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大' @satodainu
落語で思い出したけど、12月の全日空寄席は「七段目」と「替わり目」だった。遊雀と、…誰だったかな。(^^;;
黒猫亭(CV:大塚明夫) @chronekotei
@satodainu 「替わり目」だと古今亭の人ですかね。そうと限ったものでもないですが。
大' @satodainu
きれいさっぱり思い出せません! RT @chronekotei: @satodainu 「替わり目」だと古今亭の人ですかね。そうと限ったものでもないですが。
黒猫亭(CV:大塚明夫) @chronekotei
「替わり目」って関東では古今亭の口演しか聴いたことがないな。
黒猫亭(CV:大塚明夫) @chronekotei
@satodainu 元は上方の噺なんですが、志ん生が得意にしていた演目なので古今亭のお家芸みたいに謂われてますね>替わり目
大' @satodainu
落語の演目としては「替り目」って書くのかも知れない。
黒猫亭(CV:大塚明夫) @chronekotei
@satodainu まあどうせ古今亭のスタイルだとサゲまで行きませんからどっちでも好いんです(爆)。
大' @satodainu
なんだおめぇ、まだ行かねぇのか。 まで演ったんで、古今亭では無さそうですね。:) RT @chronekotei: @satodainu まあどうせ古今亭のスタイルだとサゲまで行きませんからどっちでも好いんです(爆)。
黒猫亭(CV:大塚明夫) @chronekotei
@satodainu だから、「なんだおめぇ、まだ行かねぇのか」じゃ落ちてないでしょ?(笑)
黒猫亭(CV:大塚明夫) @chronekotei
関東だとサゲまで行かないスタイルが多いのよな。女房をおでん買いに出した酔っ払いが、いないと思って女房に対して内心感謝していることを口説いていると、実は女房が陰で聴いていた、と謂うところで切るけど、あれは実はサゲじゃない。
黒猫亭(CV:大塚明夫) @chronekotei
そうでないと、なんで「替わり目」って演題なのかわからない。上方の原話だと「替わり目」ってのがサゲから採った演題だと謂うことがわかるけど、多分最近は関東版と同じところで切るのが一般的なのかもしれないな。
大' @satodainu
あぁ、「銚子の替り目」までなんですね(ググった)。なるほど! RT @chronekotei: @satodainu だから、「なんだおめぇ、まだ行かねぇのか」じゃ落ちてないでしょ?(笑)
黒猫亭(CV:大塚明夫) @chronekotei
@satodainu そうそう、そこでサゲになるので、「なんだおめぇ、まだ行かねぇのか」で切るのは関東版でポピュラーなスタイルで、古今亭の人は大体ここで切り上げるんです。
黒猫亭(CV:大塚明夫) @chronekotei
上方版だと、おでんじゃなくてうどん屋だから、関東に移植出来なかったってことかな。
黒猫亭(CV:大塚明夫) @chronekotei
うどん屋のお湯で燗をつけると謂うギャグだから、蕎麦屋だと具合が悪かったんだろうね。
大' @satodainu
おかみさんがおでん屋に行ってる間に、うどん屋が通りかかって燗を付けさせられて、次は新内流しが都々逸を弾かされるのか。全日空寄席で「替り目」の前の繋ぎで神田紅が都々逸をやってたんだけど、なんでなのかがやっと分かった。でも結局、「替り目」には都々逸が出てこなかったんだけど。
大' @satodainu
「お酒飲む人しんから可愛い 飲んでくだまきゃなお可愛い 」とかやってた。>「替り目」の前の繋ぎの都々逸
黒猫亭(CV:大塚明夫) @chronekotei
@satodainu 演題になっている洒落はうどん屋が出てこないと成立しないんですが、関東では夜中にうどん屋が売り歩いたりしないですから、その前で切るやり方のほうが面倒がなかったんでしょうね。
大' @satodainu
そこで夜泣きそばを出すと、時そばになっちゃう。(おい)RT @chronekotei: @satodainu 演題になっている洒落はうどん屋が出てこないと成立しないんですが、関東では夜中にうどん屋が売り歩いたりしないですから、その前で切るやり方のほうが面倒がなかったんでしょうね。
黒猫亭(CV:大塚明夫) @chronekotei
@satodainu 蕎麦屋だと、蕎麦を茹でる湯は蕎麦湯ですからねぇ(爆)。かけ汁を割る湯は別にしていたのかとか、面倒なところに関心が行きますね。
大' @satodainu
鰹節をおごった出汁で割らないと。<面倒 RT @chronekotei: @satodainu 蕎麦屋だと、蕎麦を茹でる湯は蕎麦湯ですからねぇ(爆)。かけ汁を割る湯は別にしていたのかとか、面倒なところに関心が行きますね。
黒猫亭(CV:大塚明夫) @chronekotei
@satodainu 実はうどん屋とか蕎麦屋は江戸時代だと担ぎ売りだったらしいので、その辺の考証を考え出すとキリがないんですね。
大' @satodainu
一口に江戸時代と言っても長いですからねとかなんとかあのその…。RT @chronekotei: @satodainu 実はうどん屋とか蕎麦屋は江戸時代だと担ぎ売りだったらしいので、その辺の考証を考え出すとキリがないんですね。
黒猫亭(CV:大塚明夫) @chronekotei
@satodainu 江戸後期には、江戸では蕎麦屋や天ぷら屋は屋台店だったようですね。だから時蕎麦は屋台で想像してもよさそうです。http://t.co/riaQmhno
黒猫亭(CV:大塚明夫) @chronekotei
でも時うどんは屋台だったかどうかはわかんないな(笑)。まあ、そんなに細かく考えてもしょうがないので、屋台だったと考えたほうが雰囲気は出る。
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コメント

大' @satodainu 2011年12月6日
「真夜中の落語談義」に、その後のツイートをちょっとだけ追加。
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