyl2Kvx
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まめ書房 -沖縄の本と工芸-神戸岡本 @mameshobo
→こちら「青い目が見た大琉球」は、18〜19世紀に奄美や沖縄を訪れたペリー提督ら西洋人達が残した記録画集。 琉球王朝や城の様子から町人・農民の風俗までが細かく描かれており、様々な針突のデザインも収録されています。→ pic.twitter.com/2EFVPFdRd9
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秋山小兵衛 @koheiakiyama3
@SiHOri_ 時代劇好きの私から遠山の金さんの桜吹雪は嘘ですが粋でいなせな男達はしたようですね。違う話ですが。 沖縄など既婚女性は入墨を手にしてました。100歳超えた人は今でも居るかも私も20年前には見ました。 琉球列島で女性の手に施されていた刺青 ハジチ 針突 について matome.naver.jp/m/odai/2140269… pic.twitter.com/B06dEm4ezt
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take-0@多摩区 映画「この世界の片隅に」応援 @take090059745
北中城村の母方の実家にいた、曾祖母を思い出す。物心ついた頃(1970年代半ば)、奥の間に置物の様に正座していて(顔が木彫りの人形の様に彫りが深い人だったので、少し怖かった)、私を撫でようと伸ばしたその手に針突(ハジチ・刺青)が施されているのを見たのが、強烈な印象として残っている。 twitter.com/hwtnv/status/1…
渡邉英徳 @hwtnv
戦前の沖縄。1935年に朝日新聞社のカメラマンが撮影した那覇の市場。こちらも昨年,ニューラルネットワークによる自動色付けを施した写真を,いま手動補正したらどうなるかな,と思って試してみたもの。 pic.twitter.com/B3L6Rh6TkS
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まみたすmmts @9mmts16
@hwtnv 合わせが逆とかこの時代にあったんですかね?これは着てる…のか?それとも普段着過ぎて襟合わせとかテキトーだったとか? pic.twitter.com/DIvkiVlj7N
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吉原航平 @hitobos
@inameshirao 気になりますよね..。 針突も当て字で、呼び方も島々で様々だっというのを最近知りました。どれも痛そうな音の響きがある..。 nakitoshokan.nakijin.ed.jp/?p=364 pic.twitter.com/uQ8Xvbl1vS
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吉原航平 @hitobos
昭和58年。針突所有者への聞き取りで、いつ、どこで、なぜ施術したか、誰に突いてもらったか、料金は、痛みは、痛み止めの方法は、生業は、家族は、などと針突というものを旋回するようにそれぞれの人生が触れられていて、淡々とした聞き書きに当時の空気まで浮かぶような調査報告書だった。格好いい本 pic.twitter.com/TlW82Ut9Oz
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吉原航平 @hitobos
“昔の人は、ハジチを突かない手は本当の手では無いといって、それを突いた ” 針突を入れない手のことを呼ぶ「白手」という表現もあって、興味深かった。 “12・3歳の時はハジキを入れない白手(シルティー)のままだと朝鮮や大和に連れ去られるというので突いた” pic.twitter.com/2y2uNaf5xa
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吉原航平 @hitobos
施術の理由や契機は「いたずらで」「美しいから」「大人の真似で」「ハジチャー(施術者)にお茶を出したら、突いてあげる、と言われ」「墨が余ったからといって皆に押さえられて突かれた」と本当に様々。「親や周囲から強要されたわけではない。どうして入れたのかわからない」というのもリアリティある
吉原航平 @hitobos
突くと(痛みや腫れで)二、三日仕事を休めるから、という理由もちょいちょい出て来て楽しい。美的な理由と並んで、身を売られない為に、というのもやはり多い。 イレズミとして最も興味深いのは、死後の世界の為に突くという観念的なもの。身に針突を入れないと「後生(グショー)に行けなくなる」という
吉原航平 @hitobos
“針突を施す前に死んでしまった若い娘は、墨で両手に針突の模様をかいてから葬った” “ハジチを突かない女が亡くなると、スミをぬって後生(グソウ)に送った” という記述があり、これはこの本で知れた大きなことだった。その様子を想像してみる
リンク NAVER まとめ 1 user 133 かつての琉球列島で女性の手に施されていた刺青 ハジチ 針突 について - NAVER まとめ 現代では人形、絵画、マンガ、ゲームなどでは再現されることがない、かつての民族習慣である針衝 針突(はじち ハジチ ハヅキ はりとつ)についてまとめました。

コメント

mlnkanljnm0 @kis_uzu 2018年12月29日
両手で触れた相手を爆弾に変える奴じゃん
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