14
ツイートまとめ デファイアント再考~何がしたかった・何がまずかった・理想的には? 割とネタにされがちな銃塔戦闘機デファイアント 彼らは何がしたかったのか? 一体何がまずかったのか? 理想的にはどういうものが欲しかったのか? というお話 25068 pv 58 4 users
リンク Wikipedia 1 user 47 ボールトンポール デファイアント ボールトンポール デファイアント (Boulton Paul Defiant) は第二次世界大戦前にイギリスで開発された、ボールトンポール社製の単発レシプロ複座戦闘機である。 前方固定機銃を一切持たず、武装は機体上部の多連装旋回銃塔のみという異色の戦闘機として知られる。 デファイアントとは「挑戦的な」などの意味。初飛行は1937年8月。総生産数は1065機。 前方への固定機銃をもたず、機体上..
ぼろ太 @futaba_AFB
第二次世界大戦で事実上初めて生まれた戦いとして電子戦があると思うけど、高射砲の本にも砲兵レーダーやFCS連動レーダーなんかが出てきたけど、IFFに早期警戒装置や地形レーダー機載レーダーレーダー連動銃座なんいっぱい出てるのよね pic.twitter.com/GpVbCHABK0
拡大
拡大
拡大
拡大
ぼろ太 @futaba_AFB
いまちょっと調べてみたらドイツの早期警戒レーダーフレイヤに対して20機のデファイアントがムーンシャインという装置でジャミングをかけてたそうで、そうなるtpデファイアントは最初機の電子戦機だったのね... pic.twitter.com/qQPWdXDxjO
拡大
拡大

JagdChiha〄C96月曜西こ-23a @Jagdchiha
デファイアントをクサす前に、「陸戦兵器と違ってダメな飛行機はそもそも飛ぶことすらできない」という先人の言葉を思い出すべき
JagdChiha〄C96月曜西こ-23a @Jagdchiha
デファイアントは「実際に作られた」「飛べた」「軍の要求は達成した」「制式になった」「実戦参加した」という段階は少なくとも達成してるわけで、敢えて言うなら「異形機」か「凡作機」だろうに「駄作機」だなんて、離陸すらできなかったり紙上から出られなかった連中に失礼では
JagdChiha〄C96月曜西こ-23a @Jagdchiha
デファイアント各型合計1065機のほかにも同時期に艦上機としてブラックバーンのロックが136機も作られてて、競作で負けたホットスパーを駄作と呼ぶならともかく「銃塔戦闘機」というカテゴリだけ見てこいつらまで駄作扱いじゃ、似た立ち位置で4割程度生産数が多い二式複戦も駄作と呼ぶようなもんですよ
リンク Wikipedia 1 user ブラックバーン ロック ブラックバーン ロック(Blackburn Roc)はイギリス、ブラックバーン社設計の単発レシプロ複座戦闘機。ただし生産はボールトンポール社が行っている。なお、ロックとはアラビアの伝説における大怪鳥のことである。 イギリス海軍では超低空で艦隊に接近し、雷撃を仕掛けてくる敵航空機に対し有効な迎撃ができる艦上戦闘機を求めていた。そこで目を付けられたのが、後方に旋回式の銃座を持..
リンク Wikipedia ホーカー ホットスパー ホーカー ホットスパー(Hawker Hotspur)は、ボールトンポール社製半動力式銃塔を装備するようにホーカー ヘンリーを再設計したイギリスの戦闘機である。本機は、ホーカー デモンを代替する動力式銃塔を主武装とする英航空省の要求仕様 F.9/35に応じて設計された。 ヘンリーと同様の手法でホットスパーは標準仕様のホーカー ハリケーンの外翼パネルを流用していた。1937年に製作が始め..
リンク Wikipedia 1 user 4 二式複座戦闘機 二式複座戦闘機(にしきふくざせんとうき)は、第二次世界大戦時の大日本帝国陸軍の戦闘機。キ番号(試作名称)はキ45改。愛称は屠龍(とりゅう)。略称・呼称は二式複戦、二式双戦など。連合軍のコードネームはNick(ニック)。開発・製造は川崎航空機。 1930年代半ばから1940年(昭和15年)頃にかけ、航空先進国である欧米の航空技術者たちの間では「双発万能戦闘機」なる機体の開発..
JagdChiha〄C96月曜西こ-23a @Jagdchiha
そもそもデファイアントの名前出す人はロック知らない率ヤバいので眉間にシワ作っておいてから読み始めるくらいでちょうどいいんですが なんなら月光も計画当初は背部に背負い式に連装機銃塔を2基積んだ13試双発陸上戦闘機というれっきとした「銃塔戦闘機」でしたよね
imo部長(kksn) @imo3406
デファイアント君は息が合えばくっそ強いし腕に自信がないなら飛行場の隅で給弾しつつ対空射撃に専念してもいいぞ(良くない
JagdChiha〄C96月曜西こ-23a @Jagdchiha
実際に戦争中盤以降は陸上基地の端で対空銃座になってたという話もあるんで、なんというかゲームのプレイヤーが編み出す戦法ってのはだいたい実戦でも行われてるんだなと毎回思います
JagdChiha〄C96月曜西こ-23a @Jagdchiha
とはいえ、FHSWでデファイアントがやたら強いのは機銃の発射速度と携行弾数に加えて偏差射撃が圧倒的に簡単(当たったかどうかは「毛」が教えてくれる)だからで、史実の銃塔戦闘機が使い物になってきたのはB-29と同じ射撃管制装置つき銃塔システムを乗せたP-61ブラックウィドウを待つしかないんですが
ぼろ太 @futaba_AFB
@Jagdchiha デファイアントあの時代なら思想的には悪くないはずでその後どうなったんだろうと思ったらP-61に繋がったの凄い面白かったよね
JagdChiha〄C96月曜西こ-23a @Jagdchiha
ゲームでプレイヤーが編み出した、実際に戦場で行われたテクニック ・瞬発信管しかない榴弾を立ち木や電柱に当ててエアバースト砲撃 ・銃塔戦闘機を地上に置いて対空銃座 ・歩兵みんなで敵機を撃って対空戦闘 まだありそう
ぼろ太 @futaba_AFB
デファイアントはその後一般的になっていくレーダーを搭載した全天候型戦闘機の先駆けみたいなこともしていて本当に過渡期なので面白い機体なんですよ
長谷川竹光 @takemitu112
デファイアントってUボート哨戒(攻撃)や舟艇破壊に使ったらどうだったんだろう。銃塔機銃を大口径長射程にして(ビューファイターで充分だけど)
ぼろ太 @futaba_AFB
デファイアントに固定機銃をっていう話はよく見るけどあの頃のマーリンでその機体重量増加は耐えられたかしらん?
ぼろ太 @futaba_AFB
@takemitu112 ディエップで地上部隊を援護するデファイアントも見たかった...
ぼろ太 @futaba_AFB
実は電子戦機もやってるデファイアント
長谷川竹光 @takemitu112
@futaba_AFB 後にマウントバッテン卿の天使と呼ばれた(と書かれるが当事者に聞いても怪訝な顔される)
ぼろ太 @futaba_AFB
デファイアントは性能としては微妙だったかもしれないけど標的曳航機を始めレーダーを搭載した単座戦闘機の最初期の機体だし、電子戦もやってるし色々とあの時代の空軍で新しいことをしたい時の母機に使われててなかなか面白い
JagdChiha〄C96月曜西こ-23a @Jagdchiha
銃塔戦闘機の火力で思い出したんですが、ウェリントン双爆に40mm ヴィッカースS機関砲を積んだ試作機ってFHSWだと装備位置は胴体下なんですけど本当は背中なんですよね となると対地攻撃目的ではなく、これも大型の銃塔「戦闘機」として対重爆戦闘用に考えられてたとみるのが自然で
残りを読む(16)

コメント

九十九 @hakqq 2019年7月19日
駿馬にも軍馬にもなれなかったが、駄馬として戦争を支えた、というあたりか。なお、ガンナーエースとしてデファイアント乗りがいたはずである
VSK @VictorSKWRXSTI 2019年7月20日
戦間期の英空軍は「高速化した戦闘機同士での空中戦はGが強すぎて格闘戦は行われなくなる」「爆撃機編隊の迎撃には軍艦や戦列歩兵の様な編隊弾幕射撃が効く」って説だったし、WW1のDH4の様な複座の銃座戦闘機の過去例と実績もあったから「格闘戦はしないし出来ない代わりに編隊弾幕射撃が出来る銃座付き戦闘機」を作った訳で。
VSK @VictorSKWRXSTI 2019年7月20日
ただWW1の複座戦闘機が優位に立てたのは敵の単座機より馬力のあるエンジンで優位に立ててたからでDB600と変わらないマーリンじゃ敵わない訳で。もしセイバーやバルチャーエンジンがもっと早く実用化されて搭載されてたら、斜銃の元祖としてもうちっとマシな評価されてたかも。
ヘイローキャット @Halo_nyanko 2019年7月20日
グリフォンエンジンに換装して機銃もイスパノⅤに変えてアメリカからB-29用の照準機もらって搭載するんだ。
ポークピット @woolpit180403 2019年7月20日
Penginumineko あれは駄作機じゃなくて、世界の「駄っ作機」。そして駄っ作機は誉め言葉
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする