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岡田斗司夫のtwitter公開読書「嫌消費」

まとめている人がいなかったので・・・。 「嫌消費」世代の研究―経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち 松田 久一 東洋経済新報社 http://bit.ly/8wc5Hg 続きを読む
公開読書
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岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
公開読書「嫌消費」:OK?じゃあはじめるね。
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
岡田斗司夫のtwitter公開読書、今夜のテキストは「嫌消費」世代の研究 松田 久一 ・東洋経済新報社 http://bit.ly/4pYgED
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公開読書「嫌消費」:オビの「強烈な『劣等感』をもつ新たな世代の誕生をレポート~クルマ買うなんてバカかないの?」に惹かれて買った本なんだ。
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
公開読書「嫌消費」:岡田のつぶやき:なんでかというと、大学で学生たちと話していると、この世代を駆る原動力は「欲望」ではなく「劣等感」だ、と思っていたから
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
公開読書「嫌消費」:はじめに「『嫌消費層』が増えている。嫌消費とは、収入に見合った消費をしないことである。嫌消費層は景気が回復しても支出を増やさない」
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
公開読書「嫌消費」:はじめに「結論は明確だ。嫌消費層を担っているのは低所得者層ではない。現在20代後半のバブル後世代だ」
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公開読書「嫌消費」:第一章「クルマ買うなんてバカじゃないの?」
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公開読書「嫌消費」:自動車を所有していることは、男がモテる条件ではなく「見捨てられる条件」にさえなってる。自動車の高いローンや維持費にコストをかけるなら、デートやプレゼントに金を使って欲しい(←岡田のツッコミ「ほんと?若い人はプレゼントやデートさえ嫌がるよ。もったいないって)
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公開読書「嫌消費」:嫌消費世代の特徴「ブランドよりも安い通販服を買って、ストックせずに季節ごとに買い換える」「クーポンが無いとカラオケやレストランに行かない」「外食より一人で家で鍋が楽」
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公開読書「嫌消費」:嫌消費層は表面的には「買い物好き」しかし収入に比して支出が少ない
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
公開読書「嫌消費」:景気が回復し、収入が増えても、支出が増えないと景気はまた下がる。
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公開読書「嫌消費」:バブル後世代にとっては自動車・海外旅行・AV機器などに夢や憧れを持つことが理解できない。「消費に夢を持った頃と言うのは、どういう時代だったのですか」と聞かれて驚いた
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公開読書「嫌消費」:第二章「嫌消費世代の登場とプロファイル」
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
公開読書「嫌消費」:嫌消費をリードするバブル後世代とは、1979年~83年までに生まれた年齢層(←岡田のツッコミ「ガンダムと同い年!」)
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公開読書「嫌消費」:日本の20歳~69歳までは7世代に区分される。①焼け跡世代②団塊世代③断層世代④新人類⑤団塊ジュニア⑥バブル後世代⑦少子化世代
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公開読書「嫌消費」:平均の1981年生まれの人生を追体験。生まれた81年は第二次石油ショック。小学校入学はペレストロイカの時代でベルリンの壁崩壊。中学入学と同時にバブル崩壊→失われた10年。14歳で阪神大震災と地下鉄サリン事件
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
中心層の話だよ。たぶん少子化世代までこの影響は強く受けているRT @MA_syon: @ToshioOkada あ、わたし対象年齢に入ってなかった!
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公開読書「嫌消費」:中学から高校にかけて「セーラームーン」「スラムダンク」「戦争論」。ポケベルがヒットし、携帯を持ち始めた世代。
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公開読書「嫌消費」:特徴的な4つの価値観①上昇志向②他者志向③競争志向④劣等感。バブル後世代は「ワンランク上の生活がしたい」と考える傾向。パラサイトシングルゆえに現在の生活水準を維持したがるから。「親の世代はオイシイ思いをしてきた」と思う傾向あり。
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
公開読書「嫌消費」:「②他者志向」人間関係を広げたい、人の役に立ちたい、親の老後も考えたい、などの意識が高い
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
公開読書「嫌消費」:「③競争志向」 他者との競争心、サバイバル意識が強い。特にこの世代の女性は「人は信頼できる」「勝ち負けにはこだわらない」の支持率が目だって低い。中学でバブル崩壊、高校で金融崩壊、勝ち組・負け組の落差を感じてきた世代。
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
公開読書「嫌消費」:「④劣等感」 アンケートの回答も「妥協することが多い」「他人の顔色を見て行動する」「無理しても人からよく思われたい」。就職氷河期のトラウマも大きい。
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公開読書「嫌消費」:なぜ「上昇志向」「他者志向」「競争志向」を持ちながら、「劣等感」を持つのか?他の世代にはなかなか理解できない。筆者はその原因をエリクソンの学説を使い「ゆとり教育」「いじめ」と分析する
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公開読書「嫌消費」:「いじめ」の洗礼を受けた彼らは他者を信用しない。「親よりもグーグルの情報が信頼できる」
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公開読書「嫌消費」:エリクソン学説の補足。学童期に勤勉性を獲得できなかった、つまり小学校の頃あたりに他人と共同でなにかを成し遂げる達成感がなかった。ゆとり教育のおかげで勤勉性の評価もされなかった。
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