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@avabi
伝え聞くところによると件のブログ主は某テレビ局の報道の結構エライ人だとか。だとすると、彼が事実を受け入れられない気持ちがよくわかるなぁ。彼、あの日、東京から逃げ出したんでしょ、仕事を放り出して。でもそれは責められない。(続く)
@avabi
(承前)だって原発が爆発したんですよ、テレビカメラの前で。放射性物質がどれくらいの量、どれだけの範囲に散布されたのかだって、当初はわからなかったわけで。東京だって、今だから安全と言えるけど。とりあえず逃げるという選択は必ずしも間違いではない。(続く)
@avabi
(承前)ところが他の人も一緒にみんな逃げると思ってたのに、東京のほとんどの人は逃げなかった。彼の仲間や部下は東京に残って普段通りの報道を続けた。これこそ彼にとって最も受け入れ難い事実だったのだと思う。(続く)
@avabi
(承前)報道のトップが事故を前にして現場を真っ先に逃げ出すなんて! 部下の手前、上司の手前、世間の手前、彼は臆病者のレッテルを貼られてしまったわけです。他人様から「臆病者!」と呼ばれることは男にとって結構辛いのであります。(続く)
@avabi
(承前)だから彼は現実を受け入れられない。自分が臆病者なのではなく、逃げ出さなかった人が間違ってるのだと。東京はこんなに危険なんだ。実際に低線量でも放射線障害は生じているのだ。だから俺を臆病者と馬鹿にしないでくれ!(続く)
@avabi
(承前)ですから、いくら彼を理詰めで追い詰めても考えは変わらないのです。逃げたことは決して恥ずかしいことではない、そう証明してくれた病理の専門家の意見に頼るしかないのです。もしも彼がマスコミ関係者でなければ、こんなに大騒ぎにはならなかったかと思いますよ。(終わり)
@avabi
好意的に解釈するとこんな感じかな。だからといって、デマを公然と垂れ流し続けるのは、好ましいことではありませんけどね。
@avabi
他にも東京から逃げちゃった有名人(?)はいて、みんな電波を流し続けてますよね。「あわてて逃げちゃったよ、てへ(笑)」みたいな感じ戻ってこれればいいのだけれど、名前が広まってる分、なかなかそうできないんでしょうね。
@avabi
電波を流し続ける人にはそれなりの理由があるんだと思う。伊良部一郎先生から教わった。
@avabi
放射能による精神的ストレスなんかより発癌のリスクの方がずっと怖いと主張される人はきっと、ストレスなんか気力でどうとでもなると思ってるんだろうな。どうにもならないから、毎年何万人も亡くなってるんだけど。

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