2019年5月5日

【悪堕ちシナリオ】植物型のモンスターに取り込まれる女性たち

植物型のモンスターに取り込まれる女性たち
16
プルタブ @purutabu88

そういえば昔、うちの子が植物型の魔物に取り込まれて、さらにアルラウネ型のコピーモンスター作られちゃうみたいなネタで描いたことあったなあと思い出し。 pic.twitter.com/r7E4fMqXFa

2019-05-05 00:00:38
拡大
@akuochiken

巨大な植物型のモンスターに何人ものヒロインたちが取り込まれていった後、そのモンスターから分化してくる何本もの触手状の蔦の先がそれぞれ花のように開花していって、花弁の中央の雌しべと化したヒロインたちがどんどん先端から析出してくる状況

2019-05-05 00:17:01
@akuochiken

怪物の本体から何本も分化し、伸びてくる太い蔦のような触手。 その先端は全て花の蕾の様な形状になっており、触手が伸び切ると同時に、ぱくり、と蕾の先端から割れていく。 「ふふ」 「あはは」 「ほらほら」 「見てよ」 「どう?」 「綺麗でしょ?」 「私たちの生まれ変わった姿」

2019-05-05 02:43:52
@akuochiken

触手の先端から女性たちの声が聞こえてくる。 触手の先端に開花した巨大な花の花弁。 あろうことか、その中央に雄しべのようにして、怪物に取り込まれたはずの女性たちが、裸の姿でその上半身を披露していた。 触手の一本の先端から女性が一人ずつ、まるで伝説上の魔物、アルラウネのような姿。

2019-05-05 02:51:11
@akuochiken

それぞれが美しい花と融合した姿となって触手の先端から析出し、怪物の周囲を取り囲むように左右へくねくねと動き、それぞれがこちらへ甘美な声を投げ掛けてくる。 だが、1人足りない。 取り込まれた女性が全てその触手と化しているのであれば、1人、まだここに現れていない女性がいるのである。

2019-05-05 02:54:22
@akuochiken

「あは、もしかして?」 「気付いちゃったかな?」 「1人足りないこと」 「教えて欲しい?」 「いいよ教えてあげる」 不規則に動いていたそれぞれの触手が、今度は統率が取れたように怪物の前へと整列する。 「ほら、見てよ」 「彼女が最後の1人」 触手の先端の女性たちが各々手を差し伸べる。

2019-05-05 02:58:38
@akuochiken

その手の先が指し示す場所、怪物の心臓部とも呼べる箇所から、肉塊をかき分けて女性の胸像が析出する。 だが、彼女は周囲の女性たちとは違って、微動だにせず、目も閉じたまま、静かに佇んでいた。 「彼女が私たちのクイーン」 「御主人様の新しい依代となったの」 「つまり彼女が私たちの御主人様」

2019-05-05 03:03:28
@akuochiken

「言うなれば私たちはクイーンの下僕」 「手足」 「末端器官」 「種子」 「そして意識も感覚もクイーンと繋がってる」 「彼女が望むことが私たちの全て」 「人間たちを取り込んで」 「人間たちに私たちの種子を埋め込んで」 「私たちの下僕へと変えるの」 彼女たちは嬉しそうに言葉を繋げていく。

2019-05-05 03:15:43
@akuochiken

「でも私たちは大きくなりすぎて動きづらくなった」 「だから次の進化に移るわ」 「この世界に私たちの種子を拡散させるための進化を」 触手の先端の女性たちが、一斉に見るからの両手を下腹部に当てた。 すると、彼女たちの下腹部がぷくりと膨張し、秘部を起点としてぱっくり縦に割れていく。

2019-05-05 03:21:41
@akuochiken

そうして彼女たちの下腹部から生み出されて来たのは、彼女たち各々の容姿を幼くしたような少女たち。 だが、その姿は少女と昆虫が融合したような姿、特に蜂を想起させる魔物の姿だった。 「ほら、行きなさい」 「私たちの種子をこの世界へ」 「餌を運んでくることも忘れずにね」

2019-05-05 03:24:41
@akuochiken

生まれたばかりで粘液にまみれていた少女たちであったが、その粘液を自ら拭って、背中の透明な羽根を、ぴんっと伸ばす。 そして蜂が飛翔するように羽根をせわしく羽ばたかせて、女性たちの元から大空へと飛んでいった。 「さてあなた」 「あなたも私たちの中に取り込みたいんだけどね」

2019-05-05 03:29:05
@akuochiken

「クイーンのお気に入りだからこのままにしておいてあげる」 「無力な人間のまま、この世界が私たちのモノに書き換えられていく様子を眺めてなさい」 「はは」 「ははは!」 依然として中央の胸像と化した彼女はピクリとも動かず、彼女の意思を代弁するかのような周囲の女性たちの高笑いが響いていた。

2019-05-05 03:36:29

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?