ゲーム関連本(レトロ系多め)を100冊紹介します

しがないレトロゲーム好きなライターが所有する、ゲーム関連の雑誌・漫画・小説・評論などなど計100冊を紹介。知らなかった本と出会うきっかけになれば幸いです。
ゲーム レトロゲーム
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
大半がゲーム関連本で埋められた本棚よりお届けします。…需要あるかなぁ。 #いいねされた数だけ本棚の本を紹介する pic.twitter.com/0liEJ72lJO
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【「ゲームサイド」シリーズ】 前身の「ユーズド・ゲームズ」から後継の「ゲームジーン」まで、読者としても関係者としても思い入れが深い。自分がゲームライターになったきっかけであり、主戦場でした。魅力は様々あれど、知らないゲームを毎回発見できることこそが面白さのコアだったと思ってます。 pic.twitter.com/9vXZByU59y
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【超ファミコン】 ご存知「超クソゲー」シリーズのファミコンオンリー本。一応は同業だけど、ゲームを天衣無縫に語るクソゲーハンターお三方は、今も昔も自分にとってリスペクト対象なのです。正面切ってゲームの面白さを書くことでは到底敵わない、と思った結果が自分の今のスタイルに繋がってたり。 pic.twitter.com/QVxaBZgFOT
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【La Bible NINTENDO】 海外制作のファミコン&NES網羅本。その情報量は半端なく、国内本でこれに対抗できるのは「ファミ・コンプリート」くらいだと思う。なんで日本限定の非売品までカバーしてるんだよ…。海外レトロゲーマーの情熱すげぇ!(語彙)ってなる1冊。もし見かけたら即買うべきです。 pic.twitter.com/OMo6RXDrCc
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【ドリームキャスト コンプリートガイドブック】 よくぞここまで完璧に…!と驚かされたドリームキャスト網羅本。本体や周辺機器まで、誇張なくこの1冊ですべてが分かる資料性の高さ。ソフト解説で「KOF‘99」のベスト版が「’98」になってたなんてネタまで拾ってる時点で、信頼感しかないってもんです。 pic.twitter.com/94u90PRuLE
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【ドラゴンクエスト25thアニバーサリー 冒険の歴史書】 25周年に出た本ということで「I」〜「IX」までの情報を収録。忘れてたような町のサブキャラまでフォローしているきめ細かな記事内容は、さすがベントスタッフ製。シリーズの歴史を追う本としては教科書となるレベルの、高い完成度です。 pic.twitter.com/m0tBoOlfLX
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【ゲームクラッシュ】 90年代後半に登場したゲーム雑誌。写真は97年の創刊号ですが、この時点でレトロゲームとしてのファミコンを特集してる点に注目。慧眼すぎる…! 後の号も企画ネタが本当に面白かったのですが、「ゲークラ」にリニューアル後1号で休刊。もっと続いて欲しかった雑誌ではあります。 pic.twitter.com/TsoyIlorTp
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【非売品ゲームソフトガイドブック】 懸賞品、体験版、店頭サンプル…ありとあらゆる非売品ゲームをまとめた、正しく唯一無二の1冊。資料性の高さもさることながら「レトロゲームの世界にはまだまだ未開拓の部分がある。その探索の楽しさを知ってほしい!」ってメッセージが個人的には強く響きました。 pic.twitter.com/bF2yC7tZAC
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【モンド・コンピューター】 執筆陣にスタパ斎藤氏、TACOX氏、渋谷洋一氏がいる時点で刺さる人には刺さるだろう、そんな1冊。内容は人工知能にテクノにピンボールにMSXにと、本当にごった煮です。参加者各々が好き勝手に興味を突き詰めたという感じの、アスキー色が実に濃いサブカル読本。 pic.twitter.com/GHgoeRLRSV
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【電遊奇譚】 IGNの人気連載を書籍化。どういう雰囲気なのかはIGNに行って読む方が早いだろうから割愛しますが、確実に分かるのは著者の藤田祥平氏が心からゲームを愛し、それ故に人生を変えられた人物だろうということ。静かに、だけど随所にほとばしる情熱と、幅広い見聞に最後まで圧倒された1冊。 pic.twitter.com/JYvuSt5giN
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【インサート・コイン(ズ)】 「スーパーマリオ」「ぷよぷよ」などに絡めた物語で構成される連作短編。さすが著者はミステリが本業なだけあり、ゲームに絡めた謎の提示とその解決への流れは鮮やかの一言です。あと主人公の師匠であるライターの流川さんは、生き様が格好良くて同業として惚れるレベル。 pic.twitter.com/vQpjKdFO7M
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【TOKYOHEAD RE:MASTERED】 正直、自分は「バーチャ」にハマった口ではないのですが、ゲームに全てを捧げる人間の姿は強く惹かれるものがあります。大塚ギチ氏独特のどこか青臭い文体はクセが強くて好き嫌いが分かれるものの、当時のムーブメントを熱く伝える意味ではピッタリだったと思うのです。 pic.twitter.com/OABTSNkeRm
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【レトロゲームファクトリー】 伝説のファミコンゲーム復刻を巡る物語…ですがレトロゲーム要素はアクセント程度かなと。むしろ全員個性的な登場キャラの魅力こそが本書のキモで、一気に読み進められる良質のドラマになってます。そういう意味では、逆にタイトル名で損してるかも…的な惜しさが。 pic.twitter.com/rDZ3xcp2Um
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【The video game with no name】 未来の低評価ゲームのレビュー、この体裁を形にした時点で勝ち。未知のゲームに説得力を持たせる圧倒的想像力、そしてレビューから覗くゲーマーの極北の姿。正直、文才に嫉妬する程です。まさかのご本人からいいねが来て驚き。でもそれ関係なしに書く予定でした。 pic.twitter.com/L21q7WDcIk
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【いちきゅーきゅーぺけ】 90年代中盤のオタク事情が垣間見れる漫画。全3巻。メインとしてはエロ漫画や同人界隈ですが、創作への情熱や挫折っていうテーマはどの層にも響くものだし、その足掻きの描写が本当に上手く、読むと思わず何か作りたくなります。実はセガ成分多めな点も見逃せないところ。 pic.twitter.com/NlpIn7E7mA
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【ビットファイター・リコンストラクト】 同人誌の範疇かもですが…。2000年代に「PSすりーさん」などのゲーム機擬人化が流行りましたが、本作はその元祖で初出はなんと1993年。吉崎先生、未来に生きてんなぁ…。健康的なお色気ありで女の子の可愛さは一級品。いかにもこの方の作品って感じがグッド。 pic.twitter.com/VSloN4wIGl
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【日本懐かし10円ゲーム大全】 「新幹線ゲーム」「ピカデリーサーカス」といった、誰もが10円玉を握りしめて遊んだエレメカゲームを解説。板橋の駄菓子屋ゲーム博物館館長の手によるものだけあり、さすが魅力を存分に伝える内容となってます。タツミムックの大全シリーズは今後も続いてほしいなー。 pic.twitter.com/w6eQ3E66dR
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【愛しのインチキガチャガチャ大全】 80年代に子供時代を過ごした者なら忘れようもない、コスモスのガチャガチャを深掘りする1冊。その景品は大袈裟、デタラメ、著作権って食えるの?状態の無法ぶりですが、読むとコスモスって会社自体がさらに破天荒だったと知れるのが恐ろしい。続編も2冊出てます。 pic.twitter.com/AjVKfdIijY
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【昭和レトロ自販機大百科】 レトロゲーム好きは、たいていレトロ自販機にも反応を示す説。例に漏れず自分も好きです。絶滅寸前の自販機に全国を巡って会いに行く愛好家の姿は、レトロゲームを探索する者と似ているのかもしれませんね。続刊として「昭和レトロ自販機マニアックス」もあります。 pic.twitter.com/7uctl2sBuX
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【アイドル八犬伝 南の島の太陽と星】 「俺は奇跡でも見ているのか…?」と本気で思った、25年越しの復活劇。そんなん秒速で買うだろ?買うに決まってるよなぁ!?(錯乱) 企画会議でどんな魔法を使って実現に漕ぎ着けたのか知りたい。世の中には出ただけで価値がある本ってものがあるのです! pic.twitter.com/JcEFcsYERP
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【アーケード版 ゲームギャルズコレクション】 日陰者の世界だった、80年代の脱衣麻雀シーンを垣間見られる1冊。まとまった当時の資料となると他に初代「ギャルズアイランド」くらいしか無いので、かなり貴重な存在なのです。ゲーム誌では扱いが悪かったニチブツやダイナックス推しなのが良いところ。 pic.twitter.com/xghXuGWw2S
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【ゲーム必勝ガイド】 写真は最後となった第8号。一時は「ゲーメスト」の対抗馬とも目されたアーケードゲーム雑誌です。「バーチャのウルフ=カニ説」をはじめお笑いネタが踊る一方で、硬派な論評が載ってたりと誌面はカオスそのもの。情熱だけで突っ走ったような内容だからこそ、今でも心に残ります。 pic.twitter.com/UdTGU7beFN
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【GAME遊II】 「ゲーム必勝ガイド」と同じく格闘ゲーム全盛期に生まれたアーケードゲーム雑誌。特徴はこの時期にしてコスプレを推し、個人でアーケードゲーム機を持つ概念を提唱していたこと。自宅ゲーセン野郎のバイブル「部屋をゲーセンにする!」を出した点だけでも功績は大きいですね。 pic.twitter.com/ow61ne0pIL
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【ゲーセン天国】 こちらもアーケードゲーム雑誌ですが、他と比べるとマイナーかな?攻略はほぼなく、新作紹介に徹した誌面でした。薄口感は否めませんが、その分新作プライズ紹介にまで力が入っていて、これはこれで独自の方向性だったと思います。5号まで存在したけど、後半は雑誌の付録だったとか。 pic.twitter.com/BkSB6nzHdT
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冨島 宏樹 @Tomishima_h
【オタクのためのコレクターアイテム収納術】 あらゆるジャンルのコレクターの部屋や収納アイデアが見られる1冊。レトロゲームコレクターの部屋は未掲載なのが残念ですが、収納術の数々は参考になります。写真多数でただ眺めてるだけでも楽しいので、コレクションの趣味がない人にもオススメ。 pic.twitter.com/liNceBb8WE
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