妊娠禁止規定容認で、経済・企業を使い社会・人類バンドの破壊を推し進める、安倍・日本国政府

まとめました。
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まさのあつこ @masanoatsuko
阿部知子議員が提出した「外国人技能実習生に対する妊娠禁止規定は民法違反とした判決があること等に関する 質問主意書」 shugiin.go.jp/internet/itdb_… の答弁が出た。
まさのあつこ @masanoatsuko
妊娠が判明した技能実習生が、彼女が結ばされていた妊娠禁止規定をもとに即日強制帰国させられようとして流産。妊娠禁止規定は公序良俗に反すると2013年に判決が確定。ところが、 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
妊娠禁止規定を盛り込んだ契約を結ばせる送出機関は今もある。答弁は政府は判決を認識した上で、母性保護に立つのではなく、「技能実習生の継続が不可能となる事由が生じた場合」の報告を監理団体などが行わなかったときのことを「不正行為」として見解。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
これでは同様の事件が起きることを止められない。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
実際に政府の姿勢に誘発されたのではないかと思われる事件が報道された。 ↓ 乳児遺棄疑い、技能実習生を逮捕 「会社知ると日本にいられず」 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-…
まさのあつこ @masanoatsuko
技能実習生は奴隷ではない。労働者であり、男女雇用機会均等法を含めた労働法令に守られる労働者だ。妊娠を理由に解雇してはならない。 が、日本人にもマタハラが起きる日本。さらに卑劣な形で技能実習生に起きているマタハラを労働法令違反だと周知徹底せず、日本政府がそれを容認している状態。
まさのあつこ @masanoatsuko
男女雇用機会均等法 第九条 事業主は、女性労働者が婚姻し、妊娠し、又は出産したことを退職理由として予定する定めをしてはならない。 2 事業主は、女性労働者が婚姻したことを理由として、解雇してはならない。 elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSe…
まさのあつこ @masanoatsuko
日本人女性を扱うがごとく、技能実習生を扱う。日本人女性を扱いたいがごとく、技能実習生を扱う。 これを技能実習生の問題だと放置すれば、日本の女性に対する扱いも、男性の育児休暇の扱いも今後も変わるまい。 妊娠出産は、企業にとって避けたいコストだと認識し続けられるだろうし、
まさのあつこ @masanoatsuko
国がそれを容認すれば、 人々の働き方もそうした企業の考え方を忖度したものになりる。 そういう人々が国の非見識をさらに容認することになる。 考え方と行いは社会を循環してしまう。

コメント

グレートファーザー @nyalrathottep 2019年2月14日
・働きに来ましたー→・妊娠しましたー→・働けないし帰りたくないので生活保護よこせ→・祖国より快適タダ飯ウマー
さざめき @simonsze1380 2019年2月14日
nyalrathottep シンガポールはそこら辺きちんとしてるけど、日本じゃ無理だろうな。こう言う風に人権叫ばれたらおしまい
@onpu_original 2019年2月14日
働く「だけ」というのが幻想に過ぎないってことじゃないですかね。人間が来ているんだから当然「生活」しますよ。
マケン犬 @watasi_no_make 2019年2月14日
nyalrathottep そういう背景がある訳か。そりゃ問題にもなるわな
ゆゆ @yuyu_news 2019年2月14日
相手があることなので、相手次第だよね。相手が日本人で結婚しているか、日本人が相手で認知が取れるならともかく、未婚で日本人以外が相手である場合は出生地主義を取らない日本として「母国に帰って産んでください。その方が子供のため」というのは仕方がないのではないかな…。