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2020年9月28日

古典文学と著作権、校訂権

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棚橋弘季 @et_toi

ブログ更新。知識の社会的な位置づけの変遷の歴史のなかでの、知の所有に関する考え方の変化や、著作権の成立などを参照しながら、アイデアの私有と共有についえ考えてみました。>アイデアの私有と共有:DESIGN IT! w/LOVE gitanez.seesaa.net/article/316628…

2013-01-28 14:00:53
リンク gitanez.seesaa.net アイデアの私有と共有: DESIGN IT! w/LOVE アイデアの私有と共有,不確実な時代をクネクネ蛇行しながら道を切りひらく非線形型ブログ。人間の思考の形の変遷を探求することをライフワークに。 23 users 57
nostos books @nostos_books

【真贋のはざま】 古今東西から研究や教育のために集められた、東京大学総合研究博物館所蔵品の数々。一体何が「ホンモノ」で、何が「ニセモノ」なのか?同博物館の館長である #西野嘉章 編纂のもと、真贋の概念を問い直す。buff.ly/2r2Fuoe pic.twitter.com/xyn9kvvXlF

2017-05-22 12:30:10
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リンク nostos books ノストスブックス 真贋のはざま デュシャンから遺伝子まで 東京大学コレクション XII 真贋のはざま デュシャンから遺伝子まで | 西野嘉章
リンク umdb.um.u-tokyo.ac.jp 真贋のはざま

古典の校訂行為の校訂権について

猫の泉 @nekonoizumi

校訂者の著作権問題はいろいろ議論があろうが、岩波はもちろん認める方向なんだけどなあ。 青空文庫...報告書 校訂者の権利に関する報告 aozora.gr.jp/houkokusyo/kot…

2016-11-28 18:36:02
イケダ @spow83

例えば、いくつもバージョンのある古典の原文のどれかを、更に誤字入りで出版する。それを、誤字ったままの原文で、更に他の媒体が書き写した場合、著作権侵害になるのかな?ややこしい。誤字に校訂権とか発生するかな?いや、校訂権も著作権に含まれるか難しいところだけど。

2020-05-19 00:00:48
イケダ @spow83

日本では基本的に校訂権は著作権にない、よね?海外はどうなんだろ。現代で書き写した際の誤字…誤字…!?みたいなね。著作権よく分からん。翻訳ではなく、古典原文を、誤字って書き写したものを書き写すのは著作権的にどうなん?個人的に創造性とか苦労はちょっと認めがたいんだけど…

2020-05-19 00:11:53
イケダ @spow83

孫引きするなとか、原文あたれとかはあるけど、法的にアウトかと言われるとうーん?みたいな。孫引きで写した側も単純に誤字扱いな気がしないでもない。参考資料には気をつけろよって感じの。てか古典の翻訳や校訂ですらないものの扱いが分からん。創造性があるなら誤字にも著作権はあっても古典原文…

2020-05-19 00:17:09
イケダ @spow83

ちょっとこれを黒だ犯罪だ!って言うのは怖いから、擁護とかではなく普通に、権利元にその誤字った原文部分に著作権はあるのか聞くとか、弁護士に聞いた方がいいと思うな。曖昧な認識で誰かに犯罪のレッテル貼るのは危ないよ。て言うかやっちゃいけない類いの行為だよ。

2020-05-19 00:21:56
イケダ @spow83

これに関して一番運営に優しいのは、ちゃんと参考資料の確認しなよ間違ってるぞ、って教えてあげる事だけどな。お前はどのバージョンにしたかったんだ、それともこれは型月世界での原文なのか?って。参考資料は選べよ!とは怒れても、確実に法的にアウトと分からないうちは絶対に犯罪扱いしちゃダメ。

2020-05-19 00:29:39
リンク yamamomo.asablo.jp 著作権: やまもも書斎記
山田崇仁 @TakahitoYamada

@TakahitoYamada 石岡克俊「「校訂」の著作権法における位置」(『慶應義塾女子高等学校 研究紀要』第26号、2009年3月)は、校訂という学術行為が法的にどう扱われるのか、という観点を考える上で読んでおくべき者だと思う。sanken.keio.ac.jp/publication/KE…

2014-01-09 14:48:48
山田崇仁 @TakahitoYamada

(承前)また、同氏が『漢字文献情報処理研究』に連載していた校訂権に関する諸論攷も参考にすべき(上掲誌6号~)jaet.gr.jp/jj/で10号までのPDFが読める。

2014-01-09 14:51:28
師茂樹 MORO Shigeki @moroshigeki

@knagasaki さんのまとめ togetter.com/li/520426 にある「英独仏における古典出版者保護についての情報」については、『漢字文献情報処理研究』に掲載された石岡克俊氏の論文が参考になるかも。

2013-06-20 21:58:06
師茂樹 MORO Shigeki @moroshigeki

@moroshigeki 石岡克俊「東洋学情報化と法律問題―第3回 「校訂」の著作権法上の位置 校訂権とその周辺(その一)」jaet.gr.jp/jj/6.html

2013-06-20 22:01:05
師茂樹 MORO Shigeki @moroshigeki

@moroshigeki 「東洋学情報化と法律問題―第4回 音楽/楽譜の校訂と著作権法(前編)校訂権とその周辺(その二)」jaet.gr.jp/jj/7.html

2013-06-20 22:01:27
師茂樹 MORO Shigeki @moroshigeki

@moroshigeki 石岡克俊「東洋学情報化と法律問題―第5回 音楽/楽譜の校訂と著作権法(中編)校訂権とその周辺(その三)」jaet.gr.jp/jj/8.html

2013-06-20 22:01:56
師茂樹 MORO Shigeki @moroshigeki

@moroshigeki 詳細は石岡氏の論文を参照していただくとして、大雑把に言うとイギリスの事例は古楽の楽譜に関するもので、楽譜通りに演奏しなかった時代の楽譜をもとに、当時どのように演奏していたかを復元し、楽譜化したものに対して、著作物性を認めたもの(だったと思う)。

2013-06-20 22:10:59
師茂樹 MORO Shigeki @moroshigeki

@moroshigeki ドイツの例は、高い学術的な成果と認められるような校訂作業に対して、やはり著作性を認めるような事例だったように記憶している。いずれの場合も、かなり学術的に高いレベルの校訂などに対してのものであって…

2013-06-20 22:15:11
師茂樹 MORO Shigeki @moroshigeki

@moroshigeki 大正蔵の覆刻における誤字の訂正程度と、同列に並べることは難しいのではないかと思われる。

2013-06-20 22:16:46
師茂樹 MORO Shigeki @moroshigeki

@moroshigeki もっとも、英独仏などの事例との整合性の問題とは独立して、日本における古典叢書などの出版の問題や、インターネットにおける日本からの学術リソース公開については、議論する必要があるだろう。

2013-06-20 22:23:48
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コメント

masao @namiyome 2020年10月1日
日本の著作権法的には「思想または感情を創作的に表現したもの」が著作物なので、単に書き写しただけの行為については、どれだけ苦労したとしても新たな著作権は発生しない(何を選択するか、どういう順番で配列するか、については創作性があれば編集著作物と認められる余地はあるけど、それはまた別の話)。著作権以外の理由で校訂者を尊重するのはよいけど、何でもかんでも著作権に絡めないでほしい。
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