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現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
一人で素直に貰うならVカット、スクリーンを使うならTwist、パス自体を諦める絡め手ならZipperってところではないかと。 #マシュマロを投げ合おう marshmallow-qa.com/mbtresearch?ut… pic.twitter.com/IHhuH6TnTH
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TwistやZipperといったムーブメント用語については、拙記事「現代バスケットボールの基本的な動き」 mbtr.hatenablog.com/entry/2017/06/… をご参照ください。
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ミスマッチを解消するオフボールでのスイッチ(Scram Switch、Kick Out Switch)の習得と、一般的なスイッチアタックをあらかじめ知っておくことの二つは最低必要そうです。 #マシュマロを投げ合おう marshmallow-qa.com/mbtresearch?ut… pic.twitter.com/0NhASO0GYS
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スイッチDFについては、「スイッチDF関連記事まとめ」https://t.co/1KA72xkn14の方で関連記事をまとめていますので、そちらを参照するとお役に立てるかと思います。
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私もマッチアップゾーンについて詳しいとはいえないので、参考になりそうなリンクを集めてみました。(以下自己リプ) #マシュマロを投げ合おう marshmallow-qa.com/mbtresearch?ut… pic.twitter.com/8JIwMLpHpH
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「マッチアップゾーンの原則」 blog.goo.ne.jp/loose-shiryuse… こちらでは『ボールマンにはマンツーマン』、『ドライブをベースライン側に限定』、『ボックス理論に基づき、サイドチェンジやスキップパスを妨害するディナイをする』といったマッチアップゾーンの基本原則が記述されています。
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「マッチアップゾーン」 teamsuzakabbmen.wixsite.com/suzaka-bbc/sin… こちらでは『 スカウティングにより、スクリーンプレー等、相手が予定していたオフェンスを防げる。』、『自分たちのディフェンスの配置によって相手の得意なオフェンスに対応できる。』といったマッチアップゾーンの特異的な利点が確認されています。
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「バスケットボールにおけるドロッピングマッチアップゾーンについての研究」 www2.ngu.ac.jp/uri/jinbun/pdf… こちらはトップDFがドロップしてネイルへのパスをケアする特殊なマッチアップゾーンについてのペーパーですが、マッチアップゾーン一般に通ずる具体的なローテーション例も記述されています。
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"Match-Up Zone Defense Breakdown" youtube.com/watch?v=2V0xsu… こちらは実践例や練習例がまとめられています。 "BUMP COVERAGE"(2 IN THE ALLEY), "EMPTY WING"、vsボールスクリーンDFとしての"BLACK", "WHITE"(guard switch)といったコンセプトは確認しておいて損はないと思います。
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”Match-Up Zone” hooptactics.net/premium/defens… こちらでは、マッチアップゾーンにおけるカッティングに対する守り方が個別具体的に整理されています。 ダイブ→逆サイドコーナーへのカットアウトに対して、ベース側のDFがピックアップして"コーナーまで追いかける"という頻出パターンは把握必須でしょう。
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余談ですが、マッチアップゾーンに頻出のguard switchやDive Switch(Dive Switchについてはmbtr.hatenablog.com/entry/2018/11/…参照)などを見るに、洗練されたマッチアップゾーンと洗練されたスイッチDFは少なからず似たところを持つように見えます。 「ゾーンもマンツーも結局目指すところは同じ」という話も。
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おすすめBLOB(エンドセット)紹介 mbtr.hatenablog.com/entry/2017/08/… という記事で、頻出パターンをまとめつつエンドセットを紹介・解説しているので、ぜひご参照あれ。
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あくまで私の想像なのですが、 ①安易にボールを動かし過ぎて陣形づくりがおろそか ②スクリーン利用が不足ないし不適切でズレが作れていない といった問題があるのでは?(以下自己リプ) #マシュマロを投げ合おう marshmallow-qa.com/mbtresearch?ut… pic.twitter.com/VAJyjE8nbl
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以下の3ツイートをまずご覧ください。 twitter.com/MBTResearch/st… twitter.com/MBTResearch/st… twitter.com/MBTResearch/st… このように、ズレを丁寧に作って、それを攻めるプレーというのは、実はボールをきちんとキープし、一つのスクリーンの駆け引きに時間をかけるところから寧ろ生まれやすい。
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また拙記事「より良いボールムーブメントのために」 mbtr.hatenablog.com/entry/2017/10/… でも論じたのですが、良いムーブメントは、まずドライブやインサイドへのパスを通じて相手を収縮させ、ズレを発生させた「後」に作ることが出来る。ズレなくボールを動かしても、良いアタックにはつながらないわけです。
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なので、まずはシンプルなスクリーンやPNRでズレを作って得点を狙い、その次に、ズレに対する相手DFの収縮を利用して、ボールムーブメントからのアタックを狙う、という順序でオフェンスを組み立てた方が、より望ましいのではないかと思います。 ちょっと抽象的になりましたが、これくらいで。
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ビッグマン(5番)がピックするときはしっかりロールした方が良くて、PF(4番)がロールするときはピックするときはポップやショートロールをした方が良いとか、色々と細かいチェックポイントがありますね。 #マシュマロを投げ合おう marshmallow-qa.com/mbtresearch?ut… pic.twitter.com/R9gUYIKrm5
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あとは、4outに限った話ではないと思いますが、ウィングやコーナーへのステイを完全に予想されていると上手くクローズアウトorローテーションされてボールムーブメントでギャップが出来なかったりするので、死角からのダイブやChop Cut(mbtr.hatenablog.com/entry/2018/01/…)が適宜狙えると望ましいですね。
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4outだから特別に使えるセットプレーというのはあんまり想像がつかないというか、最近はPF(4番)がストレッチしているのが普通なので、実際のセットを漁っていれば自然と4outのセットだったりすると思います。 強いて言えば、プリンストン・オフェンス(mbtr.hatenablog.com/entry/2017/07/…)なんかですかね。
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紹介記事で挙げた動画 youtube.com/watch?v=ab2DPF… をご覧になるのが一番を思いますが、Circle Underのよくあるパターンとしては、リム直下を通過してから隙をついてシュート(ジャンパーやフックなど)を狙うのと、ダイブへのフィード、あるいはペイントにDFを収縮させてキックアウトなどですね。
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一つ一つ答えていきますね。 まず「うまいプレイ」とは何かについて。 (以下自己リプ) #マシュマロを投げ合おう marshmallow-qa.com/mbtresearch?ut… pic.twitter.com/oCBdD3qR6e
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ファストブレイク記事 mbtr.hatenablog.com/entry/2019/01/… で引用したダントーニのクリニックノートでは 「オフェンスの狙いはいつも2on1を作ること」 「NBAレベルになっても、スカウティングの基本は、『相手がこう守ってくるから、こう攻める』に終始する」 との旨が書かれていました。
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