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↓嫌パチ派の急先鋒(小坂区議@荒川区)

荒川区議 小坂英二(令和元年5月1日から5期目の任期) @kosakaeiji
先ほどRTした動画で諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授が明確に述べてますが「パチンコ依存と薬物依存の脳内での動きは同じ仕組み。脳内麻薬物質エンドルフィンが出され、脳の司令でパチンコしたり薬に手を出したりする」のであり、パチンコがある限り依存症患者は量産され続けます。#pachinko

↓引用を受けたご本人(篠原教授@諏訪東京理科大学)

はげひげ @96hage
エンドルフィンやドーパミンが出るからパチンコは危険というロジックは成り立ちません。おいしいケーキを食べともドバドバですし、勉強が面白くて仕方ないとき、政治が面白くて仕方ないとき、奥さんラブな時。およそ、やる気に満ちている時は同じ機構が関与します。
はげひげ @96hage
だいたい元論文にあたってもらえれば、むしろ大当たりでNK細胞数の増加の可能性(免疫力アップ)とかにも言及しています。http://1.usa.gov/mRbT45
はげひげ @96hage
依存症の場合、ことに病的賭博で重要なのは社会的破綻。親の金に手を出すとか、学校いかなくなるとか。社会的破綻しかけている人にはパチ店に近寄ってはならない勧告が出来ればいい。ストーカー規制法みたいに。恋は悪くないがストーカーはねー。パチも悪くないが社会破綻はねー。
木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! @takashikiso
ふむ。今日はちょっと依存症について呟いてみようかね。最初に断っておくとこれから「ギャンブル依存」という言葉が出てくるけど、遊技に対しては「遊技依存」に置き換えてね。正確な用語としてはそちらの方が正しいと思うのだが、あまりに馴染みがない言葉でワケ判らんようになると思うので。
木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! @takashikiso
あと、私のフォロワーの中にはその道の専門の方もいらっしゃると思うので、ぜひ各種コメントフォロー、ご意見を頂けると嬉しいです。
木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! @takashikiso
まずは脳神経学者篠原先生の昨日のコメントの引用からはじめようか。@96hageエンドルフィンやドーパミンが出るからパチンコは危険というロジックは成り立ちません。おいしいケーキを食べともドバドバですし[...]奥さんラブな時。およそ、やる気に満ちている時は同じ機構が関与します。
木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! @takashikiso
アンチの人って、ことに賭博の依存性のみにフォーカスしがちだけど、別に依存性なんてのは賭博に限ったものではないんだよね。篠原先生が仰るとおり、言ってしまえば世の中のおおよそすべてのモノに依存性ってのは生じうるわけ。
木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! @takashikiso
依存症ってのは個人の抱えているストレスや劣等感や様々な心の負の要因が「捌け口」を求めて特定の物事に対する依存という形で表面化するもの。その先ってのは人それぞれで、賭博に現れればギャンブル依存症だし、食物や飲食行為に現れれば摂食障害だし、買い物に現れれば買い物依存症となる
木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! @takashikiso
要はね依存症の原因ってのは、その人の生活環境や過去の体験、人間関係などから来る負の心的要因にあるわけで、個々の依存対象にその原因を求めて、それらを糾弾したって仕方がないわけさ。あと最近では依存症にかかり易い遺伝子ってのもあるなんて研究もあるみたいだけどね。
木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! @takashikiso
「個々の依存対象にその原因を求めて、それらを糾弾したって仕方がない」これってさ、実は多くの人が賭博以外では理解しているんだけど、なぜかギャンブル依存症の話になると「賭博が悪い」と急に依存対象を攻撃し始める人が多いんだよね。不思議、不思議。
木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! @takashikiso
金融会社にお勤めのSさん。仕事がよくできると上司の評価も高く、入社5年目の今年から責任のある大きな仕事を任されるようになった。張り切っ て仕事に打ち込むSさんですが、夜遅くまでがんばるため、帰宅は連日 22 ~ 23 時です。
木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! @takashikiso
おなかがペコペコになっているため、コンビニで食料品を大きな袋一杯になるまで買い込み、帰宅するとすぐ貪るように食べます。ところが、あまりの姿に驚いた母親から注意されると、Sさんはそれを隠れて食べるようになった。
木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! @takashikiso
気分が悪くなるまで一心不乱に食べ続けます。はじめはおなかを満たすために食べていたのですが、そのうちに食べること自体がSさんのストレス解消法になってしまいました。ところが、食べ終わると同時に、猛烈な自己嫌悪に襲われます。
木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! @takashikiso
このままでは太ってしまうのではないか。Sさんはトイレに飛び込んで、食べたばかりのものを 吐き戻すようになりました。それからは毎晩、食べては吐き、食べては吐きと繰り返しています。市販の下剤も乱用するようになりました。
木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! @takashikiso
Sさんがここで陥っている状況は摂食障害、すなわち食べるという行為に対する依存なんだけど、じゃぁこの時にSさんに依存を引き起こした原因って何だと考える? Sさん自身の心の弱さ?、毎日遅くまで続く仕事のストレス?それとも、食べ物、もしくは食べるという行為そのもの?
@rang1984
@takashikiso 依存症が社会的に危険なものになるかどうか、この視点についてはいかがでしょうか。覚醒剤やアルコールについては精神の破壊、ギャンブルの場合金銭的な危険性が生じます。
POKKA吉田 @POKKAYOSHIDA
@takashikiso 私は母親に原因があると感じます♪
木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! @takashikiso
多くの人はね、この問いに正しく答えるのさ。「食べ物が悪い」なんていう人は殆ど居ないだろうし、それなりに依存症の理解が進んできた今日ではSさん自身の心の弱さを原因とする人も居ない。当然、このケースにおいて原因として考えられる最も適当なものは「仕事のストレス」なわけさ。
木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! @takashikiso
なるほど、それもあるかもね。隠れて食べなければならないという負の要因を作ったのは母親かもしれない。@POKKAYOSHIDA 私は母親に原因があると感じます♪
POKKA吉田 @POKKAYOSHIDA
@takashikiso ま、正論的にはおっしゃるとおり仕事のストレスですね♪
木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! @takashikiso
いずれにせよ、依存症の原因ってのは仕事や人間関係などが生んだ心の負の要素なわけで、ここで依存対象となった食べ物が悪いなんて主張する人はちょっと頭のネジが飛んでいるとしか言い様がない。。ところが、ギャンブル依存症の場合はそういう批判をする人が沢山いるわけさ。
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