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第13回図書館総合展フォーラム「知が拡散する時代の公と私 ― 図書館をめぐって」

2011年11月10日に開催された第13回図書館総合展フォーラム「知が拡散する時代の公と私 ― 図書館をめぐって」のまとめ。  ゲスト:桂英史氏(東京芸術大学)      上崎千氏(慶應義塾大学)      岡野裕行氏(皇學館大学)      中山英之氏(建築家) 続きを読む
人文 ライブラリー 図書館総合展 図書館 アーカイブ
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ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
「知が拡散する時代の公と私 — 図書館をめぐって」@図書館総合展はじまりました〜。#LF2011
ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
ゲストは上崎千さん、岡野裕行さん、桂英史さん、中山英之さん。モデレーターは福林靖博さん。 #LF2011
岡野裕行さん(皇學館大学、文学館研究・図書館情報学)プレゼン
ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
岡野裕行さん(皇學館大学)のプレゼンはじまり。文学館、文学資料からテーマを解題。#LF2011
ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
近代の文学資料の起源は個人を対象としたもの。馬籠の藤村記念館が1952年に開館で最初の事例。 #LF2011
ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
当時は「記念館」といわれていた。 #LF2011
ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
その後60年代に、作家個人を対象としたものから国文学を収めようという運動が興り、日本近代文学館が1967年に開館した。 #LF2011
ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
文学館という施設名称ができた。そこには関係者の熱意が込められてる。 #LF2011
ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
文学館はLiterary Museum, ...Archives, ...Libraryを包括できる名前。博物館にかぎられてはいない。 #LF2011
jun @junpq
近代文学資料の話。資料が公化されていくプロセス。/文学館という、ミュージアム、ライブラリー、アーカイブという、包括的であり、あいまいな位置づけを可能にしている"館" #LF2011
ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
文学館には文学に特化した分類法があるらしい。 #LF2011
ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
日本近代文学館は私の資料をたくさん集まっている点が、記念館とよばれていた個人作家の顕彰施設とは異なる。 #LF2011
ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
日本近代音楽館もあるが、文学や音楽は資料を集めるためのひとつの切り口。だから施設でなくても、コーナー程度でも集めることは可能。 #LF2011
ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
資料をあつかう人…作家・遺族=私/職員・文学研究者=私の資料を公に展開していく人/利用者
ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
資料をあつかう人たちの利害関係があり、相互に資料にもとづく信頼関係が必要。 #LF2011
上崎千さん(慶應義塾大学、芸術学・アーカイブ理論)プレゼン
ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
上崎千さんのプレゼンスタート。川原温による、ある期間、自分が何時に起きたという手紙を誰かに送りつづけ、それを後でまとめた作品からアーカイブを考える。 #LF2011
ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
その作品の展示は、何通ものハガキをまとめて展示をする。鑑賞者はあるボリュームでもって体験する。 #LF2011
ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
滝口修三に宛てられた〈I GOT UP〉にふくまれる手紙をアーカイブするにあたっては「書簡」というカテゴリーに分類して収蔵した。そうすると、〈I GOT UP〉は完結した美術作品でなくなり、生の私信のあつまりに変わって体験された。 #LF2011
ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
作品として展示されたものは公になったものだが、一方で同じものがアーカイブにはいると私信として私のものにみえる。だから公と私は程度。 #LF2011
ujihara shigeyuki/氏原茂将 @ujihara
公に開いてけば開くほど秘匿する部分=私が増え、アーカイブすれば欠乏が確認される。 #LF2011
jun @junpq
慶応アートセンター、上崎千さんの発表。滝口修造の書簡のアーカイブを事例に/度合いに還元される、私性/公性。汲んでも汲んでも汲みつくせないように見えていたもの(資料群)を、分類、腑分けしていく(公化する)プロセスの中で、あれもないこれもない、という欠如のまとまりへ。
jun @junpq
今日の、上崎千さんの発表の最後で引用されていた、ボリス・グロイスのテキストこれかな=「新しさについて」 http://t.co/JNgnsE6e (邦訳、pdf) たぶん、この訳ではなくてご自身の訳だったみたいだけど(原著クレジットがあったから)
桂英史さん(東京芸術大学、メディア論)プレゼン
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