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suguru osako @sugurusako
日本選手権、[本連盟強化委員が特に推薦する本連盟登録競技者] という枠で出場しようと試みましたが、叶いませんでした.....。 陸連強化委員からの[大迫くんが日本選手権でいい走りをするとそれに負けた選手のランキングが下がり、不平不満が出るから]という理由でした。すごい理由だな。笑笑 pic.twitter.com/VX074DzGO1
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suguru osako @sugurusako
考えられる建前は、ランキング制が適応されたので公正を期したい。だと思いますが、そう考えると矛盾が多々あります。 1)なぜこの様な項目を入れたのか →おそらく強化委員所属チームのお気に入りの選手を出場させたいから。
suguru osako @sugurusako
2)北京世界陸上の年の日本選手権10000m , 特定の選手をペースメークする為に外国人選手の出場を認めたが、それは公正を期していると言えるのか。
suguru osako @sugurusako
以前から強化委員所属チームの選手が陸連合宿に優先参加出来たり、陸連計画の遠征に参加出来たりと色々ありましたが、そろそろ陸連を私物化するのはやめた方がいいと思う。
suguru osako @sugurusako
もしランキング制が採用されて日本選手権参加基準に矛盾が生じてしまうのであれば、変更すれば良いだけ。 変更しなかったという事はその必要が無かったと陸連が判断したと思ったので、今回出場申請した次第でした。 どういう選手が推薦出場に値するのかちゃんと明記して欲しいですね。
suguru osako @sugurusako
こういうツイートをする事は、僕自身にも余計なプレッシャーをかけるし、リスクがある事を理解してほしい。 だけど声を上げていかないと、ずっと変わらない。
suguru osako @sugurusako
誤解が無いように言うと、今の僕が上位に絡めるほど、日本選手権に出る選手は弱くない。 むしろ挑戦させてほしいと言う気持ちから出場をお願いした次第でした。 twitter.com/sugurusako/sta…
Dai Tamesue (為末大) @daijapan
大迫傑が陸連強化委員に苦言「陸連の私物化やめた方がいい」 日本選手権出場“却下”に(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-… @YahooNewsTopics
suguru osako @sugurusako
こう言う後出しジャンケンで、もやっと煙に巻くのは辞めてもらいたい。 僕らはそのメールを断られた際ではなく、僕がツイートして問題になった時に担当者に送られてきました。 pic.twitter.com/GhqNg1RB0W
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suguru osako @sugurusako
僕がこの問題を提起している事で、それなら日本選手権前に10000を走れば良い、と思ってる人も多いでしょう しかし短期間で2レース走る事は東京マラソンからトラックに移行する中でリスクが大きく、負担になると判断しました。特に今回は9月にMGCもあり、そのリスクが特に大きいと感じた為申請しました
suguru osako @sugurusako
標準記録を突破せず参加を試みた これが僕の選択で却下された場合は別の方法でトラックにしばらく重点を置く事を考えていました。 ではなぜツイートしたかと言うと、理解し難い却下理由と規定•選考の不透明さを以前から感じていた為です。 明記できない規定は外すべきではないでしょうか。
suguru osako @sugurusako
断られた事が不満なのではなく、却下理由が理解できないという事と規定や選考の不透明さを感じたからです。 this.kiji.is/49338895291400…
suguru osako @sugurusako
自分で勝手に却下理由考えたり、後付けの陸連の回答で僕はその基準に値しないって言ってる人ちゃんとツイート見てる? 問題は断られた事じゃなくて、規定が不透明が故に幾らでも強化委員の人の思惑でどうにでもなってしまうって事。 そしてこれはこの規定に限った事ではない。
suguru osako @sugurusako
最初からオリンピックまたは世界陸上のメダリストに限る等、明記されている中で駄々こねるほど馬鹿じゃないですよ。
Dai Tamesue (為末大) @daijapan
部外者ですが、論点が違う方向に向かいそうなので大迫選手と陸連とのやりとりで補足をします。以下の一文が今回議論されているものですが、これがあることにより強化委員会の権限で日本選手権に出場させることが可能です。 ・本連盟強化委員会が特に推薦する本連盟登録競技者。
Dai Tamesue (為末大) @daijapan
過去にこのルールが適応されたのは室伏選手を救済した場合のみだそうです。ここから察するに五輪メダル候補のような選手が、怪我などの理由で日本選手権兼最終選考会参加基準を満たせなかった場合に救済措置で出場させる役割を果たしていたように見えます。
Dai Tamesue (為末大) @daijapan
そうなると、では室伏さんのようなわかりやすい例を除き、いったいどのような選手であればこの救済措置を受けられるのか、またその選手を選考するプロセスはどこで話し合われて誰が責任を取るのかということが気になります。実はこの救済措置を受けられる選手の明確が基準は明示されていません。
Dai Tamesue (為末大) @daijapan
基準が明示されていないのは選手を救済しやすくするためなのかもしれません。例えば未来のホープに救済措置を出すために、過去の競技成績だけで判断したくないなどは考えられます。一方で基準が明示されていないということは、ルール上は意思決定者の主観的な価値観で救済できることにもなります。
Dai Tamesue (為末大) @daijapan
今回の大迫選手の問題提起の論点は、基準が明示されていない救済措置を誰かが私的に利用しようとした場合どのように防ぐのかというガバナンスへの指摘。曖昧な選考基準であるために選手たちが意思決定者に勝手に忖度し始める危険性についての指摘ではないかと、私は思います。
Dai Tamesue (為末大) @daijapan
ですから、大迫選手が欲しがっている回答は、過去に救済した選手の開示ではなく、話し合いでもなく、メダリストなのか、世界ランキング10位以内なのか、なんでもいいので内部基準を明らかにすること、誰がどうやって決めるのかの意思決定プロセスの開示だと思われます。
suguru osako @sugurusako
最後に..... 色々と論点がズレていたり、少しニュアンスが違う報道が目立ちますが、僕はそんなに難しい事を言っているのでしょうか。 僕の言える事はこれが全てです。
Dai Tamesue (為末大) @daijapan
ちなみに選手の代表選考はクリアになっていない国も結構あり、選手の将来性や全体のバランスなどを加味して少数の協会推薦枠を持っていることもある。
Dai Tamesue (為末大) @daijapan
定義が曖昧だといざという時柔軟に使えるのですが、反対に言えばいかようにも使えてしまう可能性は残りますね twitter.com/mincyoco/statu…
Dai Tamesue (為末大) @daijapan
全く基準がなければ極端ですが協会に所属したての素人の大学生を出すことができます。 twitter.com/cookislands200…
Dai Tamesue (為末大) @daijapan
例外規定に当てはまる選手の基準をやや大きめに設定し(代表経験ありとか、過去の実績とか)、その基準を満たしている選手の中から選び、選考プロセスは開示し説明するというのが現実的かなと思います。球技系種目は基準を明確化できないながらちゃんと成り立っているので twitter.com/RjqfJ/status/1…

コメント

風祭司 @whoxi4 2019年4月24日
基準を明文化にする。 その上で怪我等で当年実績が足りない人間を推薦枠とする話も明文化する。 将来性を加味する推薦枠だとしてもその旨を明文化する。 明確化出来ない理由は特にないはず。
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