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現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsカタールから、日本のオープニングセット。 Zipper→Stack→Flex、おそらくSTSに展開する形。 ファジーカスのポストと、トップの比江島を並行して狙うコンセプトか。 pic.twitter.com/a275nfuTDw
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日本vsカタールから、日本のボールスクリーン・モーションオフェンス。 Backdoor&Replaceを軸にした極めてシンプルなもの。 最後にファジーカスが深くダイブして、比江島のドライブコースを作っているところが◎。 ボールスクリーン・モーションについては→mbtr.hatenablog.com/entry/2018/11/…をどうぞ。 pic.twitter.com/hy3huSrTTh
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日本vsカタールから、日本のHorns。 Horns Ripから、再びトップに富樫が戻ってきて、Stagger。 Stagger Chaseから、サイドチェンジ→富樫のドライブ。 ここに先程Chaseしていた竹内が、コーナーへのフレアスクリーンをセット。 田中のコーナー3Pとなる。 pic.twitter.com/sOuh3Z8PX9
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日本vsカタールから、カタールのボールスクリーンDFに注目。 富樫/ファジーカスのボールスクリーンをICEで守り、ファジーカスのポップに対しては、ヘルプサイド(ウィークサイド)からローテーションを回す。 この手の洗練されたボールスクリーンDFについては→mbtr.hatenablog.com/entry/2017/11/…を参照あれ。 pic.twitter.com/Fmwi5v7X2t
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日本vsカタールから、日本のHorns。 ボールスクリーンしつつヘルプサイド(ウィークサイド)でPindown、そしておそらく、田中/竹内のピック&ロールとヘルプサイドのファジーカスで、Roll&Replaceの形を作りたかったものと思われる。 田中/竹内のところで上手くスイッチされて目論見は崩れたが...... pic.twitter.com/irf5MrmdtW
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日本vsカタールから、日本のトランジション。 馬場のドライブに合わせて田中がその背後にダイブ。 twitter.com/MBTResearch/st…などで独自(勝手)に"cross dive"と呼んでいるムーブ。 pic.twitter.com/bcv7lxkEc3
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日本vsカタールから、日本のゾーンアタック。 ハイピックからヘルプサイド(ウィークサイド)にスキップパス。 これに合わせて、ボールスクリナーの竹内がロールしつつ中心のDFにシール(→Clearout)。 そこに篠山のKnife Drive→Floater。 この手のゾーンアタックについてはtogetter.com/li/1262867を。 pic.twitter.com/5FX8U14XDU
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日本vsカタールから、馬場のちょっとしたプレー。 プレッシャー&ディナイに対して、トップの篠山にハンドオフを要求。 ハンドオフを渡さずに篠山をサイドへカットアウトさせることで、トップのスペースを作ってプレッシャーを楽に解除。 pic.twitter.com/NgA5BVwGj2
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日本vsカタールから、日本のスイッチアタック。 馬場/太田のPNRに対し相手はスイッチ。 太田はロールからのClearout(Seal Screen)、そこに馬場がクロスオーバーからリムへアタック。 これはDrive It Backと呼ばれるスイッチアタック。 この手のスイッチアタックについてはmbtr.hatenablog.com/entry/2017/12/…を。 pic.twitter.com/oH7wtfOmE1
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日本vsカタールから、馬場のプレー。 比江島/ファジーカスのPNR→Short Rollから、コーナーフレアを利用してコーナー3P......と思わせて、ボールサイド・ローポストにダイブする馬場。 この手の、「コーナーステイと見せ掛けた逆サイドローポストへのダイブ」はよくある崩しです。 pic.twitter.com/kWHsXZdSRG
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日本vsカタールから、冒頭に紹介した日本のZipper STSセット。 Zipper→Stack→Flex(Cross Screen)→STS pic.twitter.com/d96wcnNNRS
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日本vsカタールから、日本のBLOB。 比江島に対して、RipからさらにネイルでのPindownをセットしてオープンショット。 pic.twitter.com/3OeEjBccUw
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日本vsカタールから、カタールの良くないボールスクリーン(と、日本の良いボールスクリーンDF)をピックアップしていこう。 以下のシーン、一回目も二回目も田中にあっさりとファイトオーバーされすぎていて、ハンドラーの駆け引きや、スクリナーの角度変更(flip、リピック)などが必要だった場面。 pic.twitter.com/dA3FCdUaq4
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ファイトオーバーに対するflip(リピック)の例としては、例えばtwitter.com/MBTResearch/st…や、twitter.com/MBTResearch/st…、他にもtwitter.com/MBTResearch/st…などがありますのでご参照あれ。
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日本vsカタールから、カタールの良くないボールスクリーン。 おそらくスクリーンが掛からなそう(苦もなくファイトオーバーされそう)だと思ってボールを戻したのだろうが、当然それでは何のギャップも生まれず攻めあぐねることになる。 まずはファイトオーバーされないように引き剥がすところから。 pic.twitter.com/0YBi9liZtN
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日本vsカタールから、日本のボールスクリーンDF。 ピック&ポップに対して、Late Switchで対応。 PNPに対するLate Switchの有効性についてはmbtr.hatenablog.com/entry/2018/04/…で解説したことがあるので、ご一読を。 pic.twitter.com/IaSgiugjFZ
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日本vsカタールから、カタールの良くないボールスクリーン。 まず最初に、ハンドラーが高い位置でプレッシャーを受けているのに、迅速にピックに向かわないところが既にほとんどミス。 その次の場面のボールスクリーンも、あっさりファイトオーバーされ、ギャップがどこにも作れない。 pic.twitter.com/6Ie6FJSMKq
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日本vsカタールから、カタールの良くないボールスクリーン。 一回目のピックは、リムから距離があったので田中はアンダーで対応。 そこにスクリナーが即座にリピックをセットしたのは◎だったのだが、ハンドラーがそれに反応できず、結局ボールスクリーンを使えずに終わってしまう。 pic.twitter.com/alGhtwiYoM
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ボールスクリーンへのアンダーに対してどう対処するかについては、mbtr.hatenablog.com/entry/2018/08/…のピック&ロールの項目で色々と紹介・解説しているので、是非ご一読を。 (FOOTRACE(、Flat Screen)、RE-SCREEN、CHANGE DIRECTION)
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日本vsカタールから、日本のボールスクリーンDF。 一旦はアンダーしようとしたものの、アンダーが間に合わないと見て即座にスイッチに切り替え。 比江島はミスマッチながらも必死のボックスアウト、結果的にチームとしてはDREBを無事に取りきれた。 pic.twitter.com/Mq88HlKBmu
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日本vsカタールから、カタールの良くないボールスクリーン。 スイッチによってハンドラーはファジーカスとのマッチアップに。本来ならスピード差を生かしてリムにアタックしたいはずが、スクリナーのポップによってコースを失っている。 この場合、スクリナーはロール→Clearoutするのが吉。 pic.twitter.com/rOgddXguhI
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スイッチDFに対する、PNRからのClearoutの例としては、twitter.com/MBTResearch/st… や、 twitter.com/MBTResearch/st… 及び twitter.com/MBTResearch/st… などをご参照あれ。
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日本vsカタールから、カタールの良くないボールスクリーン。 最初にアンダーされた場面では迅速にリピックに行くべき。 二回目はアンダーに対して早めにリピックをセット出来たのは良かったが、拙速にスクリーンを解除してしまったせいで結局ギャップが生まれず仕舞い。 pic.twitter.com/tBZBZSKj2b
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日本vsカタールから、カタールの良くないボールスクリーン。 馬場のノーミドルのスタンスに合わせてピックの角度をフラットに変更するのが妥当なところ。この手のスクリーンの角度、角度変更について、カタールの未熟さが目立った試合。 pic.twitter.com/6AAHzeOZY0
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日本vsカタールから、カタールの良くないボールスクリーン。 スタンス的にファイトオーバーされそうだと思って、ハンドラーは反射的にリジェクトドライブしてしまっているが、twitter.com/MBTResearch/st…でも指摘したように、スクリナーにリピック(flip)させてからアタックした方がギャップを作りやすい。 pic.twitter.com/6q2XoykvyN
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