江戸時代の象は参拝の対象でもあった

象さん
江戸時代 参拝 普賢菩薩 信仰 見世物
2
博物月報 @hakubutu
江戸時代の象といえば、何度か連れてこられて、そのたびに大きな話題になるのだけれど、それは、たんに見世物としてではなく、普賢菩薩の乗り物でもある象を“参拝”にいくという、信仰の一面もあったということを江戸東京博物館の「いきものがたり—江戸東京のくらしと動物」展で知った。 pic.twitter.com/kCdEzWQNfM
拡大
象さん
博物月報 @hakubutu
なお、江戸東京博物館の「いきものがたり」展はこんな展示。歌川国芳が猫まみれになって執筆している風景など、動物がらみの展示が280点(展示替え含む)。〜9/23祝まで。 hakubutu.jp/15788
博物月報 @hakubutu
ついでに江戸の象話を。江戸時代、漢方に使われていた竜骨の正体を巡って議論があったようで、江戸中期は本草学者でも竜の存在を信じてる人が多かったそうだが、江戸も後半になると、文化8年(1811)に小原春造が〈竜骨若干を得てこれをよく調べてみると みな象の化石骨であった〉と書いている。(続
中村 通孝 @N_mittaka
@hakubutu @usakojpn 普賢だけじゃなく、帝釈天も乗ってますよね。(画像は東寺/国宝) pic.twitter.com/tamSVEucbQ
拡大
マガロック @hGYI06yPOyfqAFr
@hakubutu 以前ブラタモリでやってましたが、今の中野区で飼育されてたとか。 visit.city-tokyo-nakano.jp/attractions/ni…
そなちね@あにたん @sonatine794
@hakubutu 幕府に献上されて(朝廷にも?)賄えなくて、民間に下賜されて人を集めたようですが。最後が不明なのが悲しいです。雄だったら発情期があるしどうしてたんでしょう。
シンジ @2HjLRHAgadGahYj
@sonatine794 @hakubutu 死んだ後も象骨として見世物にされたそうですよ。商魂逞しいですね。
そなちね@あにたん @sonatine794
@2HjLRHAgadGahYj @hakubutu おお ありがとうございます。 商魂たくましいですね。いいことだとおもいます。
ikadanna @ikadanna
@hakubutu 連れてこられたで唐突に思い出したのが、タイから送られた象を空輸したのはエアアメリカ あのエアアメリカやったとか〜 真面目な輸送業務もやったのかと感心
リンク 棘を抜く 歴史に関するまとめ - 棘を抜く 日本史、世界史などのまとめ。 日本史 世界史 日本史 楠木正成が日本で一番すごい戦略家だと思う。 関ヶ原合戦で西軍が勝つには……家康より東で挙兵するしかない 君主制は敗戦に耐えられないという 世界戦史の常識を覆した我が日本『昭和天皇広島巡幸』 手作り甲冑 兜 等身大鎧 成人用 ウェアラブルな日本の武装鎧 鉄スーツオレンジ O06 出版社/メーカー: handmade by Hezhouyuan shougongyipin LTD メディア: この商品を含むブログを見る 世界史 いい傭兵は高いし、死ぬのも仕

コメント

ゑびす@漫画を描くゾンビ @webisu_vip 2019年8月24日
でも、当時って「珍しいものだから拝んどこ」的な人達が多かったんじゃないの?勝手なイメージではあるけど。
Kongo @kongo_kirishima 2019年8月24日
webisu_vip インドでさ。無脳児が生まれてすぐ死ぬんだけど、なぜか神さま扱いされてお神輿わっしょいみたいに練り歩かされるニュース定期的にみるよね。あとアフリカでアルビノの人が万病の薬扱いされて殺されて食われるとか。単に珍しいだけだよね。象は、それに加えて仏教の絵画や偶像に取り入れられてるって理由はあると思うけど。