『イスラエルの民』と『異邦人』

『霊的イスラエル』という教えは、非聖書的です!
アブラハム 契約 イスラエル 神のご計画 異邦人
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サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
創世記1~2章を注意深く読めば、 ①光とやみ ②上の水(雲ではなく、水)と下の水 ③海と陸 ④昼と夜 ⑤動・植物の種類 ⑥男と女 ⑦1~6日と七日目の安息日 の『区別』があることがわかります。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
創世記46~50章を注意深く読めば、神がヤコブの一族とエジプトの民を区別しておられることが分かります。それは、ヤコブの子ユダがカナンの地でカナン人シュアと結婚したため、純粋なイスラエル民族形成の危機に陥ったためです。神がアブラハムと結んだ契約の子孫の約束を守るためでした。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
そこで神は、飢饉を用いてヤコブの一族をカナン人から分離させ、エジプトのゴシェンの地で430年かけて、エジプト人との雑婚を避け、僅か70人のヤコブの一族を壮年男子だけで60万人(女、子どもを合わせれば、優に200万人超える)までに増やし『イスラエル民族』とされました。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
エジプト人やカナン人(ノアの子ハムの子、カナンの子孫)だけでなく、同じアブラハムの血を引くアラブ人がこの先『異邦人』として、旧約聖書の中に登場してきます。つまり、聖書は永遠の秩序に至るまで『イスラエルの民と異邦人』という『区別』の中で展開しているのです。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
イスラエル民族の祖となったアブラハムと結んだ『アブラハム契約』は、8人いる息子たちの中で、約束の子イサクに継承され、イサクの双子の息子たちの中でヤコブに継承され、ヤコブの名はイスラエルと改名され、ヤコブの12人の息子たちへと継承されました。 その『アブラハム契約』の条項の一つに、
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
創世記12:3 あなたを祝福する者をわたしは祝福し、 あなたをのろう者をわたしはのろう。 地上のすべての民族は、 あなたによって祝福される。」 があります。 つまり、私たち異邦人はアブラハムとその子孫であるイスラエル人を通して祝福される、ということです。 osusowake.hatenablog.com/entry/2013/05/…
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
私たちはまず、謙遜に『異邦人である』ことを認める必要があります。 『アブラハム契約』の条項は、三つ➖子孫・土地・祝福➖です。 これらはイスラエル民族に対する約束です。 メシアの初臨以降、キリストの福音を信じる者はみな、神の子どもとされます。 pic.twitter.com/ab3178csBu
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サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
それが、御霊の内住する教会時代の信者であり、ユダヤ人信者と異邦人信者がキリストにあって『新しいひとりの人=キリストの花嫁』となります。 それが奥義であり、私たち異邦人信者にとってのアブラハム契約の祝福に与るということです。 それを勘違いして『霊的イスラエル』とすべきではないのです。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
キリストの空中再臨後、地上に残された人々たちにはもっとはっきりしたイスラエルの民と異邦人の区別があります。 患難時代の前半の3年半のイスラエルには、反キリストとの契約により平和があり、第三神殿で再びモーセの律法に基づく動物の犠牲がささげられます。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
しかし、異邦人世界は世界規模でのリバイバルが起こると同時に、統一化された偽のキリスト教により、患難時代の聖徒たちは迫害され殺されます。 患難時代の中期には反キリストが自分こそ神だとし、自分の偶像を第三神殿に立て、それを拝むように命じ、命令に従う者に666の刻印を押します。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
そして、命令に背く者は売買が出来ず、また迫害により殺されます。 この命令に背く者とは、患難時代前半にメシアを信じて生き延びている異邦人と、まだメシアがイエスだと信じてはいないけれど、モーセの律法に従って偶像崇拝をしないユダヤ人たちです。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
ホセア書5:15~6:3によると、患難時代の終わりのキリストの地上再臨の三日前から、イスラエルの民のレムナントに悔い改めが始まり、民族的回心をした時に、彼らの「ホサナ=主よ、救ってくださいの意」の祈りに応えてキリストの地上再臨が起こります。 イスラエルのレムナントは全員千年王国に入りますが
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
患難時代を生き延びた異邦人たちは、ヨシャパテの谷(ケデロンの谷)に集められ、羊と山羊とに分けられます。羊組は千年王国に肉体のまま入ることが許されますが、山羊組はそこで裁かれて肉体の死を迎えます。 聖書をきちんと読めば、イスラエルと異邦人の区別があることを否定することはできません。

コメント

ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2019年8月6日
某小説で、約束されし土地をカナンだと主張してエルサレム派に激怒されていた人がいたけど、カナンにはそういう意味があったのかも。説明がなく土地の名前だけだったんで、ずっと不思議に思っていました。
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