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Coro @coro422
もうあのさ、俺の後ろの席のやつが落合陽一さんとかホリエモンとかキンコン西野とかの書いてる本ばかり読んでるんだけど、まぁ読むのいいとして影響され過ぎてて困るんだが。 普通に呼んで良かったまでならいいんだけど、「すごい人」っていう肩書きに汚染されすぎてる。
Moritsugu Keiko 森次慶子(a.k.a.画伯) GALLERY SHIKI @W_Fei_hung
結局天才キャラなんてものは、他人に無理やりそう扱ってもらって、演出してもらってるだけなんですよ。落合陽一が本当に有能な科学者ならニュース番組や朝生で与太話をしてる暇はないはずなんですよ。そういう事がわかんない人がいる。子供なんかはわかんなくて当然だし。 twitter.com/eberbachyoshi/…
ピゾナ @pizonat
RT 昔からテレビの世界には学者枠がある。だけど、実はまともに研究なんてしてない人たちだとみんな気づいてきちゃった。そこで単なる学者という肩書にはテレビの中でチヤホヤされるだけの価値がなくなったので天才という肩書が必要になってきた。M木K一郎氏なんかも同じ部類だろう。
ピゾナ @pizonat
あと、天才というのは実は平凡というか普通な感じの人が多い。iPS細胞の山中教授なんか典型だけど歴代のノーベル賞受賞者なんてみんな普通っぽい感じの人でしょ。変に奇抜な人というのは怪しいと思ったほうがいい。小保方氏なんかパッと見の印象で怪しいって気づかないと駄目なんだよ。
ピゾナ @pizonat
いつからか奇抜な人が天才みたいなイメージになっちゃったんだな。岡本太郎の影響かね?。岡本太郎なんか天才でもなんでもないからね。天才の定義というのは、これは立川談志が言ってるんだけど、同業者から見ても凄い人のこと。プロの画家から見て岡本太郎を凄いとは思わないでしょ。そういうこと。
ピゾナ @pizonat
だから橋本治氏は数少ない本物の天才だと思うんだよね。あの人だけは規格外というか化け物級というかプロの作家から見ても物凄いと感じるだろうなと。百田尚樹氏が天才なんて物言いもあるが、まあないでしょうね。プロの作家が百田氏をもの凄いとは感じないだろうと思う。立川談志の定義は正しいと思う
ピゾナ @pizonat
ちょっとすごいなと思われるくらい、おれだって本気で頑張ればそのくらい出来るよって思われるくらいでは天才とは言えないと思うね。どう頑張っても逆立ちしても勝てない、心底負けたと思われるくらいで天才だと思う。なかなか他者をしてそこまで思わせるだけの人間などいないわけだ。
ピゾナ @pizonat
そう考えると天才と呼ぶこと呼ばれることのハードルの高さが理解できるし昨今においては天才という言葉が軽々しく使われ過ぎているきらいがある。これは言葉の乱れかなと思う。自分で天才とか言うのはいいんですよ。自分に自信があるというのは良いことだと思うので。ただ厳密な定義は押さえておきたい
ピゾナ @pizonat
だからテレビに出ているような天才キャラの人についてはその人の学問分野なりの同業者がどう思っているかを調べれば真相はわかると思う。おそらく同業者からすごいとは思われていないでしょうね。
ピゾナ @pizonat
灘高出身とかを天才と呼ぶことに問題があると思う。読解力や暗記力が優れていることが偏差値が高いということだけど、知的分野における天才というのは、その読解や暗記の対象となる物事を無から作り上げる能力を持つ人のこと。学者としての才能とも言える。
ピゾナ @pizonat
極めて優れた読解力及び暗記力を持つ人というのが灘高出身者とかに対する正しい国語表現。それを天才などと呼ぶから彼らが要らぬプレッシャーを抱えてしまう。これは勉強ができる人が一番偉い人というロックフェラーによる制度設計(=官僚統治国家)の弊害と言える。
ピゾナ @pizonat
あと、人間は自分の好きな人を天才と思いたがる傾向もある。百田尚樹氏が天才と呼ばれてるのなんてその典型だと思うけど。それあなたの主観入ってますよね?っていう。主観が入っちゃ駄目ですな。
ピゾナ @pizonat
西村玲氏。ぐぐったら顔写真とか講義動画とかでてくるんだけど、これがまあ1回見ただけじゃ覚えられないほど平凡な感じなんだよね。私が前に述べた天才は平凡な感じという仮説は正しいかと思うね。ノーベル賞だとiPS細胞の山中教授、オウム真理教なら広瀬健一氏。みんな平凡な普通っぽい感じ。#天才
ピゾナ @pizonat
なぜ天才は平凡で普通っぽい感じか?。これも仮説になるが、内面の世界が豊饒であり活発であるからその分、外面が凡庸になるのではないか?。天才の内面世界というのは常に思考や計算が絶え間なく行われている、それも深く複雑な。
ピゾナ @pizonat
内面世界が忙しいから外面世界(それは表情とかも含むかもしれない)に割くリソースが常人より少なくなるんじゃないかな?。だから天才が服装に無頓着ということはありうると思う。何着たらオシャレかとか考えることのリソースまで内面世界に注ぎ込みたいくらいだろうから多分。
ピゾナ @pizonat
ようするに天才の内面世界というのは嵐が吹き荒れ、マグマが噴きがり、雷鳴がとどろき、天使がラッパを吹き、交響楽が鳴り響いての大騒ぎなわけだ。そうした混沌といってもいい内面世界の絶え間ない思考や計算のうねりとシンフォニーから天啓とも言える閃きが生まれるわけだ。

コメント

tamama @tamama666 2019年1月8日
流石に落合陽一と茂木健一郎を同一に語るのは無理がある 研究者としての業績も全然違うのに
いかおとこ @mororeve 2019年1月9日
利根川進は他人が実験器具使ってる時に勝手に止めて自分が使うくらいエキセントリックな性格だし、マリス博士なんか薬中。奇抜だから違うってのも、また違うよ。
nekosencho @Neko_Sencho 2019年1月9日
岡本太郎の名を出してきて、すごくはないと言ってのけるところはすごい人だなあと思いました