編集部イチオシ
2019年3月28日

山形県・宮城県温泉巡り(2018年10月)

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shelly @shelly1129

羽根沢温泉 女神の湯 松葉荘 石油の採掘を行った際に湧出した温泉で現在3軒ある旅館のうちの一つ。45.2度、pH8.4、溶存総量3622mgの羽根沢源泉を使用。湯使い表示はありません。無色透明、清涼感のある弱アブラ臭、甘塩味+タマゴ味、ニュルニュル感あり。含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 pic.twitter.com/h8pYixIkcy

2019-03-24 21:28:14
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shelly @shelly1129

羽根沢温泉 共同浴場 松葉荘と同じ羽根沢源泉。浴感はほぼ同じ感想ですが、塩味がほんの少し弱めに感じ、白い消しゴムカスのような湯の華が舞っていました。 pic.twitter.com/iaBWfWQ7Xp

2019-03-24 21:43:58
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shelly @shelly1129

肘折温泉 松井旅館 斉藤茂吉が逗留したというお宿。源泉貸切風呂で自家源泉の松井源泉と組合2号・3号・5号の混合泉に浸かれます。松井源泉は浴槽内から注入。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で暗緑褐色濁半透明、金気臭、微炭酸味+微金気味、スベスベの湯。加水あり加温なし消毒なしのかけ流し pic.twitter.com/dnl29FXRx1

2019-03-24 22:23:07
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shelly @shelly1129

肘折温泉 大友屋旅館 日本温泉遺産を守る会が温泉遺産として認定しているお宿。自家源泉の大友源泉と組合2号・3号・5号との混合泉を、加水あり加温なし消毒なしのかけ流しで使用しています。ウグイス色濁、微金気臭、微金気味+微炭酸味、スベスベで少し熱めのお湯。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 pic.twitter.com/6AIUwEVwyB

2019-03-24 22:47:56
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肘折温泉 若松屋村井六助 松田教授の新日本百名湯でも紹介された施設。大浴場は自家源泉の村井源泉と組合2・3・5号との混合泉を加水あり加温なし消毒なしのかけ流しで使用。貸切風呂の「幸の湯」では村井源泉を使用。村井源泉単独の分析表は見当たらなかったので詳細不明。 pic.twitter.com/E2lKny29U7

2019-03-24 23:33:44
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shelly @shelly1129

肘折温泉 若松屋村井六助(続き) 大浴場:笹濁り、金気臭、弱金気味+弱炭酸味、スベスベ 幸の湯:無色透明?(暗くて判らなかったのですが若干濁りありだったような気が...)、微金気臭、弱炭酸味、スベスベ 自家源泉を使用した「幸の湯」がとても気に入りました。

2019-03-24 23:39:48
shelly @shelly1129

中山平温泉 しんとろの湯 撮禁のためパンフレットから。95.8度、pH9.3、メタケイ754.3mg、溶存総量1560mgの含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉を完全かけ流しで使用。僅かに白みを帯びた透明湯、硫化水素臭、タマゴ味、スベスベの素晴らしいお湯でした。星沼源泉No1・新コミュニティ源泉の混合泉 pic.twitter.com/vnMW1WWLh9

2019-03-25 22:17:14
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鳴子温泉 鳴子ホテル 67度、pH8.0、総計2630.9mgの含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。湯使いは、原則加水なし加温なし、消毒あり、温度調整用で循環あり。この時は半露天の浴槽のみに入浴。知覚的には濃緑色濁、硫化水素臭、タマゴ味、スベスベの湯。鳴子ホテル1号2号3号混合泉 pic.twitter.com/JK4Svkuzvv

2019-03-25 22:38:09
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鳴子温泉 鳴子ホテル(続き) 上に記述した湯使いは平成27年7月付の分析表に書かれていた内容ですが、平成30年9月刊行の「みやぎ日帰り温泉191湯」には、全て源泉かけ流しと記載されていました...🤔 amzn.to/2HG6QJa

2019-03-25 22:54:44
shelly @shelly1129

鳴子温泉 滝の湯 鳴子温泉神社の御神湯として千年の歴史をもつ古湯だそうで浴室内は撮禁です。46.2度、pH2.8の酸性-含硫黄-ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄(2)-硫酸塩泉。知覚的には、青みがかった白濁、硫化水素臭、弱レモン味。訪問時は混雑していて長湯できなかったのが心残り。 pic.twitter.com/zw1zEfIYk5

2019-03-26 22:40:05
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鳴子温泉 滝の湯(補足) 大崎市公式ウェブサイト city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/24,1…

2019-03-26 22:42:58
shelly @shelly1129

鳴子温泉 西多賀旅館 山田べにこ氏に著作でも紹介された施設。50.1度、pH6.4、溶存総計2748.9mgの含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉を完全かけ流し(気温が低い時期には加温あり)で利用。乳緑色濁、ゴム臭(硫化水素臭)、苦味、スベスベの素晴らしいお湯でした。なにより色が美しい。 pic.twitter.com/P5b0jAbnci

2019-03-26 22:54:55
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東鳴子温泉 ホテルニューあらお 自家源泉と共同源泉の混合のようで、源泉名は炭酸泉・黒湯混合泉と書かれています。61度、pH8.1、メタケイ266mg、総計1001.2mgの単純温泉を完全かけ流しで利用。湯量を絞っての温度調節と思われます。薄褐色透明、材木臭、モール風味、スベスベのお湯。 pic.twitter.com/AaiFSY6BO8

2019-03-26 23:12:03
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東鳴子温泉 旅館大沼 日本秘湯を守る会の会員宿で、松田教授の日本百名湯を筆頭に数々のメディアで紹介されている施設です。こちらでは2種類の温泉に浸かることができます。amzn.to/2HIV8NX pic.twitter.com/4RedGNCGQQ

2019-03-26 23:35:16
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一つは、宿泊者は30分貸切で使用できる「母里の湯」と混浴の「千人風呂」等で使用されている混合泉で、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉の完全かけ流し。薄黄色透明、弱材木臭、無味、スベスベのお湯です。源泉名は新井第2号泉・動力揚湯源泉、新井第5号泉・唐竹沢温泉混合泉。 pic.twitter.com/COC0LkJGft

2019-03-26 23:58:03
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もう一つは、天女風呂、灯りの湯、陰の湯、陽の湯で使用されている混合泉で、泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉の完全かけ流し。薄褐色透明、モール臭、スベスベのお湯です。源泉名は大沼の湯1号・2号・3号混合泉。 pic.twitter.com/xweCuQMuGD

2019-03-27 00:06:11
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銀山温泉 しろがね湯 おしんの舞台となった銀山温泉の共同浴場。表示ではナトリウム-塩化物・硫酸塩泉を加温なし加水ありのかけ流し。消毒には言及なし。知覚的には、無色透明、微硫化水素臭、ほぼ無味。源泉名は協組2号3号6号源泉。風情ある温泉街の共同浴場としては少し物足りなさを感じます。 pic.twitter.com/mbls8TUPz3

2019-03-27 21:17:19
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大石田温泉 あったまりランド深堀 42.1度、pH7.4、溶存総量580.6mgの単純温泉を露天風呂のみかけ流しで利用。加水なし加温あり消毒ありで、一人用の陶器浴槽ではそこそこの消毒臭を感知。檜風呂では気にならないレベルの消毒臭は感知します。薄紅茶色、微硫化水素臭、ほぼ無味。源泉名は深堀源泉。 pic.twitter.com/MC3AQRrBmF

2019-03-27 21:34:41
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山辺温泉 山辺保養センター 近江源泉と輝らりやまのべ源泉の二つの源泉に入れますが、かけ流しで使用しているのは輝らりやまのべ源泉だけ。49.1度、pH7.0、溶存総量8412mgのナトリウム-塩化物泉。加温なし加水なし消毒あり。薄橙色半透明、材木臭、塩味+モール風味。消毒は感知せずいいお湯でした。 pic.twitter.com/oPR0hho0vx

2019-03-27 22:00:49
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山辺温泉 山辺保養センター(補足) 浴室は撮影禁止のためパンフレットから引用しました。

2019-03-27 22:01:38
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舟唄温泉 大江町シニアセンター 舟唄の源泉に一番近い施設で県外の人でも事前予約で貸切利用することが可能。含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉の大江3号を完全かけ流しで使用。薄緑透明、ゴム臭、苦味+塩味。源泉に近いのに他の施設に比べて薄い気がしますが、貸切できるのがポイント高し! pic.twitter.com/ixDLnb1YiD

2019-03-27 22:21:03
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寒河江温泉 こころの宿一龍 内湯では自家源泉の一龍2号源泉と協同組合第2号源泉を別々に使用。露天風呂ではこの2本の源泉を混合して利用しています。湯使いは完全かけ流し。露天がぬるめで長湯には最適でした。 pic.twitter.com/wM6Kw8xJxX

2019-03-27 22:46:16
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寒河江温泉 こころの宿一龍(続き) 一龍2号源泉は、41.2度、pH7.4、総計1965mgのナトリウム-塩化物泉。協同組合第2号源泉は、48.9度、pH7.5、総計1495mgのナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。双方、薄褐色透明、微モール臭、金気味。露天の混合泉は薄烏龍茶色、微モール臭、金気味+モール風味。

2019-03-27 22:53:20
shelly @shelly1129

りんご温泉 71.1度、pH7.3、溶存総量17090mgのナトリウム-塩化物強塩泉。露天風呂は完全かけ流しと聞いていましたが、残念ながら加温あり加水あり循環併用消毒ありの四重苦でした。知覚的には、緑がかった灰色濁、アブラ臭、塩味。四重苦でも余りあるアブラ臭の心地よさを感じるお湯でした。 pic.twitter.com/7BQmO2emKK

2019-03-28 22:35:25
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黒鴨温泉 滝の湯旅館 17.8度、pH8.8、総計2315mgのナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉を加温あり循環あり消毒ありで使用。微かに黄色を帯びたように見える透明、無味無臭ですが、特筆すべきは驚くほどのニュルニュル感。消毒臭も感知せず大変いいお湯でした。源泉をそのまま投入できる蛇口もあり。オススメ pic.twitter.com/DrUgbL15EV

2019-03-28 22:50:25
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