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メソポタミア文明では病気が広がる「伝染」原理を理解し、隔離などの対策をしていた「都市が放棄された理由はこれ?」

文字があるとっょぃ
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みっきー @miitbow

@pycl @1059kanri すごいですね。初期メソポタミアというと5000〜6000年前くらいの話でしょうか。書名が知りたいです。

2020-12-20 01:44:47
5mm / 5Agape @pycl

@miitbow 反穀物の人類史ですよー

2020-12-20 02:31:09
ホレイショ @tasavalta

なるほど、繁栄を誇った都市がある日突然滅びたみたいな話はたまに聞くけど、 それが戦争や宗教によるものだけでは無く、疫病対策によるものだと言う仮説は説得力ある もちろん実際の滅びの原因はさまざまだろうけど、疫病対策で都市を放棄→周辺都市へ疫病が蔓延のコンボ、あれ?なんか見覚えあるな twitter.com/pycl/status/13…

2020-12-20 22:09:10
HMSUlysses @FHP10eGT

メソポタミアですでに伝染病対策の基本「隔離・閉鎖・廃棄」が実践されていたのか。 未だにそれに反対する人がいる現代って。やり方がまずいってのはあるかもだが。 twitter.com/pycl/status/13…

2020-12-21 06:46:51
phi @phi146

ネルガルが戦争と疫病の神なのはこういうところから来るんだろうなぁ。文化はエンリル(大洪水)に流されちゃったか? twitter.com/pycl/status/13…

2020-12-20 19:43:02
Captain Nemo @kuronekococochi

興味深いです #メソポタミア ノウハウを編み出すまでに痛い思いもしたんでしょうが、文字があったので過去の経験が活かせたのでしょうね… twitter.com/pycl/status/13…

2020-12-20 17:44:54
自炊妖童雨乃(4) @ameno_

うーむ 疫病が遷都の原因になることもあったのかな? twitter.com/pycl/status/13…

2020-12-20 22:50:44
Tsunaken @tsunaken11

おお、これは面白い…。 そういえば、インカ、アステカ文明なんかがそうだったと思うけど、定期的に都市を捨てて移動する古代文明があったよな… 関係あるのかなぁ twitter.com/pycl/status/13…

2020-12-20 01:29:45
フルベビアイス3 @fullbabyice3

忽然と人が消え、置き去りにされた街の殆どが 👇の説だと聞いたことがある 昔の人って賢かったんだ twitter.com/pycl/status/13…

2020-12-20 16:48:21
ӃѦƵӍѦ @myzwzym

やっぱメソポタミアの文明レベルおかしいわ twitter.com/pycl/status/13…

2020-12-20 19:06:41

コメント

ヘイローキャット @Halo_nyanko 2020年12月21日
まあまだ未開の空き地があっただろうから都市ごと引っ越せたんだろうなぁ
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さどはらめぐる @M__Sadohara 2020年12月21日
日本でも平安京までは同じようなことしてましたけどね。長安をモデルに日本で都を作ると、下水を流すだけの流量のある川がなければいずれ疫病発生するのは避けられないわけで、表向きの遷都理由は帝の崩御でしたが、実際が下水の滞留によって引き起こされる疫病が実際の原因と言われている
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ろんどん @lawtomol 2020年12月21日
それぞれの文明が「伝染」を認識したのって、いつ頃からなんだろ?中国史が好きだけど、この手の話は全然見た記憶がない
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ろんどん @lawtomol 2020年12月21日
パッと思いつくのは、14世紀末からヴェネツィアが「検疫」を始めた(オリエント帰りの船員から広まることに気づいた)ことくらいかな。40日隔離したのが英語のquarantineの語源とか何とか
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井下真 @828eenyade 2020年12月21日
宗教や思想のおける「○○の肉を食うな」とか「血は汚い」などの教えがあるから、正確なことはわからなくても感覚的に「危ない」ということは理解して遠ざける文化はかなり昔からあったと思う。
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aomakerel @aomakerel1782 2020年12月21日
数千年以上も文明続いてた訳だしそりゃさまざまな知恵にも深くなる
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ピピン @jaijv64Sl1dBl5D 2020年12月21日
828eenyade それで言うと日本の神道がとにかく穢れを嫌がって参拝者にも手洗いうがい(実際は口ゆすぐ程度だけど)させるくらい徹底的に清潔に拘るのも 日本は高温多湿で不潔にすると病気が蔓延しやすいのを経験則で理解してたから清潔に拘ってるんじゃないか?って説もあるよな あと握手じゃなく非接触のお辞儀なのもそうじゃないかって説も
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あおまきしゅにん @aomakipaper 2020年12月21日
こういうのって、よく観察して推察してるんだろうな。外から帰ってきたAが病気になって、同居のBやCも同じ症状だ、ってのが複数事例あれば鋭い人は気が付くかもしれん
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mee @mee76800317 2020年12月21日
梅毒が貞淑を大いなる美徳にした説も聞いたことある
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井下真 @828eenyade 2020年12月21日
jaijv64Sl1dBl5D 誰かが気づいたけど、それを住民に理解させるのは難しいから「神の教え」やら「儀礼」として織り込んだ可能性はあると思います。全く関係なく、単に「汚い姿で尊い存在に会おうとするのはよろしくない」というだけの可能性も勿論ありますが、そういう意味があって広まっていると考えるのは面白いですよね。
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ざっぷ @zap3 2020年12月21日
触ると感染とか空気で感染とかは、概念としては非常に古いんだ。ただ、本当に感染るものかどうか確認するという概念はかなり近年(100〜200年くらい)だし、細菌やウイルスの同定、さらには公衆衛生って話になるとここ100年以内の話。証拠から理論を立ててリスクを見積もって適度に行動する、というのは「危険があるとみなす」だけのこととはものすごく差があるんだ
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ざっぷ @zap3 2020年12月21日
とある「病気を隔離で対処した」記録があるからって、他の「感染性じゃないのに感染性あつかいして酷いことをした」記録もあるんだからね。遺伝病や精神病や皮膚病がどれだけ感染性の誤解を受けてきたかとかね。
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Ukat.U @t_UJ 2020年12月21日
lawtomol 延喜式の触穢も、接触や食事を共にするといった特定の行為、閉鎖空間に一緒にいることによって穢れが伝播するという考え方ですね。接触等が段階を踏むとだんだん伝播力が弱くなるのも興味深いです。
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ゆうな(南)@歴史 @yuunachuraumi 2020年12月21日
828eenyade イスラム教の「豚NG」もヒンドゥー教の「牛NG」も、その時代その地域での調理方法で豚や牛を安全に食する手段が確立してなかった結果NGになった可能性もあるわけで
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Tの人@アホの子 @Aho_The_T 2020年12月21日
mee76800317 梅毒がヨーロッパに入ったのってコロンブス以降だから時系列が合わんのとちゃうか。他の性感染症が原因の可能性はあるが
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inti @inti87913544 2020年12月21日
エジプトがマラリア予防でニンニクを使ってたかな?
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alan smithy @alansmithy2010 2020年12月21日
個人で例えると部屋が散らかったら引越す人みたいだな
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garatama @garatama1 2020年12月21日
alansmithy2010 葛飾北斎がそんな感じで引越ししまくってたそうで……
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五月雨山茶花蝉しぐれ @taken1234challe 2020年12月21日
病魔=悪魔(悪霊)説ってのはなかなかに強固で、悪霊の類を祓うためには人類の英知である火を持って燃やし尽くす必要があるという考え方と、焼却することで病原菌を消毒できるという結果が通じているために病気=悪魔が取り憑いている説が通用してしまう。それ故に細菌が発見されるまでなかなかこの説を突破できなかったわけだ。
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mlnkanljnm0 @kis_uzu 2020年12月21日
江戸時代も将軍のお世継ぎを疫病から守るための隔離とかやってたけど庶民は疫病退散の三密お祭りとかやってたんでまあアレ。
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mlnkanljnm0 @kis_uzu 2020年12月21日
あと、江戸幕府も疫病流行時の定額給付はバリバリやってたそうな。
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しの @_sieraden_ 2020年12月22日
メソポタミアのころの衣類って綿なのか革なのか麻なのか 気になる
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てっきゃ @tekkya 2020年12月22日
そういった側面もあったのかもしれないってだけの話で、「それが原因だったんだ!」と説をそのまま丸呑みするのは違うからな? 書を読んで書を全て信じれば書は無きに如かず。
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さどはらめぐる @M__Sadohara 2020年12月22日
西洋医学に大きな影響を与えたギリシャのガレノス医学の奥義は「危険な病からは注意深く距離をとれ」である。つまりは病気に対しては治療や隔離ではなく逃亡こそが医学が取りうる最良の処方というのは、17世紀頃までの欧州人の認識だった。なので、14世紀のペストのように世界的に流行してしまうと、夜のうちにペストと思われる患者は家の外に放置することさえも別段不自然でもなく受け入れられていたわけです
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ざっぷ @zap3 2020年12月22日
インドの牛は神だからであって不潔だからではないからやたら生活上で触れるし、水牛は悪魔だから対象外とかなので、衛生観念にはつながらないんだよな……(どちらかといえば他のとこでの馬のように「生活必需動物だから大事」の方が妥当っぽい)
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テスト @test5570 2020年12月22日
古代文明はチートなのが多いよな。インカ帝国の穿頭手術は成功率高かったと聞くし。
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ナッパ教司祭 @nappasan 2020年12月23日
狩猟採集時代の人類は少人数グループで広大な地に散っており接触の機会が少なかったため、伝染病が拡がることはほぼ無かったはずと言われています。文明化してまず直面した新たな問題のひとつは明らかに伝染病でしょうから、都市生活の中で真っ先にノウハウが溜まっていく分野なのは想像に難くありません。
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ピピン @jaijv64Sl1dBl5D 2020年12月23日
828eenyade 確かに万人説得するより神様がって言ったほうが合理的って話はホントそうかも 考えたことなかったけど古代の合理的な人ならそうしたかもと思うと面白いですね
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IheY @kujira090 2020年12月23日
古代の時代に都市が移動するもう一つの理由は、森林がなくなるから。現代人は忘れてるだろうけど、つい200年前までエネルギー源は薪しか無かった。文明社会にエネルギー源は必須で、地球が有限なんてのも知らない時代には現代のように植林なんてしなかったから、輸送経路の長距離化によっていずれ滅ぶ定めを背負っていた。
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IheY @kujira090 2020年12月23日
その運命を替えたのが石炭と石油だけど、今度は温暖化という悪魔を呼び起こす事になった。二酸化炭素を吸収する森林も国内事情からいけば、伐採をして植え替えないと老木ばかりで二酸化炭素の吸収量が落ちている。 都市生活という楽園も所詮地球という入れ物の中の存在なんだよ。
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