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Takuya ONODERA @takuya1975
左の本を購入しました。取り急ぎご報告まで。 pic.twitter.com/JflPr6I34p
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Takuya ONODERA @takuya1975

歴史研究者。研究分野はドイツ近現代史、特にナチズム、日常史、ジェンダー史(男性史)など。近刊としては、ゼンケ・ナイツェル/ハラルト・ヴェルツァー『兵士というもの―ドイツ兵捕虜盗聴記録に見る戦争の心理』(みすず書房)を訳書として刊行しました。

https://t.co/gN9NHNgVA2
リンク Wikipedia 2 users 37 池内紀 池内 紀(いけうち おさむ、1940年11月25日 - )は、日本のドイツ文学者、エッセイスト。 兵庫県姫路市出身。姫路市立城北小学校卒業。兵庫県立姫路西高等学校卒業、東京外国語大学外国語学部卒業、1965年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。神戸大学助教授、東京都立大学教授、1985年東京大学文学部教授、定年前の1996年に退官した。 以後は文筆業、翻訳家として幅広く活躍し..
Takuya ONODERA @takuya1975
参考文献一覧を見る限り、翻訳に関しても、近年の重要なナチズム研究はまったく挙がっていません。カーショーのヒトラー伝もない。ドイツ語文献でもめぼしいものはえロンゲリヒの『それについては私たちは知らなかった!』くらいですね。さてさて。
Takuya ONODERA @takuya1975
本当に読みたいのは、右の本です。
きたろー @kitaro_kyushu
@takuya1975 それ、冒頭に「ドイツ労働者党は改名して……略称をナチスと決定し」みたいなことが書いてあって、そっ閉じした記憶が。
mototakiryu @mototakiryu
@takuya1975 右の本は購入しなかったのですか。取り急ぎ質問まで。/実は買うかどうか気になっている本。マウチェリ(モーセリ)は、CDはあまりありませんが、バーンスタインの副指揮者などを務めていました。
Takuya ONODERA @takuya1975
@kitaro_kyushu 立場上、そっ閉じできないのが辛い…
Takuya ONODERA @takuya1975
@mototakiryu もちろん買いました!本当に読みたいのはこちら。
mototakiryu @mototakiryu
@takuya1975 そう書かれると、左の本は、本当は読みたくないのに買ったのかと追及したくなる性分。
Takuya ONODERA @takuya1975
「「党名を国民社会主義労働者党(NSDAP)」と定め、通称を「ナチス」とした」。「党機関紙『フェルキッシェ・ベオーバハター』」・・・。ⅱ頁目からこれですか・・・。これは辛い。編集段階でなぜ気づかないのか。
Takuya ONODERA @takuya1975
念のためマジレスしておくと、党名からドイツが抜けてる(NSDAPのDはどこ?)。「ナチス」は、社会主義陣営など敵対する人びとが蔑称で呼んだものが定着したのであって、自分で通称をつけるわけがない。機関紙は『フェルキッシャー・ベオバハター』。なぜ女性形? twitter.com/takuya1975/sta…
Takuya ONODERA @takuya1975
精神衛生上よろしくないので、暫定的に「そっ閉じ」し、「真夏の祭典」に入りたいと思います。
Takuya ONODERA @takuya1975
人間のエネルギーには限りがあるので、書評に関しては、良い本の良さを社会に広めるために使いたいと思っています。なので、以後言及しないかもしれません。ご了解いただければと思います。
FUKE Takahiro @tfuke
内容が不正確でも著者の知名度で販売部数が稼げるからOKという戦略は、長期的に見ると版元のブランド、イメージを毀損するのでやめた方がいいのでは。いい研究をしている研究者(とくに若手)はわんさといるので、その方々にもっと機会を。
Takuya ONODERA @takuya1975
@akagitsuyoshi まあでも、もうすぐ出るらしいあの本に比べれば、これでもましな方なのかもしれません・・・・、
赤城毅/大木毅 @akagitsuyoshi
@takuya1975 あっちは、カッとなったのは、ドイツがらみのことをやってるひとだけで、存外話題になっていない気がします。
Takuya ONODERA @takuya1975
@akagitsuyoshi そうだとよいのですが。ただ確かに、こちらの方は、同じ新書の中で玉と一緒に混じってしまっているという点で、害が大きいと思います。
赤城毅/大木毅 @akagitsuyoshi
@takuya1975 『ナチエリート』や『ホロコースト』が入ってるレーベルだからね……。
Takuya ONODERA @takuya1975
ゼミの初回では必ず、信用できる本とそうでない本との見分け方について話をしています。できることなら、「○○新書や○○文庫は全体として信用がおける」というようなことを、一つの目安として学生には言ってあげたいのですが。が。
ハナザー@0623FREEDOM名古屋 @kazu_hanaser
@takuya1975 池内紀先生経歴的にも、畑違い感がががが…
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コメント

kathryn @KathrynJpn 2019年7月27日
戦記物に全く興味がない自分ですら、「略称をナチスと決定し」でインチキが一発でわかった。書いた人は何者なの?
からくさ @Karakusa21 2019年7月27日
池内先生は完全に文学畑の人だから、どう考えても専門外だよね…。 カフカの翻訳や、パトリックジュースキントの『香水』は個人的に生涯ベスト級の翻訳だと思っているが、そんな方でも畑違いの仕事だとここまで大怪我するのか。
酔仙亭響人 @suisenteikyohji 2019年7月27日
「自分の能力の有効期間」…。 辛い。
からくさ @Karakusa21 2019年7月27日
池内紀って、柴田元幸クラスにはさすがに負けるだろうが、それでも海外文学が好きな人なら知らない人はいないレベルの翻訳家だからね。下手すれば、文学クラスタのほうがショックでかいでしょ、これ。
井水為史 @fh_wellwater 2019年7月27日
KathrynJpn ドイツ文学者。中東研究者池内恵先生のお父様だよ。
アルヴィアーノ @AlvianoSalvago 2019年7月27日
倅は親父のことを論難するのかねえ、ともあれ百田叩きにキャホってた手合いは池内叩きもやれよ、内容デタラメなんだから
すいか@09/28(sat) サウンドテスト000c @pear00234 2019年7月27日
おでっさ後藤氏逝去が悔やまれるなぁ。おでっさ氏が健在であればどこからかおでっさ氏の監修が入ってこういう事故は防げたろう気がする。
kartis56 @kartis56 2019年7月27日
史実をちゃんと把握できてないとすると、文学のほうの翻訳も怪しげに見えてしまう
kartis56 @kartis56 2019年7月27日
内容だけじゃなく訳語レベルで間違ってるとなるとなおさら
Worsick Morrel @WorsickMorrel 2019年7月27日
史学者じゃなく文学者なのに歴史書書こうとするとか頭が百田過ぎる…
犬沼トラノオ @inunohibi 2019年7月27日
専門家の人が総ツッコミで、たぶんダメな本なんでしょうが、ドイツ史とドイツ文学の違いなんて、素人からすれば似たようなもんでしょうね。ただどうやら、今の学問は専門が細分化していて、ちょっと専門とずれるだけで、恥ずかしい間違いをしてしまうようですね。
犬沼トラノオ @inunohibi 2019年7月27日
素人レベルだったら、ジョン・トーランド「アドルフ・ヒトラー」やシャイラー「第三帝国の興亡」を読んでいるだけで、「よく勉強してる」になるんだけど(例・「やる夫がフューラーになるようです」)、プロはやっぱり厳しいんだね。個人的には、芝健介「ホロコースト」は地雷だったのか? 何がどう間違っているのか? ということが気になって夜も眠れません。
犬沼トラノオ @inunohibi 2019年7月27日
そもそも最近の新書は、テーマが被りすぎなんでは? 中公新書には、すでに「アドルフ・ヒトラー」や「ナチスの戦争」「ヒトラー演説」があり、池内紀先生が「闘う文豪とナチス・ドイツ」を出しているのに、この上さらに「ヒトラーの時代」ですか。初期のラインナップ「アドルフ・ヒトラー」「ナチズム」(今となっては古いんだろう)を除けば、良書でも似たり寄ったり感は否めません。「ナチスものは売れる!」という編集部の発想が透けて見えますよ。
周匝 @hammerorchid 2019年7月27日
あー誰だっけと思ったらカフカやらエンデやらの
しろの @zoshirono 2019年7月27日
ダメ本はダメ本なりの楽しみかたはあるが、読むときは同テーマの他出版社、他作家の本も読まないとな
マシン語P @mashingoP 2019年7月27日
kartis56 日経新聞が謎のAI企業nVidiaという不勉強な与太記事を垂れ流すと、「自分が詳しくない分野でもこいつらデタラメ書いているんじゃ?」となるのと同じですね。
南風 @nan_poo 2019年7月27日
あるテーマを門外漢が執筆することの難しさがここにありますね。つまり執筆のために参考にした文献の記述が間違っていたらそこでアウト。専門家ならそこで二重三重に自らの知識の保険がかけられているからそういうミスは防げます。専門外が背伸びして専門書を書こうとしてちょいちょいやらかす典型例が立花隆。どうしても知識が浅いからそうなります。
m.t @Ellfas3 2019年7月27日
「「党名を国民社会主義労働者党(NSDAP)」と定め、通称を「ナチス」とした」と書いちゃうのはもう参考文献の記述ミスなんてレベルじゃないと思う…
kartis56 @kartis56 2019年7月27日
inunohibi 昭和史と昭和文学が同じに見えるんなら黙ってたほうが賢明かと
kartis56 @kartis56 2019年7月27日
mashingoP 日経はそれ以前から任天堂絡みで何度もやらかしてるので
kartis56 @kartis56 2019年7月27日
日経サイエンスに出張ってきて政治くさい話をやってたし、そういうとこでも日経は良い印象ない(今はその枠がない)
里の縁 @minasemeisui 2019年7月27日
日本国紀レベルなんですか、この本?
るう之助 @bluelotus2212 2019年7月27日
池内紀の買おうと思ってたのになぁ。うーむ。
まかろかん @haritkant1 2019年7月27日
誤訳、誤字は百万歩譲っていいとして、最新研究があんま反映されてないってのはな……。あのへんは最近ばんばん新しいことが発見されてるイメージあるし。
犬沼トラノオ @inunohibi 2019年7月27日
minasemeisui 「ヒトラーの時代」は「『日本国紀』並のトンデモ」というのは、さすがに池内紀先生がかわいそうだと思います。日本国紀は、歴史のど素人が、「南京大虐殺派はなかった」とか教科書レベルの内容を否定し、しかも「そりゃ教科書が間違っているんだ」と開き直ってドヤ顔している悪質すぎる例。「略称をナチスと決定し」って、そりゃおかしいんですけど、歴史マニアや歴史家目線のおかしさで、百田氏は真っ向から常識レベルの否定してますよね。
春野秋 @rakiharu1 2019年7月27日
中公新書というだけでかなり信用してしまう自分としては、中公新書に悪書は入れないでほしかったな。
Hacchi @2mocccck 2019年7月27日
「ナチスはもとは蔑称であって自ら名乗ったものではない」って、ウィキペディアにすら書いてあるのか。ここまで大間違いだと「間違いも有る本」という前提で読むのも憚られるな。いちいち記述が全部正しいかどうか調べながら読んでたら年が明ける。
sappukei @smashpoppin 2019年7月27日
まさか井沢元彦や百田尚樹の歴史書もどきレベルの本を中公新書が出してしまうとは……。ここって歴史書を扱う新書の中ではかなり信頼度高かったんだが、何がどうしてこうなった
マスコミ不信日記 @mediadistrust 2019年7月27日
https://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/2017/09/post-3902.html 赤旗紙上でナチス批判を語る池内紀大先生がそんな杜撰な本を書くはずが!(皮肉
@mintsu1111 2019年7月27日
モチはモチ屋ということかな。たとえば経済のド素人が書いたアベノミクス批判本にロクなものがないのと同じだね。素人がプロの分野に軽い調子でいっちょかみすること自体が無謀なんだよ。
ベイシル @BasilLiddlehear 2019年7月27日
これ、レビューチェックが入っていない、もしくは(著者の意向で)入れられなかったってことでしょ。前々から思ってたけど、日本の学術書はジャーナルから一歩出るとレビューの質が担保されていない。海外なら大学出版でクオリティが担保されたものや、例えば人文系ならラウトレッジなど、ピアレヴュープロシージャーはきちんとしていて、粗悪なものは改良されるようにチェックが入ってる。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2019年7月27日
これは編集者・校閲者がひどいと思うんよ。そんなん本にする前にチェックしろよ。
ちくわぶ大将軍@萬年ウデマエB帯 @Kirokuro 2019年7月27日
同じ中公新書なら、リチャード・ベッセルの「ナチスの戦争1918-1949」読んだ方が得策かな?
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 2019年7月27日
情報精度がTwitterレベル。
Oddball @0ddbaII 2019年7月27日
文学者ならナチのシンパの作家とかにフォーカス当てたものでも書けば良かったのに。ヒトラーを後のナチスに入れたのも詩人だか放送作家かなんかだったよね。
元老院議員 @Batory1560 2019年7月27日
「文学者としての彼の知見も見所ではあって」だそうだから、そういうところだけ拾い読みすればいいと思う。この著者はドイツ文学者であって歴史学者ではないのだからそこは最初から念頭においておくべき。まずは同じ著者の『闘う文豪とナチス・ドイツ - トーマス・マンの亡命日記』を読んでみたいと思う。
まあちゃん02 @eK0SV72lWxlYb8L 2019年7月27日
あら、こなたま氏が出てくるかと思ったら出てこない。
あひる@C96夏コミだー! @bluemoon0928 2019年7月27日
おすすめの本が紹介されてるから読もうc⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
ピグモン @gdtiomnbvf 2019年7月27日
流れ弾で日本国紀まで叩かれてて草w
工藤あられたん @araretan 2019年7月27日
後藤さんが生きていらっしゃれば・・なぜこのタイミングでこんな本をだすのだ・・
レモンカード @S7qUuC1HgifKlLq 2019年7月27日
中公新書って新書の中では格段に質がいいと聞いていただけに残念。
ハイホー @Ho__Hi 2019年7月27日
高名な研究者でも畑違いのものに手を出してそっちの方から総スカンを食うってことがたまにあるんだよね。 やめときゃいいのに……としか言えない。
取鳥族ジャーヘッド @torijar 2019年7月27日
gdtiomnbvf 「文学畑の人間が」「最低限の知識も無しに」「書き散らかした」って点では分かり易い喩えになるからなぁ
りざ @rizariza2017 2019年7月28日
学者の池内ってなんか聞いたことあると思ったら息子の方は森次某っておばさんに肩入れしてキズナアイ関連でトンチキな事言ってたオッサン??
りざ @rizariza2017 2019年7月28日
研究者としてはまともな人とは聞くけど第一印象がそれだからキズナアイ粘着トンチキおじさんってイメージしかない…
Kentaro Uchikoshi @ShimofusaSakai 2019年7月28日
Karakusa21 イスラムに関しては鋭い論考をものしている息子の池内恵氏も,キズナアイに関しては大炎上ですからね。 しかも「貴方の意見は信用できない」と指摘されるたびに「お前もキズナアイ好きのオタクなんだろう」と子供みたいな口答えしかできない体たらくですから。
Victim on Pessimism @on_pessimi 2019年7月28日
中公新書は岩波ちくまと並んで信頼していたブランド(?)なのでこういうこともあるのかーってちょっとびっくりしてる… むむ
Victim on Pessimism @on_pessimi 2019年7月28日
高名な学者さんがよせばいいのに未知のエリアに進出してボコボコになっているのを見るとかなしいきもちになる
本坊ゆう @homboyu 2019年7月28日
他の人たちも言っているけど、中公新書でこれってのはかなりショッキングですね。 自分の中では信頼度は、中公新書>岩波新書>>>>>>>>>>集英社新書>>>>>>>>>文春新書>講談社現代新書>>>>>>>>>>>>>>>>新潮新書>>PHP新書だったので。
うえぽん @kaorurmpom 2019年7月28日
宮脇俊三が草葉の陰で泣いてることであろう
ぐっつすっす @karappoflavor 2019年7月28日
天才画家の愛人のおとっつぁんか
Rikka @Rikka17773365 2019年7月28日
コメント欄が中公新書と池内さんへの悲しみに溢れていてこれまでの愛を感じる…
satoponda @satoponda 2019年7月28日
ほれ、言わんこっちゃない。池内惠嫌いまで湧いてきた。この流れだと木村幹嫌いも出てくるな。つーか、皆さん、調子に乗りすぎ。
satoponda @satoponda 2019年7月28日
中公新書って読売の傘下に入った時点で、相当にレベルが下がったと言うのは共通認識だと思ってたんだけどね。今回の「騒動」も、ドイツ現代史では、中公新書から「良書」を出している(出させている)と自負する人たちと、これも中公新書から何冊も本を出して、それなりに売れているだろう池内さんの間での「トラブル」としか思えない。
satoponda @satoponda 2019年7月28日
読んでから、新書編集部に「訂正要求」送るまで、一日程度しかかかってない。そこまで拙速に行動を起こす必要があったのか、はなはだ疑問だよね。中公新書の編集の人たちは、当然にここを読むだろうけど、安易に妥協する必要はないと私は思うよ。
satoponda @satoponda 2019年7月28日
例えば、この本が中公新書から出てなかったら、池内さん、こんなに叩かれたかと言うことなんだが、中公新書からは木佐芳男氏の『<戦後責任>とは何か』とか出てるんで、個人的には中公新書は地雷原だと思ってる。
Kentaro Uchikoshi @ShimofusaSakai 2019年7月28日
satoponda satoponda 重要なのは批判者の動機ではなく「批判が正しいか否か」ではありませんか。「池内紀氏の『ヒトラーの時代』は間違いだらけ」「そんな出鱈目な本が中公新書という信頼性の高いシリーズの一つとして出版されているのは問題」という批判そのものの是非を検討すべきでしょう。
satoponda @satoponda 2019年7月28日
私は今のところ未読だが、特に問題がある箇所ってありましたっけね。田野先生によると以下の程度。ざっと読んだ限り、「ナチの略称」云々以外の個所は、素人には気づかないレベルと思いますが。 https://twitter.com/tanosensei/status/1154692066783272960 >「そんな出鱈目な本が中公新書という信頼性の高いシリーズの一つとして出版されているのは問題」 もともとそんなに高い評価を与えてませんのでね。
satoponda @satoponda 2019年7月28日
木村幹さんから、私のツイートに「どうでもいい」というツィートを頂きましたって、おいおい、これホントかよって気分ですね。私が思ってる以上にオオゴトになってるようです。
satoponda @satoponda 2019年7月28日
ああ、つながっちゃうんだ。読みにくくてごめんなさい。
kartis56 @kartis56 2019年7月28日
中公でおすすめなら「物語 ドイツの歴史」阿部謹也かなぁ。フランク王国からEUまでの概略を書いてて通史やるんならおすすめ
kartis56 @kartis56 2019年7月28日
satoponda 翻訳者なのに専門用語を誤訳してる時点で読む価値無いでしょう。詳細はまとめ本体に書いてある
satoponda @satoponda 2019年7月28日
私は一昨日あたりから少しずつツィートして、何の目立った反応もなかったので、こちらの方に書き込みを始めたのですが、すごくオオゴトになりそうな、いやもうなっているような感じがしてきました。よって、特に新しく主張いたいことでもできなければ、発言を控えたいと思います。
亙 重郎 @vow_2010 2019年7月28日
しました。著者が著者だけに、この話がTLに出てきた時はちょっとびっくりしました。
aomakerel @aomakerel1782 2019年7月29日
まぁ岩波でさえこんな酷い書籍がってのはちょくちょく聞きますし
出無精マスク @annoupoteto 2019年7月29日
作者にここのURLでも送りつけたりアマゾンレビューにボロクソ書けばいいのか?
有村悠@9/22砲雷撃戦52・ぬ13/14 @lp_announce 2019年7月30日
息子のツイートも読んだうえでストレートに申し上げると、池内先生もだいぶ耄碌しているのではないか
pandamarch @pandamarch 2019年7月30日
晩節を汚す、とはこういうことか。もともと池内先生は翻訳者、文学者としての評価は高くてもドイツ学研究者としては微妙(まあこの世代の高名なドイツ文学者はほとんどそうだけど)とかいう幻聴を聞いた気がする。
satoponda @satoponda 2019年7月30日
いい機会だからストレートに皆さんに聞きたいんだが、問題の本、「通称ナチ」と言うところ以外に、シロートに分かるマチガイってあるんですか。これ自体、編集が万年筆の原稿を読み違えたと言う解釈も現状ではある。専門用語、固有名詞の訳し方についても、訳書ではなく原著から訳したと思えば、特に問題とも思えない。いや、読んでみたら耄碌さ加減が分かるって話もあるんだろうけど、今のところワカンナイですよね。
はよ @hayohater 2019年7月30日
そりゃまあ、百田をあんだけしねしね言っててこれどスルーじゃクソにもほどがあんだろって。
satoponda @satoponda 2019年7月30日
俺、百田さんの話、知らないし。
kasasu2004 @kasasu2004 2019年7月30日
ノンフィクションの体裁で書かれたものに間違いがあったら、プロアマ問わず、間違いを指摘するのは当たり前の行為やん。事実誤認や都市伝説だと気づかれないまま、Wikipediaが編集されたり一般通俗書に孫引きされたりして拡散されてしまった怪情報は多いんだし。これから勉強しようとする素人に分からないような間違いがあるなら、なおのこと気づいた人が指摘してくれないと困る。
satoponda @satoponda 2019年7月30日
そりゃ「指摘」するのは構わんと思いますよ。私も朴裕河の「帝国の慰安婦」なんかは、マチガイや論理的な錯誤はネット上で数限りなく指摘してます。だからと言って、すぐに出版社に抗議とか言う話にはなりません。というか、私の質問の答えにはなってませんよね。具体的に多数あると指摘されているマチガイの質について、私はお尋ねしています。
原子力☢️塩太郎 @pmx003_the_o 2019年7月31日
池内恵先生の見解はこちら。(一連のツリー参照)https://twitter.com/chutoislam/status/1155712280438304768 「若い人は読まなくて良いと以前から言っている」「文学史にも学説史にも残るような人物ではない」「西洋史の先生方におかれましてはご苦労様です」「本を書いて出版することが外界との唯一のつながりである父にとって、書くことをやめることがどう言うことかは薄々感じています。少なくとも私には『書くな』と言うことはできません」
ぽんぽこたぬき @pompocotanuky 2019年7月31日
あくまでも一般的な話。史学プロパーのレベルがこの20年で一気に上がったけど、一般への発信力とか影響力はどんどん落ちてて(いわゆる蛸壺化)、誰が啓蒙的な「新書」を書くかって難しい問題になってきてる。
ぽんぽこたぬき @pompocotanuky 2019年7月31日
あとぶっちゃけ、学会の動向が修正主義の修正またはそのまた修正、みたいになってくると、専門家以外が共有すべき教養ってどのレベルで書かれるべきなのかみたいな。もちろん明らかな事実誤認はまた別の問題だけど。
izquierdam @rhinosmanthus 2019年7月31日
百田の偽志倭人伝の「間違い」は「自分のための嘘」の類で剽窃も酷い。このまとめの最初のページを見る限り、当該新書の間違いくらいは、出版社に知らせればいいだけ。SNSで祭りにするのは下品。
satoponda @satoponda 2019年7月31日
これ、違和感あるよね。 >「本を書いて出版することが外界との唯一のつながりである父にとって、書くことをやめることがどう言うことかは薄々感じています。少なくとも私には『書くな』と言うことはできません」 池内紀さん、登山もするし旅行も好きだし演芸も好きだってのは、読者はみんな知ってる話でね。息子さんにはそう見えたのかと意外ではあったが、年に一回も会わないそうだし、知らないだけじゃないの。
satoponda @satoponda 2019年7月31日
池内恵さんのツイートで、私がびっくりした箇所ね。普通、このタイミングで、父親についてこうは書かないでしょ。 >それは家族としては、人生の数々の岐路で否応なくその適切さを思い知らされてきた呪いのような理不尽な、奇妙に世知に長けた箴言の数々として残っています。
Kentaro Uchikoshi @ShimofusaSakai 2019年7月31日
satoponda >池内紀さん、登山もするし旅行も好きだし演芸も好き 池内恵氏としては「父は歳を取って,今や本を書いて出版することが外界との唯一のつながりになった」と言いたいのではありませんかね。
satoponda @satoponda 2019年7月31日
去年の猛暑まではお元気だったんでしょ。普通は旅行もできない演芸も見れないくらいなら、原稿なんか書きませんよね。
Kentaro Uchikoshi @ShimofusaSakai 2019年8月1日
satoponda 肉体は問題無く健康で仕事もできるが,若い頃に打ち込んでいた趣味とはすっかり縁遠くなってしまった老人というのは結構存在しますよ。
akkr @akkr333 2019年8月1日
やらなくてはならないことだったのに先送りにしていた、そのツケを今払っていると思えばこうして批判されるのも妥当。…けども、彼が生きた時代と、人と人とが光ファイバーで連結されている現代とでは想像を絶する意識の隔たりがあること。そしてそれを自覚していながら、迫り来る刻限のために飛び込まざるを得なかったことは同情に余有る。せめて新書でさえなければ…。
No-Marcy@フラットウッズの森のパブリックエネミー @NoMarcy1225 2019年8月1日
この本、書店で見かけて数ページパラ見してからそっ閉じして、「中公大丈夫?どうしちゃったの?」って思ったんだけど、TLでフルボッコにされてるの見て、やはり買って読んでおくべきかって超悩んでる。
satoponda @satoponda 2019年8月1日
それならば、「ヒトラーの時代」は読まなくていいんではないかと思います。ホロコーストに会ったユダヤ人たちが、それまでどのように生活し、嫌われつつも優れた芸術を生み出し、どのように無残に虐殺されていったか。そこに関心が持てるようになれば、池内紀さんの書いた本を読む価値はあると考えるようになると思います。
akkr @akkr333 2019年8月2日
ところで中公新書を妙に特別視した方がちらほらいるのはどういう理由なんだろう。出版社って、大雑把に内容が硬いか柔らかいかの参考にはなるけど、その中で当たり外れは普通にあると思ってたけどなぁ。
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年8月2日
自分が中学校の図書委員かなにかをやっていた時、暇な時間に岩波新書と中公新書の本棚から適当に本を選んでパラパラと見ていたりしたので、そういう世代からすると岩波新書と中公新書は昔ながらの新書であって欲しいという気持ちが
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年8月2日
ググると木下是雄さんの『理科系の作文技術』(自分の世代の理系の大学生にはけっこう勧められていた)も中公新書なんですね
しょーた @shota243 2019年8月2日
指摘事項の大部分はちんぷんかんぷんな自分であるが、Nazis が蔑称であり自らは NSDAP と名乗っていたことを知ったのは 1970年代のことであった。歴史家でなくても第二次世界大戦から現代までのつながりというのを感じて生きていた。
あえいおう @fjtn8703 2019年8月2日
中公新書は実在しない神学者先生の本もあったからね
刑事長/理事長 @DekatyouNy 2019年8月2日
on_pessimi 理系の教授が怪しい健康食品に名前出して炎上したり、社会学の教授がやらかして、社会学の存在すら無くなりかねないことやってるのにね…
朝霞 薫 @Kaoru_Asaka 2019年8月3日
10代なら10代の、30代なら~、50代なら~,70代なら~の「温故知新」というのがあると50代に入った自分は感じます。また、複数の文献に目を通し、比較し、考え、悩み、自分なりの答えを出す事の大事さ等。// 「息子から父への出してない手紙」のような池内恵氏の一連のpostは小さなドラマのように胸にきました。ちょっと、せつない。
空弁者 @scavenger0519 2019年8月12日
多分、こんなことなんだろう、が偲ばれる記事。 SNSの時代に本を書くということ・・・新書「ヒトラーの時代」に思う|yoshiko Yamanouchi|note(ノート) https://note.mu/grossprinzessin/n/nd90a488cb3ed
空弁者 @scavenger0519 2019年8月12日
ontheroadx 著者に無断で修正することはありえない。校閲者が「間違いです」「これはこうした方がいいです」といったところで、著者が承諾しなければ勝手に直すことはできない。出版社がチェックして好き勝手に修正するなんてことがまかり通れば、容易に検閲や発禁処分という、言論・出版の自由を損なう事態になる。中央公論新社の校閲部は相当に優秀なので、著者が修正要求に応じなかっと考えるほうが妥当。
Kentaro Uchikoshi @ShimofusaSakai 2019年8月12日
scavenger0519 scavenger0519 池内紀氏は「明らかな間違いであっても、指摘や修正要求には頑として応じず、ときには編集者に土下座させる」傲岸不遜なパワハラ男で,今回も校閲を拒否したのだろうと山之内克子氏も指摘していますね。 しかし仮にそれが真実でも,池内氏の原稿をそのまま出版した中央公論新社の重大な責任は免れず「間違いだらけの本は出版できない」と同氏の原稿を拒否すべきでした。それは「言論・出版の自由を決定的に損なう」こととは違うと思います。
satoponda @satoponda 2019年8月22日
これなんだけど。 https://note.mu/grossprinzessin/n/nd90a488cb3ed 私は納得できないな。この「まとめ」作った人と、書き込みした人が悪いってことになってるよね。だったら、この「まとめ」が出来た時、こういうのはやりすぎだと言う話が、ドイツなんたらクラスタとやらから出たかと言うことだよね。
Fox(E) @foxe2205 2019年9月5日
ドイツ文学者・池内紀さん死去 エッセーでも人気博す https://www.asahi.com/articles/ASM94736GM94UCVL01X.html ドイツ文学の権威とされた彼の実質的な最後の著作が、畑違いの分野に手を出した結果、専門家の袋叩きに遭ったという事実に、世の無常を感じる。
satoponda @satoponda 2019年9月5日
どうなんでしょうね。ワタシャ、袋叩きを煽りまくってた田野大先生に、批判的なリプライしたらソッコーでブロックされたんで、彼がどうツイッターで、池内さんの死にコメントしてるのか、興味がないことはないですけど、全く分かりません。ま、これくらい皮肉言っても構わんだろうと言うくらいのコメントです。
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