ハセガワ1/200「ボーイング787-8」の製作記録

最初キットの箱通りにデモンストレイター1号機で製作を進めるも、極めて繊細なデカールで失敗。製作を中止。 その後、アメリカのDrawDecalからカタール航空のデカールを取り寄せて製作を再開し完成した。
カタール航空 ハセガワ デカール ボーイング787 航空機 B787
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Hamachamps @hamachamps
ハセガワ1/200 B787-8。新作着手。航空機プラモについては知識は無いけど柄が気にって1/200なら作るというスタンス。前に一度ピーチA330を作った。 このデモンストレータ初号機はキットの存在を知った時には売り切れで、数ヶ月前に再販があったときに買ったもの。 組んでキレイに塗るだけ気楽に行く。 pic.twitter.com/KZKtbJNM0O
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ハセガワ1/200 B787-8。同じスケールでもA330とこんなに違う。完成後場所取るなぁ… pic.twitter.com/Xyq8VTKeo0
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ハセガワ1/200 B787-8。旅客機プラモの組み立ては超簡単。組説もペライチ。まずは胴体先端に付属のおもりを入れてサンドイッチ。接着はプラセメントではなく瞬着を使う。理由はヒケの防止。ツルピカ仕上げでは僅かなヒケでも目立つの。バイクのガスタンクで散々失敗して覚えた。 pic.twitter.com/bOtnsTFJ4e
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ハセガワ1/200 B787-8。胴体の左右合わせ目をキレイにするだけではつまらないので前作ピーチA320同様にびっちりスジを深彫りしていく。こうするとリアルかどうかは置いといて模型的にメリハリが付いてかっこいいと思うから。 …しかし胴体全身は時間がかかる。まだ終わらない。 pic.twitter.com/2mLOC7lKtp
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ハセガワ1/200 B787-8。スジの彫り増しを進めていたら何じゃこれ。最初刃物でついたキズかと思ったら全ての乗降口の上に規則的にある。塗り分け線?いや色とも関係ない。 箱の実機写真見たらあるの。レールみたいなのが乗降口上に貼ってある。なにこれ雨どい? 何にせよ消さずに置いておこう。 pic.twitter.com/pLKcUavxhn
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ハセガワ1/200 B787-8。胴体のスジ彫り増し出来た。やりすぎ感はあるけど旅客機はディテールが少ないので、それを補う効果が出ればと。 クレオスのラインチゼル0.1mmで彫り始め終盤で折れる(またか!)垂直尾翼などは0.2mm。違いがあんまりないな。0.1mmは脆いからもう買わない。 pic.twitter.com/Mo5u1sI7iY
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ハセガワ1/200 B787-8。このキットで存在を知った乗降口上の雨どい。極薄いスジをガイドに0.5mmまで拡大。そこへプラ材を埋め込む作戦をとる。0.5x200=10cm…まぁありえない幅でもない? さて塗装前に埋めるか後にするか… pic.twitter.com/H9glU09w3Q
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ハセガワ1/200 B787-8。スタンドパーツの処理。片側にでっかい押出ピン跡があるのでスジボリ堂の鉄ヤスリ「鬼斬り」でシュリシュリとカンナ掛けして除去。作業前のピン跡撮り忘れたので前作ピーチA320の時の。 pic.twitter.com/7kqXKznNLA
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ハセガワ1/200 B787-8。スタンドの取付けにひと工夫。スタンド受けパーツを取り付けるのに機体へ5mmの大穴を開けろという。流石にデカイし、その割にグラついてガッチリとスタンドへマウントできない。 穴は3mmにとどめ、その代わりに深く差し込む方式に改修。 pic.twitter.com/17uhbzGF0Q
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ハセガワ1/200 B787-8。胴体と主翼の合体について。ココって接着の必要がない程のパチピタ精度で合わせ目も気にならない。ハメコミだけで組み立て強度もある。ならいっそ接着せず完成後も分離可能にしておく?主翼と胴体が分離できたら収納・運搬時のスペース効率が上がるし。 pic.twitter.com/Qe7fmIHpTe
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ハセガワ1/200 B787-8。胴体に続いて主翼のスジ彫り(増し)出来た。 このプラモ作り始めてカリカリ…カリカリ…とずっとこれ。まだ水平尾翼もエンジンカウルも残ってる。正直作業に飽きてきたけど「やりすぎ彫り増し」が今作の味になればいいなと思ってる。 pic.twitter.com/IxkjyWf54p
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ハセガワ1/200 B787-8。胴体、主翼ときて水平尾翼も彫り増し(0.2mm)たった。この機体は翼の先端がどれも尖ってるから作業中に刺さって痛い。 pic.twitter.com/SoHjVEEiFR
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ハセガワ1/200 B787-8。胴体、主翼、水平尾翼が彫れたら残るはエンジン。浅めの筋が成形されていて、そのままでは塗装で消えてしまう位。再現度としてはそれくらいが適当だろうが、今作ではお構い無しに他所と同じ0.2mmで彫り増した。 タービン部が外装挟み込み接着なのでバラのまま塗装に回す。 pic.twitter.com/WUSezUJzo0
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ハセガワ1/200 B787-8。筋彫りの彫り増しを中心とした工作工程が終わったようだ。これから塗装工程に入っていく。 車輪の組み立てが残っているが、それらは機体の塗装乾燥中にやろう。 pic.twitter.com/rfu5dwpy2g
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ハセガワ1/200 B787-8。塗装。まずは、グレーサフとプラ地でまだらになった表面をリセットするため、クレオス1500番白サフを吹いた。 ほぼ1ストローク吹いただけで白くなるし、1500番だから肌もなめらか。この後に白塗料を重ねる予定だったが、もうこれで白塗装まで終わったことにしよう。 pic.twitter.com/je3f3aWZNF
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ハセガワ1/200 B787-8。塗装。次は機体の下半分の濃い青。これの塗り分けラインが難しい。でも組説やデカールをコンビニコピーも面倒。 結果、組説の図をよく観察して鉛筆で塗り分けラインを描くという力技で。機体前半部の曲線はデカールのそれとシンクロしてないとダメなんだが…大丈夫か? pic.twitter.com/KuMxl4L4Yz
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ハセガワ1/200 B787-8。塗装。青塗装のマスキング出来た。前半部分は塗り分け境界に貼るデカールの曲線に沿う必要があるので慎重に。後半部分は塗り分け境界はデカールに覆われるので大まかにマスキングした。 pic.twitter.com/tXUO3f1Icy
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ハセガワ1/200 B787-8。青塗装出来た。塗り分け段差も最小限で済んだかな。自分はいつもマスキング境界には直ミストは当てないようにして吹いてる。そうやっても塗り分け段差は出来るので2000番スポンジヤスリで境界をボカした。 早くデカール貼ってラインの成否を確認したいが、明日以降に。 pic.twitter.com/4TnTVRtfDB
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ハセガワ1/200 B787-8。デカールを貼り始めたのだが…アカンこれギブや…降参するかも…今晩考えて明日決断しよ。 pic.twitter.com/r6DJRQLyBX
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ハセガワ1/200 B787-8。午前中のフレッシュな頭で考えてもリカバリーは無理と判断。製作を諦めることにした。負けた。今日は敗戦処理。 pic.twitter.com/YxjH9CSUA2
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ハセガワ1/200 B787-8。敗戦報告。デカールの隠れるからと段差だけ気を付けて雑に塗り分けた胴体後半、デカール貼ったら見事に透けた。 このキットのデカール全てが下地白がなく色味だけの半透明。しかも極薄。 てことは透けるしシワになるし僅かな密着不良でムラ(シルバリング)になるの!(続) pic.twitter.com/hErUoN2xtq
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ハセガワ1/200 B787-8。先にツイートした通り自分には扱えないデカールだったので途中棄権。 丁度いい社外デカールが手に入れば再開したい。 どこかでこれの完成品見ることがあればその作者はめっちゃ巧い人よ。 pic.twitter.com/kvtnZXxlnh
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ハセガワ1/200 B787-8。今シーズン1発目は昨シーズンにデカール失敗し中断の航空機を再始動する。 B787デモンストレイター初号機カラーを諦め、アメリカ・ミネソタから直輸入のDrawDecal製デカールを使ったカタール航空カラーに。 なぜ?何より渋カッコいいし、関空でも2度生で見て縁を感じるから。 pic.twitter.com/qIsj7MNAo0
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ハセガワ1/200 B787-8。まず既塗装の剥離。写真にはないが3重ポリ袋に機体とうすめ液を入れてシャカシャカやれば綺麗に落ちる。 彫り増しした筋彫りを再度整える。乗降口の筋彫りも深く彫ったのだが、デカールとあまりにもズレるため埋めてしまった。 pic.twitter.com/XYjuYk35qD
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ハセガワ1/200 B787-8。機体の下半分と翼の白を塗る。いつも白は1500番白サフで済ますけど、今作は初めて使うデカールでしかもそれを透明部分を多く使うことになるのでシルバリングが心配。なので、白サフ→中研ぎ→ガイアアルチメットホワイトと手間をかけ、平滑度の高い白地を作った。 pic.twitter.com/jvwjqJqgBN
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