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ツイートまとめ 陸山会事件 小沢議員元秘書3人に有罪判決 その3 2011年9月28日朝方から 山下幸夫さん @crusing21 矢部善朗さん @motoken_tw 江川紹子さん @amneris84 大西洋一さん @o2441 落合洋司さん @yjochi 霞司郎さん @kasumi_shiro 市川寛さん @TriggerJones42 村松謙さん @kmuramatsu 井上雄樹さん @yinoue1975 感熱紙(縦ロール)さん @thermalpaper00 Jim1_8さん @Jim1_8 弁護士 にゃんまゆさん @nyanmayu 以上の方々のツイ.. 1845 pv 9
柴山昌彦 @shiba_masa
大久保氏は登記をずらしたことのみをもって共謀を認定されたわけではありません。控訴審の判断次第ですが、判決をもっと読み込むべきと考えますRT @kumiko19570219: @shiba_masahttp://t.co/fG8yKB7Tこれを読まれてどう思われますか?
柴山昌彦 @shiba_masa
近時の共謀の認定は広がる傾向にある。部下の犯罪につき「それはアイツが勝手にやったことで俺は知らない」などと言い訳をすることが許されない諸事情から黙示の共謀を認定するもので、最高裁判決も出ている。その推論が妥当なものである限り、社会通念には合致している。
Shoko Egawa @amneris84
朝日新聞社説、小沢氏を早く証人喚問しろと尻叩き。
Yamashita_y @crusing21
私のブログに、「陸山会事件判決に見る裁判所改革の必要性について考える」を書きました。--法と常識の狭間で考えよう http://t.co/byNxvYCV
Shoko Egawa @amneris84
控訴趣意書書いてる訳じゃなし、全ての論点を逐一挙げる必要ないでしょ。この方は、新聞や雑誌の記事にも、そういう報道を求めるのかしらん "@hwrkgm: @amneris84 柴山議員の反応に反応を!http://t.co/drR5nMQ4"
柴山昌彦 @shiba_masa
そう言っているように読めますか?まずは共謀の認定に関する最高裁決定平成15年5月1日(刑集57.5.507)をご覧下さい。 RT @D_suke511: 要は、物的証拠がなくても世論と合致していればどんな推論でもオールOKってことですか?
山口一臣 @kazu1961omi
陸山会裁判の判決要旨を読んで気がついたこと(誤解があったら指摘してくだされ):問題とされたふたつの政治団体は西松建設がその社名を隠して政治献金を行うための隠れ蓑だったとする論法は、私にも違和感はない。その理由も丁寧に説明されている。したがって、大久保氏が寄付の主体が西松建設(続く
山口一臣 @kazu1961omi
であるということを認識していたというのも、普通に納得できる。ところが、ここから先、迷走が始まる。判決は〈岩手県や秋田県では、公共工事におけるいわゆる本命業者の選定に関して、小沢事務所の意向が決定的な影響力を持っており、その了解がなければ本命業者になれないという状況であった〉(続く
山口一臣 @kazu1961omi
と、何の根拠も示さず断定している。その上で、大久保氏が「天の声」の発出役を務めていたと認定する。これらはいかなる証拠に基づくものなのか、判決要旨からはわからない。そもそも「天の声」の存在自体、09年7月の西松建設•国沢元社長の判決で明確に否定されている。献金をして「天の声」(続く
山口一臣 @kazu1961omi
をもらって、工事を受注するといった単純な話はもうないのだ。しかし、今回の判決がここまでハッキリ断定しているということは、国沢元社長の裁判でも出て来なかった何らかの根拠や証拠があるのだろうか。もしないとしたら、登石郁朗裁判長は頭がどうかしていると考えるのが、自然かつ合理的だ。(続く
山口一臣 @kazu1961omi
判決によると、岩手県等の公共工事の受注を希望するゼネコンはまず小沢事務所の秘書に陳情し、了解が得られると鹿島建設の仕切り役にその旨を連絡し、小沢事務所の意向に沿った談合が行われていたという。これについても、認定した根拠は示されていない。それはさておき、ごく普通に一般社会で(続く
山口一臣 @kazu1961omi
仕事をしている人間にとって、この判決に書かれたようなことが本当に行われていたとはにわかに信じ難いだろう。公共工事の受注は建設会社にとってはきわめて重要な問題だ。それが、いくら地元の有力政治家とはいえ、一野党議員の事務所が「天の声」を発して差配していたと考えるのは無理がある。(続く
山口一臣 @kazu1961omi
裁判官は何を根拠にこう認定したのか、要旨だけではわからない。しかし、ここまでハッキリ書いている以上、何らかの証拠があるのだろう。もしないとしたら、登石裁判長は頭がどうかしていると考えるのが、自然かつ合理的だ。ちなみに、東北の公共工事の談合について撤退的に取材したという(続く
山口一臣 @kazu1961omi
政治評論家の森田実氏は9月29日付の日刊ゲンダイで、「岩手県や秋田県では公共工事の談合において小沢事務所が決定的な影響力を持っていたと判断しましたが、そんなことはありません」と断じている。森田氏の取材の結果は「結論は小沢事務所に出る幕はなかったというものです」というものだ。(続く
山口一臣 @kazu1961omi
ごく普通に考えて、公共工事の受注になぜ、発注者でもない小沢事務所の許可が必要なのか? 裁判官はどう考えたのだろう。有力政治家ならば、経済合理性を超えて何でもできると思っているのだろうか? 判決をくだした裁判体を構成する裁判官たちの頭の中を見てみたいものである。(続く
山口一臣 @kazu1961omi
もちろん、小沢一郎氏が与党の実力者として権勢を振るっていた時代には、そうした仕組みがあったであろうことまでは否定しない。小沢事務所と公共工事の実態については、久慈力•横田一著『政治が歪める公共事業 小沢一郎ゼネコン支配の構造』(緑風出版)に詳しい。しかし、ここで指摘されて(続く
山口一臣 @kazu1961omi
いる事実は、今回の裁判で扱われた時期よりずっと前のことだ。ちなみに、ゼネコン各社は独禁法改正前の2005年末にいわゆる「脱談合宣言」している。宣言後も談合事件が発覚したケースはあるが、これをきっかけに公共工事の受注の仕組みが大きく変わったことは間違いない。しかし、今回の(続く
山口一臣 @kazu1961omi
判決はそうした基本的事柄も考慮されていないように見える。また、小沢事務所の公共工事発注に対する影響力の変化についても、考慮された形跡は見られない。当時の小沢氏の立場を考えるなら、森田氏が言うように「出る幕はなかった」と考えるほうが合理的かつ自然ではないか。と、ここまで書いて(続く
山口一臣 @kazu1961omi
古い資料をひっくり返していたら、驚くべきことに気がついた。先ほど指摘した、判決要旨に書かれた岩手県等における公共工事の受注に関するくだりは、西松建設事件の裁判のときの検察側冒頭陳述の丸写しだった。一言一句、ほぼコピペされているといっとも過言ではない。こういうことは、よくある(続く
山口一臣 @kazu1961omi
のだろうか? 判決の文章が検察側冒陳と同じということは、やはり判検が癒着していることの証拠ではないか。それはさておき、このくだりを読み返してもうひとつ指摘したいのは、百歩譲って小沢事務所が当時もまだ、公共工事に影響力を持っていたとしても、小沢事務所が陳情を受けて働きかける(続く
山口一臣 @kazu1961omi
相手は、談合の仕切り役ではなく、発注者である首長もしくはその周辺ではないか。そうでなければ「天の声」など出せるはずがないのである。判決の要旨をざっと読んだだけでも、次から次へと矛盾が出てくる。まだまだ指摘したいことがたくさんあるが、少し長くなったのでいったん休む。(続きはまた
Shoko Egawa @amneris84
判例探して読めって?法律家の業界外の人に対する最悪の対応パターンだにゃ"@hwrkgm: RT @shiba_masa: まずは共謀の認定に関する最高裁決定平成15年5月1日(刑集57.5.507)をご覧下さい。 RT @D_suke511: 要は、物的証拠がなくても世論と…"
Totemo512 @Totemo512
江川さんに対する文章なのでどうぞ‥☞陸山会判決「推論による有罪」批判に思う http://ow.ly/6Ic49 無罪で良いと割り切るのは一つの見識だが、政治資金の透明化という立法目的が損なわれるリスクがある。…/花水木法律事務所 @amneris84
Shoko Egawa @amneris84
@Totemo512 あにゃがと。でも、この人は誤読してるにゃ~。わらしは自白に依るなとは一言もゆってないし。可視化して適切な取り調べで自白を求めることは全然問題ない。
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