『ミュージカル憂国のモリアーティ』西森監督のツイートまとめ

2019年5月に東京大阪で公演された、ミュージカル憂国のモリアーティの脚本・演出の西森英行監督のツイート一連のまとめです。
ミュージカル
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西森英行 @nishimori__hide
【モリミュ】①『モリミュ』終幕。初めにこの作品に携わらせて頂けると知って歓喜した。三好先生、竹内先生、そして由井さん。皆さん穏やかなお人柄でありながら、創り出すキャラクター、物語はとても鋭利で研ぎ澄まされている。貴重な「創り合い」をさせて頂いた素晴らしい体験だった。 pic.twitter.com/ZTJcMsHy0G
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【モリミュ】②ショウゴ(鈴木勝吾)とリョウ(平野良)。この二人が見事に座組を牽引した。志高く真摯、「高潔な演劇魂」のショウゴと、演劇の鬼神、 「深淵なる演劇魂」のリョウ。演劇ならではの創造的な作業を繰り返して作品を高めていった時間は、ただただ楽しかった。最高の時間だった。 pic.twitter.com/w1zmoV2rwL
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【モリミュ】③気品あるヒデ(久保田秀敏)、魂が熱い一慶(山本一慶)、そして優しい人間性が滲み出るゆうき(井澤勇貴)。信頼する皆が力を結集させる様は見事だった。遼太郎(赤澤遼太郎)は向上心の塊。大阪の最後まで追求を止めない姿勢に胸を打たれた。チームウィリアムは、無敵だ。 pic.twitter.com/mPYDjRi0Ly
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【モリミュ】④ケンケン(鎌苅健太)は、全てを受け止めながら芝居はもちろん座の皆を盛り上げた、チーム一の功労者だった。かのん(七木奏音)は、奇跡のように汚れ無い心の持ち主。芝居からもそれが溢れる。ケンケンと二人で、こんな子に育って欲しいね~、と思わず涙腺緩むパパ二人。 pic.twitter.com/1tmtb82N2M
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【モリミュ】⑤しゅんりー(高木俊)の劇場を一つにする力は見事だった。対話も抜群に上手く実に隙が無い。出会えたことが嬉しくてならない。コナン(小南光司)は全力の正直者。演技に嘘がつけないという強烈な武器を持つ。ジッパー全開で役の変態性を表現した時には、度肝を抜かれた。 pic.twitter.com/QsPx6f41eI
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【モリミュ】⑥ザッキー(山崎雅志)は、演技に深い滋味が溢れる。見事に人の悲しみをリアルに演じてくれた。マギーさん(山岸拓生)は、20年来の先輩。いつも勝負の時には一緒に戦ってくれた。人としても俳優としても素晴らしい大先輩。ご一緒出来たことが、最高に嬉しかった。 pic.twitter.com/HtHgPZ0cSM
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【モリミュ】⑦もえ、エイト、かりん、シンジ、みあい、アキノ、シュンヤ、ジュンちゃん、ニコラス、タツ、ゆうちゃん、アラシ。彼らは隷属を越えて、特権階級に怒るまでの物語を、それぞれに人生のある人間として生きてくれた。彼らの力で、モリミュは、今を生きる全ての人の物語になった。 pic.twitter.com/UQ8n3trb28
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【モリミュ】⑧ピアノ奏者の境田さん、そしてヴァイオリン奏者の林くん。二人がまさに「演者として」舞台にいて、音と人とが「息を合わせる」。この営為が、たまらなく美しかった。二人の奏でる音楽を巧みに構築した、天才肌のただすけさん。ただすけさんの旋律が、今も頭から離れない。 pic.twitter.com/DShCCNdGhY
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【モリミュ】⑨ミュージカル『憂国のモリアーティ』。原作さん、キャスト、スタッフが一丸となってひとつの作品を「創り合う」、素晴らしい現場だった。この豊饒な原作世界、そしてお客様と寄り添って、この先末永く、このミュージカルが歩みを続けられることを、心から願ってやまない。 pic.twitter.com/KNXiiWFDGm
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