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tricken / Muneyuki Takahashi @tricken
『コクリコ坂から』観た。好みでない要素を探す方が難しかった。がらんとした客席で始終悶えていた。
tricken / Muneyuki Takahashi @tricken
在学中に君が代論争で全講習会とかやっていて、新聞・編集局室に在籍していた人間からすると、カルチェラタンの新聞はまるで虚構ではない。つうか俺も同じことやった。
tricken / Muneyuki Takahashi @tricken
自分がもしアニメ映画の監督だったら、絶対あんな話になると思うし、あんな風に作れるわけがないので勝手に敗北感。
tricken / Muneyuki Takahashi @tricken
あ、確かに。勝手に補完して観てました。RT @nippon_sergei: @tricken 自分は原作まったく読まずに映画観たのですが、映画だけだと描写不足でちょっと戸惑いました。「なんで海ちゃん=メルちゃんなの?」とか。そのせいで微妙に没入できなかったのが残念…。
tricken / Muneyuki Takahashi @tricken
九ヶ月前に『ノルウェイの森』観て、今回『コクリコ坂』観たので、半世紀前のまだ学生運動元気な頃の大学生版と高校生版をそれぞれ映像で観たことになるのか。
tricken / Muneyuki Takahashi @tricken
『コクリコ坂から』の感想をG+に投下した。
村井ニボシ @niboshi2000
@tricken 自分も、「ああ、局室だ」と思ったのだけれど、そのことは書かなかった。よくわからないけど、なんでか、そう言っては何かに申し訳ない気がしたので。

■■■「局室」とは、某高校の新聞局・編集局がある部屋の略称。

tricken / Muneyuki Takahashi @tricken
@niboshi2000 誰かに、かあ。申し訳なさ……。/1960年代なのに高校で政治運動、というのは、南高闘争時代のみなみを思い出しちゃったんですよね。ガリ版書いてて。
てぃだ @Tida_pandany
@niboshi2000 こう見えててぃだやとりっ君は、みんなの分からない所で局室を守ってたんだぜ。先生からたまに冷たいことを言われてさ、コノヤロー、と腹に一物抱えながら、ニボシを脅しつけて仕事をしてるところを見せつけてやったり、な。
村井ニボシ @niboshi2000
@Tida_pandany へー。すごーい。べつに自分はなんもやってなかったから申し訳ないのかな。どうも、社会に申し訳ないくそニートです。
てぃだ @Tida_pandany
どちらかというと、その「申し訳なさ」はてぃだやトリッ君のほうが強いんじゃないかなあ。RT @niboshi2000: @Tida_pandany へー。すごーい。べつに自分はなんもやってなかったから申し訳ないのかな。どうも、社会に申し訳ないくそニートです。

■■■実際、@trickenも『コクリコ坂から』のあの部屋を「局室」と比較することには一応抵抗はある。しかし、言わずに居られなかったのも事実である。

村井ニボシ @niboshi2000
@tricken もう、コクリコ坂は全編通して文化系の勝利を謳歌していたから、たまりませんよねー。「失礼ながら、閣下は樽の中に住んだ哲学者をご存知ですか?」「ディオゲネスか!」とか。
tricken / Muneyuki Takahashi @tricken
@niboshi2000 あれは素晴らしかったですね、ディオゲネスのやりとり。一方で家事の勝利というか、女の子たちの掃除が奇跡を起こす感じも好きです。左官の女の子の壁塗りの動きとか、すごくよかった。
村井ニボシ @niboshi2000
@tricken 家事の勝利ってのは、村上春樹が何度書いてもジブリが何度書いても、そのつど感動的に感じますよね。「戦争だって、食事のあいまの出来事にすぎない。」(長田弘)

■■■後日。

村井ニボシ @niboshi2000
きのうの、長田弘の詩から言葉をとったツイートがわりと人気だったので、調子にのって、氏の詩をまるごとツイートしたい。へー、調べてみたら長田弘ってまだ生きてるのか。今72歳か。
村井ニボシ @niboshi2000
「戦争だって、食事のあいまの出来事にすぎない。」という言葉は、『食卓一期一会』(長田弘・1987年・晶文社)収録の『ダルタニャンと仲間たち』からとりました。この『食卓一期一会』という詩集は、食べ物の食べ方に関する詩しか載ってないという、
村井ニボシ @niboshi2000
食べ物にたいして並ならぬ興味を抱いている、自分のような餓鬼にとっては至高の名著なのです。ほんとうに、自分にとってはベストオブベストの一冊。自分の食べ物観は、東海林さだおと、この本によるところが大きいと思う。
村井ニボシ @niboshi2000
「料理に大切なのは、いま、ここという時間だ。新鮮な現在をよく活かして食卓にのせる。それが料理というわざだ。料理はひとの暮らしとおなじだけの古い物語をもつが、料理に息づいている歴史とは、すなわち日々に新鮮な現在だ。
村井ニボシ @niboshi2000
食卓を共にするというのは、そうした新鮮な現在を、日々に共にすることだとおもう。」(あとがきより)
村井ニボシ @niboshi2000
『アレクシス・ゾルバのスープ』っていう詩をそのまま載せます(勝手にこんなことしてごめんなさい長田さん)。本文では四行ごとにスペース開けて区切られているので、そのようにツイートします。
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