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2019年3月11日

茶話歴談の感想まとめ

歴史・時代小説アンソロジー、茶話歴談を読んだ方々の感想やメディアの反響をまとめました。 随時更新予定です。
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創刊号の感想

クダンノシゴト(今年は丑年) @kadonotoufu

真弓さんから『茶話歴談』創刊号を頂戴したので拝読した。 真弓さんが書かれた作品もトップなのね。 化け物屋としても、龍王が取り上げられ興味深いものであった。 いちおう、「付喪神」の語句も見られたことは、マニアの方にご報告。 そもそもそのようなご職業だから当たり前だが、上手なんだなぁ…。 twitter.com/sawarekidan/st…

2018-12-16 19:49:10
ほし @yamatun

旦那が仕事の合間にせっせと書いた小説『骨喰と龍王』が同人誌の茶話歴談に掲載されるんだけど、先に読ませてもらったら、登場人物は戦国時代の武将とかなんだけど、今まで読んだことがない歴史小説で、いろんな事がてんこ盛りで一気に駆け抜けるみたいに読めました。龍王の正体、あれはわからんわ!

2018-10-29 20:32:00
美月 麻希 @m_mitsuki

昨日入手した『茶話歴談』創刊号。まずは冒頭、真弓創さんの『骨喰と龍王』を読んだ。松永久秀の悪党っぷりも、語り手朱鷺の機転が効いた可愛さも、朱鷺の父のあったかさもとっても魅力的。さらに、ストーリー展開の小気味良さと、逆転に次ぐ逆転に、グイッ惹き込まれて楽しみました。面白すぎる!! pic.twitter.com/oNCqsCBrf1

2018-12-24 19:08:26
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emptyskywalker @berlinghieri191

『骨喰と龍王』 真弓創氏 所感 其の壱 作品に魅力があり、読み始めるに、読者を一気に物語の世界の中に引き込んでしまう力がある。伏線の鏤め方が実に絶妙で、何気無い会話や描写の中に、それらはさりげなく潜んでいる。物語後半で、伏線が光芒を放つとき、物語に奥行きを加え、読者を唸らせる。 pic.twitter.com/ODsjjkXVXs

2019-01-07 17:25:37
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emptyskywalker @berlinghieri191

『骨喰と龍王』 真弓創氏 所感其の弐 微に入り細をうがつ。作品を書くにあたって、相当、綿密な取材を行い、確りと土台を構築しているのかが、読んでいてよく判る。歴史小説の場合、土台を疎かにしていると、時代考証の点で齟齬をきたすが、この作品には、時代にそぐわない不自然なものが一切ない。

2019-01-07 21:42:19
emptyskywalker @berlinghieri191

この作品では、将棋が実に巧く使われている。物語に張り巡らせている伏線の如く、一手一手に意味があり、緊迫した駆引きや心理戦、また持ち駒という要素。味方だった駒が敵になったり、その逆もあり得るということ。将棋というものを用いて、戦国時代の雰囲気を巧みに醸し出しているあたりが秀逸だ。

2019-01-10 17:14:56
茶話歴談@第三号刊行中 @sawarekidan

1/19付の中日新聞の記事に、茶話歴談創刊号に掲載されている都賀久武さんの『異説さらさら越え~星下の宴~』が取り上げられました! おめでとうございます! 明日の文学フリマ京都に向けて幸先のいいニュースをいただけて、大変うれしいです。 #文学フリマ #文フリ京都 chunichi.co.jp/article/toyama…

2019-01-19 15:38:40
茶話歴談@第三号刊行中 @sawarekidan

リンク切れになったので、記事画像を再掲いたします。 pic.twitter.com/GOl1Ivov3T

2019-03-11 10:34:54
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福田じゅん @JF204

『茶話歴談』の真弓創「骨喰と龍王」が面白い。同人誌などではなくオールにでも出せば…と一瞬思ったが(失礼)、創刊号の巻頭に相応しい秀作というべきだろう。名刀骨喰を帯刀していたり、足利義輝の花押を所持?していたりと首を傾げる部分はある。持駒云々で輝弘の立場が分かってしまうのも惜しい。

2019-01-26 00:15:34
ややみ くコ:彡 @iyasaka_y

『稲麻竹葦』3号の次に『茶話歴談』を読んでます。 歴史縛りの同人誌って、歴史にどっぷりでぶれずに楽しい🎵 京都文フリのならび順でもありましたね\(^o^)/

2019-01-26 12:16:21
ややみ くコ:彡 @iyasaka_y

茶話歴談、『骨喰と龍王』読了。 真弓先生の小説は読むのはじめてかもですが、読者を引き込ませる手法があちこち散りばめられてて、楽しかったです\(^o^)/女の扱いも親切で読みやすい。 戦国時代に不勉強なため、松永久秀はじめて知りました。それでも楽しかった!

2019-01-26 14:00:29
茶話歴談@第三号刊行中 @sawarekidan

また、文芸同人誌案内の管理人であるひわき様より、茶話歴談の紹介文をいただいております。読んでいただき、まことにありがとうございます。 8312.teacup.com/caver/bbs/3295

2019-01-27 17:46:49
茶話歴談@第三号刊行中 @sawarekidan

「創刊号は、実際の史実を丹念に調べて想像力と創造力を駆使した8作品が並んでいます。紹介ページもありますので、ぜひ覗いてください」(紹介文を一部抜粋)

2019-01-29 12:13:22
ややみ くコ:彡 @iyasaka_y

『茶話歴談』、『幻の天下人』読みました。黒田官兵衛のイメージが大きく変わった作品。 こういう捉え方もあるのか。

2019-01-29 21:19:08
つみ @kiminotsumi

歴史・時代小説アンソロジー『茶話歴談』 「骨喰と竜王」真弓創 「黒船に忍ぶ」有汐明夫 の2作を読了しましたので簡単ですがレビューっぽいものを ツリます↓ 誌について詳しくは下記アカウントから twitter.com/sawarekidan 画像はお借りしました pic.twitter.com/huK5qBZwTW

2019-02-01 11:15:45
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つみ @kiminotsumi

すみません「竜王」→「龍王」です

2019-02-01 11:17:02
つみ @kiminotsumi

骨喰と龍王 乱世の梟雄・松永久秀、その手元にある名刀「骨喰」を取り戻すため奮闘する父娘。聡明で美しい姫の視点で展開していくため、駆引き・策謀が織り込まれつつもとても読みやすい 骨喰の神秘性に、ちょっとした謎解き要素もあり、ページ数以上のボリュームを楽しめました

2019-02-01 11:24:50
つみ @kiminotsumi

黒船に忍ぶ 課せられたミッションは黒船に忍び込むこと 戦国の世から遠く、しかし鍛錬を怠らない忍の主人公。詳しく描写される忍術道具や防水方法にはなるほど!と 巨大な蒸気船への侵入、鍵開け…目的の物を見つけた後の脱出までが主人公の目で進み、とてもドキドキします

2019-02-01 11:35:21
つみ @kiminotsumi

書評って、小説の一番最後のように「読了した人向け(ネタバレ有)」か「未読の方へのおススメ」として書くかでだいぶ分かれますよね 私は「おススメ」のためなのであんまり詳しいことや、突っ込んでは書きませんので、どんな話だろ?と思われたらぜひ手に取って頂きたいです

2019-02-01 11:47:37
茶話歴談@第三号刊行中 @sawarekidan

文芸評論家・作家の横尾和博氏の『文藝同人誌の最前線』に茶話歴談が取り上げられました。 同人誌作品の大半は説明・叙述に終始して「描写」にお目にかかることがない、という切り出しの後で、八編ともに描写力が優れているという評価は破格のものではないでしょうか。 kazuhiroyokoo.web.fc2.com/saizensen6.htm

2019-02-03 21:34:53
茶話歴談@第三号刊行中 @sawarekidan

本文から一部引用させていただきます。「新しく創刊された「茶話歴談」は、歴史・時代小説を主として関西を中心に発足した。八編の小説それぞれ素材がおもしろい。時代小説は歴史上の人物はそれぞれキャラクターが読者に想定されているだけに、その像を描くのは難しい。」⇒

2019-02-03 21:34:53
茶話歴談@第三号刊行中 @sawarekidan

⇒「たとえば織田信長像は広く読者に知られている。それとかけ離れたキャラクターは設定しにくい。また闘いなどの出来事も同様だ。あとは物語力と描写力が勝負である。その点この八編はどの作品も優れている。」

2019-02-03 21:34:54
茶話歴談@第三号刊行中 @sawarekidan

前後の文脈も踏まえた全文をぜひご覧ください。URLに記入ミスがあったので、あらためてこちらに掲載いたします。 kazuhiroyokoo.web.fc2.com/saizensen6.html

2019-02-04 13:32:23
茶話歴談@第三号刊行中 @sawarekidan

本日の大阪日日新聞に茶話歴談が取り上げられました。 歴史・時代小説の同人誌というところに着目いただき、創刊の経緯や掲載作品の梗概、表紙の写真まで添えて紹介してもらっています。ありがとうございます! pic.twitter.com/Iy8h0Nogjk

2019-02-05 09:02:36
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