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3DプリントしたPLAモールドを使っての低融点金属鋳造、第二弾です。今回は低融点合金をより安価なものに変更し、溶かす工程もサイズの小さいグルーポットを使用して、より安全な方法に変更しました。

PLAモールドを使った鋳造はこちらでもご紹介しています。
3Dプリント型で低融点合金を鋳造

前回の鋳造はこちら。

ツイートまとめ 3Dプリンタ造形PLAモールドで140℃低融点金属の鋳造をやってみた 3Dプリンタで作ったPLA樹脂モールドを使って140℃低融点金属の鋳造をやってみました。 5435 pv 86 2 users 1

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やっと1セットできました。 pic.twitter.com/iA6ZIWnm6R
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研磨したところ。 pic.twitter.com/szmjQtW1lQ
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テトラポッドは足の角度が全部120度だと思っていて、やってみたけどどうしても合わなかった。何でかと思っていて調べたら、平面方向は120度なんですが、他は109.47度なんだそうです。
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水洗い後。何だか石みたいにみえる。 pic.twitter.com/UdyNmVfqwY
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グルーポットにアルミ容器を置いたときの温度をとってみました。ちょうどいい温度になる。本当に150℃ならこれで鋳造でもいいかも。 pic.twitter.com/uLC6tdPfZD
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シリコン容器だとこんな感じ。縁の温度が低いので扱いやすそう。 pic.twitter.com/CjbduT2NwC
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クラフトアロイのかけらを入れてみる。 pic.twitter.com/olZFliNK5c
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次はこれでいってみますか。 pic.twitter.com/vCtT6g9jLs
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138℃低融点合金が溶けていく様子。 pic.twitter.com/M0squWueT2
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今日はこちらの新しいものを使わせていただいています。 pic.twitter.com/IjEDc8DMTd
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材料屋さんで138℃共晶低融点合金を買いました。聞いてみましたがクラフトアロイと同じで錫ビスマス合金だそうです。組成比が若干違うかもしれませんが、クラフトアロイよりかなり安かった。クラフトアロイが66gで¥1600、138℃共晶が200gで¥1944。ありがたい。これで検討を続けられそうです。
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準備完了!ここからは別のスレッドで。 pic.twitter.com/3qYUyMbgZd
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アニール後組み付け、低融点合金まで準備完了。じゃあいきますか。 pic.twitter.com/b6dzjaEc51
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注ぎ終えました。鋳造は一瞬で終わるのでいい。何か途中ポタポタしたたる音がしたな。全部飲み込んだけどどうなんだろうか。 pic.twitter.com/mD1MwUT3HS
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感覚が何か違う。今日は失敗か?
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あー。量が足らなかった。ポタポタ音がしていたのはこれか。 pic.twitter.com/bB7yCXHYM6
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へー。下はわりとできてる感じ。 pic.twitter.com/f7bKA4qyIO
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今日の作品、未完のテトラ。 pic.twitter.com/JAFbI4tDw4
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コメント

ɐɥuıɥsnoʇʇɐɥ @hattoushinha 2019年8月15日
未完のテトラ、なかなか刺さる造形してるから、個人的にほしい
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