2022年6月26日

国産銃器の宣伝戦(プロパガンダ)だ!

軍銃は、洗練されていて、見ただけで『大祖国』と唱えたくなる魅力がなければならない
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Wolfgang・Gottenberg【残余一万九千八百文字】 @C11katao

定期宣伝(プロパガンダ) 本邦62式機関銃に採用された銃尾機関の特許 『遊底前端動揺式銃尾閉鎖装置』 その概念を適当に解説するのが定期の宣伝戦(プロパガンダ)j-platpat.inpit.go.jp/c1800/PU/JP-S3… 遊底動揺式とは、構造が簡単にできる銃尾機関であり、おなじみの名前で言うとティルトボルト式である pic.twitter.com/fVAgPZxCqI

2022-06-26 10:48:11
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Wolfgang・Gottenberg【残余一万九千八百文字】 @C11katao

一般の動揺式は概ね後端が挙動し尾筒に設けられた閂子室に閂子を兼ねた円筒後方の突起若しくは円筒の体そのものがかみ合うことで閉鎖する様式である 特許の付図と参考に64式小銃のそれを付す(64式の写真は極初期の仕様のため、のちのものと差異がある可能性がある) 円筒は全体的に強度が必要となる pic.twitter.com/3w8nwiXYU3

2022-06-26 10:48:12
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Wolfgang・Gottenberg【残余一万九千八百文字】 @C11katao

それを改良する実用新案 円筒に羽めいた突起を設けこれにかみ合う閂子室をつけたものである 極論、円筒の前後方向の強度は突起が受け持てるしので軽量化が望めるし、また閂子室と銃身の軸が一致したことに伴う振動の低減効果が望めることになっている 採用例は、実験機だけで終わってる可能性がある pic.twitter.com/Vht2s0G5Se

2022-06-26 10:48:13
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Wolfgang・Gottenberg【残余一万九千八百文字】 @C11katao

これをさらに改良したのが前端動揺式である 銃身の軸線と閂子室の軸線は全く一致し、また閂子となるべき堅固でなければならない突起は極めて短縮され、尾筒も円筒も大幅に軽量化できるようになる 理論的には『動揺式の機関銃としては』軽量で振動も少なく扱いのしやすい機関銃となる 理論上であるが pic.twitter.com/vZI9dLx162

2022-06-26 10:48:14
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Wolfgang・Gottenberg【残余一万九千八百文字】 @C11katao

実際にはルイスやM60などの様に遊底が旋回し閉鎖する様式のほうが振動が少なく、軽量化もできるのであるが、何らかの事情(戦時省力化を前提にしているような節があるが、厳密にどういう意識が働いたかは不明)でそれを避けて動揺式を選択したからこその構造である この銃尾機関は非常に興味深い pic.twitter.com/v2Na038EP0

2022-06-26 10:48:15
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Wolfgang・Gottenberg【残余一万九千八百文字】 @C11katao

他に採用例がないことも含めて、その実態がわかりにくいのも魅力だろう 別にM60でいいといわれたらそれはそう

2022-06-26 10:51:04

国産銃器の必要性を訴える宣伝戦だ

Wolfgang・Gottenberg【残余一万九千八百文字】 @C11katao

M1ガーランド 床尾が日本人にはでかすぎるので伏射の姿勢がアメリカぢんのとちょっと変わるんだとか (銃と体の為すべき角度がアメリカぢんだと30度、自衛隊では40度) ここから国産小銃の必要性を読み取るか、あるいは海外製の銃でも創意工夫で何とかなるということを読み取るかは各自の自由にして

2022-06-25 23:13:48
Wolfgang・Gottenberg【残余一万九千八百文字】 @C11katao

ふよよわ(@mosakure)さんのブログなんだけども 実寸大模型で並べられるとわかりやすいけれど、64式銃の床尾から握把までの長さが有意に短いのが感じられる それが国産ぱわー hennahanashi.militaryblog.jp/e1047831.html twitter.com/C11katao/statu…

2022-06-25 23:49:48
Wolfgang・Gottenberg【残余一万九千八百文字】 @C11katao

もちろん工夫とか根性次第で補いがつくので、必ずしも国産の小銃を要する訳でもないのだが、しかしそういうので補わなくてよいならばその方が理想的と言えば理想的 twitter.com/C11katao/statu…

2022-06-26 00:05:09

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