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「フリントロック・ファンタジー」の胎動~欧米で流行の兆し、「自分も描きたい」と語る漫画家も。江戸の博徒も実は使用?

『フリントロック式(Flintlock)とは、マスケット銃などの火器で使われた点火方式の1つ…17世紀の初頭に完成された、とする説が有力…1840年ごろから、より信頼性の高い雷管式に置き換えられた』(ウィキペディア)「これが使われているような世界観でのファンタジー」が最近欧米で流行し始めているとか?そうすると、今はやりの「剣と魔法」のファンタジーとはどう異なっていくのでしょうか。
近世 設定 速水螺旋人 堺三保 SF 異世界 白土晴一 マンガ ファンタジー 武器
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Mitsuyasu Sakai/堺三保 @Sakai_Sampo
今夜の考証ブラザーズは「幕末期ヤクザとフリントロック銃」「欧米で流行りつつあるフリントロック・ファンタジー小説」「終末医療に関する誤解と軽率な言説」の三題でした。偶然、私と白土君とがフリントロックかぶりになっちゃったのがおかしかったっす。( ^ω^ )
Хаями Расэндзин🌀 @RASENJIN
ああッ!? 「欧米で流行りつつあるフリントロック・ファンタジー小説」ですと!? ウチもやりたいところなので(つーか小出しにずっとやってます)、これは一大事。フリントロックの時代が来た!
フリントロック

フリントロック式(フリントロックしき、Flintlock)、邦訳、燧発式(すいはつしき)または燧石式(すいせきしき)とは、マスケット銃などの火器で使われた点火方式の1つ。 開発された時期については諸説あるが、フランス人のマラン・ル・ブールジョワ(Marin le Bourgeoys)によって17世紀の初頭に完成された、とする説が有力である[1][2]。 ここでいう「完成された」とは、装填時の暴発を防止するハーフコックの機能を備えたという意味で、それ以前にあったジャコビニアンロック等とはその点で区別される。

1840年頃から、より信頼性の高いパーカッションロック式(雷管式)に置き換えられた[3]。

フリントロックの構成部品
大まかな仕掛けはマッチロック式(火縄銃)と変わりない。大きく違うのは次の三点である。

撃鉄(hammerまたはcock)の先端に火縄ではなくフリント(燧石)が取り付けられている[4]。
火蓋 (pan cover) と当たり金 (striking surface, striking steel) を兼ねたL字型のフリズン(frizzen)がある。
フリズンを閉じるバネがある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E5%BC%8F

Mitsuyasu Sakai/堺三保 @Sakai_Sampo
先週の考証ブラザーズで、白土くんが話してくれたのは、江戸後期の博徒たちの抗争は、映画やテレビドラマと違って、長ドスでのチャンバラはあくまでも終盤戦で、その前に長槍とフリントロック式の銃器を使った近代戦が行われていたという、めちゃくちゃおもしろいネタでした。
Mitsuyasu Sakai/堺三保 @Sakai_Sampo
鎖帷子を着込んで銃器で武装したヤクザたちが、長槍で固めた陣地からばんばん銃を撃ちまくるという絵面が、なかなか斬新で、そういう映画やドラマが見たい、という白土くんの気持ちはよくわかります。
Mitsuyasu Sakai/堺三保 @Sakai_Sampo
一方、私は、ここ十年くらいでアメリカでサブジャンル化が進んだ「フリントロック・ファンタジー」を紹介してみました>考証ブラザーズ。
Mitsuyasu Sakai/堺三保 @Sakai_Sampo
これは、異世界ファンタジーというとたいていは中世的な世界観が基本なのに、あえて近代的な世界を舞台に選んだものです>フリントロック・ファンタジー。
Mitsuyasu Sakai/堺三保 @Sakai_Sampo
なぜ「フリントロック」と呼ぶかというと、火縄銃の時代よりは科学技術の水準は上がっているが、まだ後込め式の銃はできていないくらいの、フリントロック式銃が活躍していた「近代」を舞台に選んでいるから、ということなのです。
Mitsuyasu Sakai/堺三保 @Sakai_Sampo
さらに言うと「蒸気機関はまだ発明されていない」ことが重要なんだとか。つまり火器は普及してるけどあくまで「産業革命以前」の世界なんですね。
Mitsuyasu Sakai/堺三保 @Sakai_Sampo
この限定によって、今までの中世風異世界ファンタジーとも、すでにすっかりサブジャンルとして定着したスチームパンクとも違う、独特の世界観が生まれるわけで、特に戦闘シーンが、まさに白土くんが語った幕末博徒の抗争にも似た、激しい銃撃戦となっているところがおもしろいのでした。
Mitsuyasu Sakai/堺三保 @Sakai_Sampo
もっとも、フリントロック・ファンタジーの方は、ナポレオン戦争を下敷きにしていることが多いのですが。
Mitsuyasu Sakai/堺三保 @Sakai_Sampo
もちろん、ファンタジーということは、近代戦に「魔法」の要素がつけ加えられていて、それによって私たちが知っている歴史とは異なる展開になるわけで、ある種の「架空戦記」的な要素も加わっているわけです。
Mitsuyasu Sakai/堺三保 @Sakai_Sampo
あと、政治的にも、絶対王政から民主制への過渡期を描いている作品もけっこうあって、そこがまた従来の中世風ファンタジーとは違う「革命」のおもしろさも持ち合わせていたりします。
Mitsuyasu Sakai/堺三保 @Sakai_Sampo
いろんな作家がさまざまなシリーズを展開していて、どれも楽しいのですが、今の日本は異世界ファンタジーというと、なろう小説の「転生もの」は山ほどあっても、翻訳ものは全然売れてないから、なかなか翻訳されないだろうなあ>フリントロック・ファンタジー小説
Mitsuyasu Sakai/堺三保 @Sakai_Sampo
嚆矢としては途中まで日本でも翻訳されたナオミ・ノヴィクの『テメレア戦記』、最近人気なのはジャンゴ・ウエクスラーの『シャドウ・キャンペーン』やブライアン・マクレランの『パウダー・メイジ』などがあります>フリントロック・ファンタジー。どこか、出して~!
Mitsuyasu Sakai/堺三保 @Sakai_Sampo
てか、「異世界転生もの」として、ワシと白土くんとで書けばいいのか?>和製フリントロック・ファンタジー小説。 どうよ?>白土くん(笑)。
石津文子. @ayakostonez
フリントロックと聞くと、無条件で70年代の英国アイドルバンドを思い出しちゃう(^。^)。 twitter.com/sakai_sampo/st…
苗木 了 @Ryou_N_grian
そういやブラボの銃ってフリントロック式であってるのかね pic.twitter.com/gT91UEmQtM
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びゃ @bya69273
こうやって見るとマミさんのフリントロック銃って普通にかっこいいよな
ちていのき @baritsu
フリントロックの時代来たか。長いんだろなぁ。200年くらい
ちていのき @baritsu
フリントロック(というか先込め式)で良かったのは、題名忘れたけど映画で、数十メートル先に一人のインディアンが現れて撃つけど外れる。トマホークを振り上げて走ってくるのと弾を込めるののどっちが早いかって場面だなぁ
YAGINO'TE @GOATPHOTO_G2
それまでパーカッション派でフリントロックは日本でその名前の通り「火打ち石式」だから、古臭いが先によぎってあまり良いイメージがなかったんだけども メカメカしさが調べてみると気に入ってしまってハマるなって思う けどモデルガン、実銃通り鉄製の機関部で、松葉バネの圧力強過ぎて怖すぎる
☆ノブノブ83 @nobunnobu83
サファリランドのホルスターはフリントロック銃にぴったりだったw ライト対応型は面白いな~ pic.twitter.com/Fr0ephdMf5
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白土晴一 @manetoke
幕末アウトロー研究の第一人者である歴史学者高橋敏氏の「国定忠治の時代」の「忠治の武器」によれば、長脇差か匕首を持ち、槍と鉄砲などを携えるとある。天保13年の三室勘助殺しでは槍で突き殺し、その後で首をかき切ったらしい。
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コメント

ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 16日前
映画「必殺4 恨みはらします」のラストシーン、真田広之が無茶苦茶強くて中村主水が追い詰められる、そこにかとうかずこが単筒で撃ってケリをつけるんですが、どんな銃だっけなぁ、フリントロックのような気もしますが、連発できましたっけ?モブ侍を乱射していました。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 15日前
フリントロックとマッチロックで対決してて、このまとめ内にもある特性の差でマッチロック使いが勝つシーンを漫画だか小説だかで見た覚えはあるのだけど、タイトルその他一切思い出せない…。
成田 英人㌠ @sheep_counter 15日前
「ワンピース」はフリントロック・ファンタジーには入らないのだろうか…
CD @cleardice 15日前
時代背景的には合致するんだけど主人公チームが銃を扉絵ぐらいでしか触らないからなあ>ワンピース
炭酸煎餅 @Tansan_senbei 15日前
なんとなく、大昔からあったものが改めてジャンルとしてくくられたという事では?という感じもする
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 15日前
てっきり火打ち石なキャンプ系かと
武装難民 @oratnuhss 15日前
日本だとまんま黒沢明の用心棒が一強になってくらい中代演じる卯之助のインパクト半端ない。
名無し元営業写真師 @Naominakata 15日前
「ほら男爵の冒険」は子供の時に読んでから読み返していないんだけど、確かフリントロックマスケットがとんでもない場所で遅発したっていうエピソードがあったのをうっすら記憶している。
HowlingUnderdog @HowlingUnderdog 15日前
フリントロック・ファンタジーなんて変な造語を作らなくても、スワッシュ・バッカリングって言葉があるぞ? 三銃士とかカリブの海賊ものがそうだよ。
えでるP @Edelweiss_Eis 15日前
タクティクスオウガを強く推したいです! カマンダスガンはフレーバーテキストで『マッチロック式』だってしっかり書いてありますし!
やる夫 @okssk431 15日前
日本だと「興国の守護者」とか「鋼の錬金術師」みたいのがフリントロックファンタジーに入れられるかな? まぁそれとは別に現在の流行りのくくりってだけかも知れないけど。
小説を読みたい人のアカウント @xhokGH9RBMmrqfN 15日前
人生でマックス使いみちがない雑学なんですが、アメリカだとマズルローダータイプでの猟は規制がゆるいってんでフリントロック式の銃器はわりと現役で使われたりします https://www.muzzle-loaders.com
夢乃 @iamdreamers 15日前
ゼクセクスのこと?・・・あ、関係ないですね、ごめんなさい。
debushow@小卒学力by牧田寛認定 @debushow2 15日前
マッチロックはフリントロックに軍事利用面で劣っていたので取って代わられたけど、個人利用だとマッチロックの利点も多そうなんだけど、その辺はどうなのかなあ? やっぱ火縄の管理が面倒とかそういう理由で忌避されたのかしらん? 上で上がってる海上とかだと火縄とか無理そうだし……。
杭打ち機 (仮名) @P_Pile 15日前
趣旨からはずれている(蒸気機関もあるしカートリッジ弾もある)けれど「Red」という話で西南戦争を落ち延びて渡米(密航)した元武士が馬鹿長い火縄銃に弾を込めて構えるシーンはとても印象的だったなぁ。
ハント中尉 @wildlicca 15日前
フリントストーンファンタジーに空目して原始人ファンタジー!?とか想像してしまった
アル @htGOIW 15日前
okssk431 どっちも産業革命以降の話
TAKAMAGAHARA @SILVER_CAP 15日前
okssk431 鋼の錬金術師はおそらく該当しないかと。あの作品、ガバメント風のセミオート拳銃やライフルっぽい長物、狙撃銃、さらには戦車や大砲、無線機や電話、蒸気機関の鉄道も普通に登場してますので。
nekosencho @Neko_Sencho 15日前
火縄の匂いがしない銃なんて危険だろ。禁止禁止!
メニスカス @HatsudukiLens 15日前
まとめでも言われてるようにBloodborne系の戦いかたになるのかな
@izanamu 15日前
なるほど~いわゆる中世ファンタジーとスチームパンクの中間くらいな感じなのかな。
小説を読みたい人のアカウント @xhokGH9RBMmrqfN 15日前
検索してみるとニュアンスとしては産業革命以降の「近代」ファンタジーってことで、フランス革命みたいあの辺みたいな「旧来の勢力VS近代勢力」的なのも大事な要素の一つ、ってことらしい
緑川だむ @Dam_midorikawa 15日前
sheep_counter ワシもそれ思った>ワンピースあたりがフリントロックものに入るんでないか(銃はあるが蒸気機関はない)
耳の人 @he_noki 15日前
神父やシスターが銃撃ちまくるのはよくあるから巫女や坊さんの活躍に期待したい。付喪神とか仏具扱いの銃で。
杭打ち機 (仮名) @P_Pile 15日前
「銃が出てくるファンタジー」ってぇと一人だけ銃使いが加わる幻想水滸伝、嘗て機械文明が栄えていたらしいFFTがあって…もののけ姫では想定している世界観にはチト古いかな?
かもらいふ@みかんラッピー @KamoLife 15日前
「銃が出てくるファンタジー」というより、「17世紀~18世紀末にかけての歴史的イメージを前提にしたファンタジー」。 当時の欧州は中世から近代へ過渡期で、政治的にも産業的にも思想的にも「旧勢力が新勢力に急速に取って代わられる」時代だったので、フリントロックファンタジーにもそのイメージが反映されてる。(そうでない、単なる「中世っぽい+銃」なら「ガンパウダーファンタジー」ってジャンルが別にある) イメージ的には、日本における幕末ベースのファンタジーと近い構図。
聖夜 @say_ya 15日前
「南蛮渡来の燧発銃」って時代劇の何とか屋が抜け荷(密輸)する定番品目では。幕末ともなればすでにリボルバーの時代で坂本龍馬も高杉に送られたものを持ってましたし、桜田門外の変に使われ井伊直弼の命を奪ったのも密輸品を基にしたコピー銃です。平賀源内の発明したライターもこれの応用といわれています
聖夜 @say_ya 15日前
グラブルに至っては初期に仲間になる固定メンバー4人中2人が銃使いですし、デリンジャーからアークェバスまでそのままの名前で普通にあります
かもらいふ@みかんラッピー @KamoLife 15日前
debushow2 実際、フリントロックが主流だった時代に江戸時代だった日本では、フリントロックは普及せず開国を機に一足飛びに雷管式へ行っちゃってますね。
no exit @raven37564 15日前
hallow_haruwo 村枝賢一の「RED」ですかね?
武装難民 @oratnuhss 15日前
ベルサイユの薔薇はファンタジーではないがまさにドンピシャな時代設定だからスエカネクミコ先生の「ベルサイユ オブ ザ デッド」こそが本邦最新のフリントロックファンタジーだったんじゃなかろうか?打ち切られちゃったけど…
ıɥsoʎıɾnℲɐɹıʞ∀ @DukeSillywalker 15日前
フリントロックということは触手プレイ(最大3本まで)アリということですな(違
Mondebrille @Mondebrille 15日前
トンネルズ&トロールズはこのへんかな。魔法もマッチもあるし、銃器がルール化されている
万年雪 @perennialsnow 15日前
千銃士でフリントロックという言葉を初めて覚えた。あれは古銃vs戦車やら現代銃やら核兵器だし私の推しは管打ち式だけど。←
みさご@アタシってほんと迷惑 @misagoya 15日前
ここまでパイレーツ・オブ・カリビアンの話がほとんど出ない
さどはらめぐる @M__Sadohara 15日前
swashbucklerっていわゆる冒険活劇とか剣術ものを意味していて、特定の時代を指す言葉ではない。 HowlingUnderdog
ラルフ @ralf_natural 14日前
タクティクスオウガとかもかなあ。なんか幾らでも既存の作品を思いつきそうで本当にこのジャンルに名前付いてなかったの?って懐疑的になる
gRik @gRik23 14日前
川崎康宏のガンゴースト二冊「革命暮れて皿洗い」「豚に名前がついた日」がモロにこれだった記憶。貴族階級化して圧政を敷いた魔法使い連中を革命で打倒したが、その後の小勢力乱立で超グダった状態からスタート。
bookroad @bookroad1 14日前
ralf_natural セクハラからツンデレまで、存在はそこかしこにあっても「概念」はまた別物なんでしょうね
CD @cleardice 14日前
まあ「流行ってる」とされる現物を見てないのでどれくらい既存ジャンルと差があるのか分かんないというのが正直なところではある
かもらいふ@みかんラッピー @KamoLife 14日前
従来「剣と魔法の世界(※銃もあるよ)」とか「中世風ファンタジー」の枠に括られてたのが細分化にあたって名前がついただけですよね、実際。
ケットシー @kettosee333 14日前
戦記としては皇国の守護者みたいな ・ナポレオンあたりの時代の戦争 ・上記に魔法や架空の生物を要素として加え ・主戦力はあくまで火器 というのが基本かな?(例外は認める
¡No me arrepiento de nada! noteにプロフィール掲載しました @m_m1941 14日前
T&Tとかはさておくとしてもエル・ドラドなどの南米秘境テーマはファンタジーのサブジャンルとして定番だし、史実に目を向けるならアフリカの部族社会に根付いた火器と呪術との関係も興味深いので、この機に関心を持つ人が増えてほしいざんす。
火雛 @HibinaKageori 14日前
信長「火薬なら今作ってっぞ。あとは、どわぁふ!」
cinefuk 🌀 @cinefuk 14日前
カイデックス・ホルスターに収められたフリントロック銃、というだけでもグッとくるね https://t.co/Fr0ephdMf5 異物の存在が、物語を作ると思う
08_Reader @08_Reader 14日前
MtGのイクサランがそういう感じなんだろうかと思ったけど、あそこの海賊って大砲は使うけど銃は使ってなかったわ
honeplus @honeplus 12日前
タクティクスオウガやドリフターズを挙げている人も居るけど、「新兵器としての銃」が登場する作品は違う気がする。ここでまとめられてる世界観は、銃がすっかり普及して、田舎の衛兵も街のゴロツキもみんなが銃を使うようになった時代かと。
大滝よしえもん @gyokusaiclub 12日前
いかんせんフリントロックは発射速度が低すぎ、何丁も持ってないとバンバン撃ちまくれないので、ダブルアクション連発式で撃ちまくれるけどライフリングが切ってないので命中率が低く銃だけで決着がつかず、黒色火薬時代で派手に白煙モクモク、しかも多銃口で見た目のハッタリの効いた「ペッパーボックスピストル」(19世紀前半に流行)を近代ファンタジー物で普及させたい
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 12日前
1845年にこれ作れるならフリントロック時代でも頑張れば作れそうだなと思ってしまう “シヴァまたは破壊する力” http://blog.livedoor.jp/janome_gotyou/archives/47127750.html
タボロ@広報部長 @sekken58 12日前
フリントロックの銃めっちゃ好きだなあ、時代も大航海時代の海賊も好きだし。この時代の船や銃の美少女擬人化ゲームが欲しい
gx9900 @GX9900GUMDAMX 11日前
時代劇で悪徳商人がよく使ってる。
木下ふぐすけ @TORAFUGU_BD 8日前
初期の蒸気機関であるニューコメン式のニューコメンさんが亡くなったのが1729年で、これはめちゃくちゃ早いから、蒸気機関の有無とかあんまり気にしてはいけない
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