ぶっ飛んだプラネタリウム?!【アメリカのジョージア州で8月開催のMacon Film FestivalのFulldome部門 最高賞を受賞🎊】7月21日・8月18日に上映されたドーム映像作品「HIRUKO」の鑑賞体験まとめ&関係者ツイート

7月21日・8月18日に上映された国内外初!【舞踏×映像】の新境地。プラネタリウムで観るドーム映像作品「HIRUKO」の第2弾上映会+トークショーのご感想をまとめました。(監督:飯田将茂 /主演:原初舞踏家 最上和子) アフタートークゲスト◎乗越たかお(舞踊評論家 7/21)◎宇野常寛(評論家 、「PLANETS 」編集長 8/18)🔴次回9月16日西新井ギャラクシティ上映会は年内最後のチャンス!どうかお見逃しなく…!!⏩️🎟️https://hiruko-02.peatix.com/
舞踏 最上和子 飯田将茂 身体 トークショー HIRUKO ドーム映像 イベント アート プラネタリウム
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原田愛@舞台の片隅 @nanaharaalice
昨日、ドーム映像作品「HIRUKO」鑑賞して来ました。まずドーム映像、プラネタリウムという枠のない球体状のスクリーンは圧巻。まるで子宮の中に包まれているような感覚。通常のスクリーンのように断絶されておらず、こちらが覗かれているような奇妙な心地。そこで行われていく儀式。瞬きしない魚の目と pic.twitter.com/OVeGqo0uH1
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原田愛@舞台の片隅 @nanaharaalice
今にも目を開きそうに呼吸するエラ。絡み合う枝はまるで地脈で血管。最上氏の舞踏は、サナギがその中で身体を作り変え蠢いているようで、今まで持っていた身体のイメージが完全に崩壊してしまった。観ている間、自分の身体がここではなく向こう側にあるような錯覚。鑑賞ではなく、これは強烈な体験
原田愛@舞台の片隅 @nanaharaalice
アフタートークも濃かった。身体と映像という問題に、新しい切り口から問題提起する宇野氏と、それに触発され展開するお二人の話で盛り上がってあっという間の80分。座っているだけなのに明らかに異質な最上氏の佇まいが、非常に印象的だった。既成概念がどっか行って、ずっと内臓がふわふわしていた
@mamefis
最上さんのツイートを拝見していて、ずっと気になっていたHIRUKOをやっと観に行けました^^ 境界や意識が内外にかわるがわる動いていく感覚に、作品や最上さんの凄さは言わずもがなですがプラネタリウムというメディア装置にも可能性を感じました。観に行けてほんとに良かったです! pic.twitter.com/CRkhhJNRSI
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@mamefis
これがVRだと、ぜんぜん違うんだろうなあと、そんな気がしています。内側もそうですが、皮膚情報の重要性もあらためて実感しました😌身体って楽しい!!!
ねたまい @ciaravorisako
飯田将茂監督・最上和子主演「HIRUKO」鑑賞。身体の無機能、モガリ、火葬を通じて、「死ぬこと」、「無意識になること」を追体験した。最上さんが「舞踏を通して「見える」時がある」と言っていたが、西郷信綱「古代人と夢」そのもので動悸がした。 tarot-ballet.jugem.jp/?eid=155
飯田将茂 『HIRUKO』9/16(月・祝)再上映 @pinballhead
これは嬉しい。。まさに「もがり」ですね。あるいは死の瞬間の解像度を上げて引き伸ばすような。そういう特殊な時間を描いてます。妄想として強固にある時間と三次元の空間とをいかに解体していくか、は僕の中心的なテーマ。そして「死」や「夢」は必ずこの問題と直結します。 #HIRUKO twitter.com/ciaravorisako/…
最上和子「HIRUKO」上映9月16日 @walhallahlaw
この方の感想を読んで、ある気づきがありました。私がイメージとう言葉で意味していたものは「幻視」と言ったほうがいいのかなと。この言葉を使うと今までもやもやしていたものが焦点を結びました。「古代人と夢」は昔読んだけどすっかり忘れていました。 twitter.com/ciaravorisako/…
最上和子「HIRUKO」上映9月16日 @walhallahlaw
最近読んだヌーソロジーの本に「夢は死に似ているのではなく、死そのものだ」という言葉があり、今まで曖昧だっものがはっきりした。そしてこの場合の夢とは、寝て見る夢だけではなく、起きている時にみる夢でもあると。踊っている時はさらに夢の状態にある。
鶴原顕央 @tsuruhara
フルドーム映像の #HIRUKO には発明がある。キュアロンが『ゼロ・グラビティ』で映画館内が真っ暗であることと静寂であることを劇中の宇宙空間表現の拡張として利用した、それと同じ発明があった。”ドーム空間そのものを表現に拡張利用する”という発明が。題材と表現への深い考察の結果なのだろう。
飯田将茂 『HIRUKO』9/16(月・祝)再上映 @pinballhead
押井守監督と話していた時も『ゼロ・グラビティ』は引き合いに出ました。映画館においても闇はまだまだ魔術として機能する。ドーム映像はもともとプラネタリウムなので、闇の必然性が強いですね。洞窟壁画との関連もよく考えます。 twitter.com/tsuruhara/stat…
RA @RA64389268
超ざっくり言うと、自分がやってるドラムに引きつけて、電子音楽技術が十分発達してきた今になって再び立ち上がろうとしている「あえて不自由な身体で人間が演奏すること」の意義を、今日のトークで最上さんが言っていたことをベースに考えてみたい #HIRUKO
Miyuki @miyuki_myun
西新井(初めて降り立った)のプラネタリウムで『HIRUKO』 ドーム映像作品って自分の中の「見る」という概念を塗り替えるようなところがあり、他の作品も見てみたくなった。帰りにサイゼリヤで発泡ランブルスコを2人で1リットル。安過ぎる…
芦埜佑亮 @asyhamo
本日行った #HIRUKO はアフタートークのイメージの話が面白かった。 古代人には見えて、現代人には見えないイメージを取り戻す。 ドーム映像がそのきっかけになるのではないか?という壮大な実験のように感じた。
芦埜佑亮 @asyhamo
この前 #HIRUKO で最上さんが言ってたイメージの話に似てる。 エビデンスがある事実ってすごく説得力あるけど、それだけじゃ色々見落としちゃうよね。 エビデンス至上主義じゃない何かが必要なのかも。
Performingarts.jp @performingartjp
プラネタリウムなど巨大なドーム空間に映し出すダンス映像作品を発表している #飯田将茂。最上和子と組み舞踏の世界観を伝えた最新作『#HIRUKO』など、身体表現とドーム映像の可能性についてロングインタビュー。 fulldome-hiruko.com performingarts.jp/J/art_intervie…
最上和子「HIRUKO」上映9月16日 @walhallahlaw
踊っている時に、そこで何が起きているのかは見えにくいものなのだな、と再確認した。最初から演出であるものしか、ふだん見ないからなのではないかと、思ったりした。身体の内部ということのわかりにくさ。 twitter.com/uranichi/statu…
最上和子「HIRUKO」上映9月16日 @walhallahlaw
昨日の上映とトークの後に感じたのは、課題の大きさでした。ただ、義務感で自分を追い込むのは私には無理なので、のんびり・スローでいきます。
最上和子「HIRUKO」上映9月16日 @walhallahlaw
昨日のトークは終わってから考えることが多く、課題がふえちゃったなという感じ。宇野さんが旋風を運んできたような。やはり風のような人でした。風のように来て風のように去って行きました(笑)
最上和子「HIRUKO」上映9月16日 @walhallahlaw
無意識というものをダイレクトに身体の出来事にしていく。これがわかりにくいらしい。無意識というとユングとか誰それとか、インプットされたものがすぐに出てきてしまう。何もしないうちから知りすぎている。知ることは人間にとって欠かせないので、バランスが難しい。私もそれでとても苦労している。
オプティミス☀️ @Optimis1975
#HIRUKO」@西新井ギャラクシティ、上映とトークショー終わりました!ドームという場所だからこその表現。舞踏という世界は全く未知だったが、うまく言えないけど自分の芯の方に何かが刻まれた気がする。生と死、現実と映像、身体とイメージ、等々トークショーでの話題もとても興味深かった! pic.twitter.com/osX5WjNbdU
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オプティミス☀️ @Optimis1975
それにしてもトークショーでは相変わらずの宇野節に最上飯田両名は初め戸惑ってたようだけど、段々と3人で白熱した議論になっていったのはさすがでした。宇野さんは持ってきた話題の半分も話せなかったと言ってたから、再来週の #ブループリント がより楽しみになりました♪ #HIRUKO #PLANETS
カネサマコト@FFH済 @makoto_kanesa
鑑賞終わりました。 生と死、その境界を曖昧にし、それを身体として表現する。それを映像という形にした時、どこまで表現し得るか。 挑戦的な作品でした。 映像の編集というかシーンの構成については、テーマは少なくとも理解できる構成。でも、最上さんの舞踏については、言葉で説明するのは難しい。
大友 玲 AkiraOtomo しごとがほしい @awow_ghost
ドーム映像『HIRUKO』 産まれる前に胎内で死ぬ臨死体験… を、超えた何かが最後の舞踏にある気がしたのだけれど、僕には触れられなかった。
じんぺい(3D吹替版) @Jinpei
『HIRUKO』アフタートーク80分。 飯田将茂監督、主演の舞踏家最上和子、ゲスト宇野常寛。宇野さんの押井オタぶりが発揮されて楽しかった。(主演の最上和子さんは押井守監督のお姉さん)。 pic.twitter.com/j2XuAwnKy2
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