YOASOBIはikuraの声の「薄さ」と楽曲のマリアージュが奇跡的?幾田りらソロを聴き込んだPerfumeのオタクによる考察

音楽って音だけ聴いて楽しんでもいいしこうやって考察できるのもええよね
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うぃっちわっち(丁稚) @Witchwatch99

前借りしたこの命を使い切らなくちゃ

うぃっちわっち(丁稚) @Witchwatch99

YOASOBIのヴォーカル「イクラ」ちゃん、ソロでもやってるって聞いて曲聴いてみたら「あれ?」って思ったって話を長文で。 #YOASOBI

2024-02-11 22:18:39
うぃっちわっち(丁稚) @Witchwatch99

"YOASOBI"に反応されてツリー見に来た方にYOASOBIの説明は必要ありますまい。 で、YOASOBIのヴォーカル「イクラ」ちゃんは元々ソロシンガーだという事の説明が必要な方は若干存在すると思われるので説明を(そもアヤセ氏も) イクラちゃん、割と若い頃からオーディション受けたりコツコツ活動してたミュージシャンで、作詞作曲もしてるいわゆるシンガーソングライター。 YOASOBIではアヤセ氏がコンポーザーやってるんでヴォーカル一本ですが、「幾田りら」名義でやってるソロ活動では自分で曲作って歌ってます。 彼女の声は特に高音域が澄んだ透明感のある声で、それでいて若いのに凄く上手い。 彼女が作った楽曲だって別に問題がある様に思えない。 なのに、YOASOBIを聴いた時みたいな強烈なインパクトを感じない。 「あれ?何か凄くフツウ」って凄く思っちゃう。 何でなんだろ?と「幾田りら」を聴き込んでひとつの結論に達します。 これ、ヴォーカルと楽曲の相性だわ。

2024-02-11 22:18:45
うぃっちわっち(丁稚) @Witchwatch99

私はPerfumeオタクなので例え話をする時にはPerfumeの話をします(多分もう10回くらいしてる) Perfumeは元々は「SPEED」トリビュートのグループでガチのR&Bユニットでした。 とはいえ当初は全然売れなくて迷走していた所に中田ヤスタカと組む事になります。 彼がやってるユニット「CAPSULE」を始め、彼が手掛けた楽曲はいわゆる「エレクトロニカ」で、Perfumeがやって来た音楽とは方向性が別というより別ジャンルで同じ音楽なのかどつかさえ怪しいってくらい別世界。 基本的にヴォーカルはエフェクト掛かっててライブではリップシンク必須。 また、声を張って歌う事を拒絶するジャンルで、レコーディングではお腹に力入らない様に座って歌わされる。 Perfumeがこれまでやって来た事全否定で受け入れ難い環境な訳で、当初のレコーディングでは「3人のうち常に誰かしら泣いてた」ってくらいには険悪な雰囲気だったそうです。 「明らかにスキルが高いのに何でか売れなかった」Perfumeだったのですが、中田氏の曲をやり出した頃から(本人達の意思や収録現場の雰囲気とは裏腹に)目に見えて反応が出て来る様になります(それでも一発でドカン、では無かったのですが) 今じゃ3人もこのスタイルに納得してやっていますし、ハイヒールにしても「スニーカーならもっと踊れる」なんてTik Tokで言っちゃうくらいなんですけど、そういう「リミッター」付けて丁度いいユニットなんでしょうな。

2024-02-11 22:18:45
うぃっちわっち(丁稚) @Witchwatch99

そして今回は珍しく他の方の例を。 「EPO」っていう80年代を代表するミュージシャンの方がいます。 山下達郎傘下の人なのでサブスク解放してる曲が少ないんで昨今の80'sシティポップブームで取り上げらる事は稀なんですが、ポップでキャッチーな曲作る方で一時期はCMとのタイアップ凄かったです。 「う、ふ、ふ、ふ」なんて、家にテレビある人なら誰でも聞いた事がある筈です。 あと、短いジングル作らせたらもう天才的で、それを象徴する仕事がオールナイトニッポンのジングル。 最近AM聴いてないですけどまだ使われてるんじゃないですかね。 そんな彼女、90年代に入って仕事も落ち着いて新しいアルバム作る際にロンドンでレコーディングしてる時にあちらのエンジニアにこんな事言われたそうです。 「あんた、そんないい声してるんだからもっとバラード歌えばいいのに」 彼女、デビューがオリビア・ニュートンジョントリビュートで体育大卒を売りにしてた事もあり「元気一杯!明朗快活!」ってカラーで出て来たので、ずっとアッパーな曲多目でやって来ました。 とはいえ、大抵のミュージシャンはアルバム作ったら1~2曲はスローナンバー入れるもんです。 緩急付ける、ってのもありますが、ライブやる時に全曲「全力疾走」みたいな曲ばかりだと最後まで持たない、という切実な理由もあったりしますw で、彼女もアルバム作ったらバラードっぽい曲を1~2曲は入れてたりシングルのB面にしたりしてました。 あまり注目される事はなかったんですが、確かにコアなファンや身内の間で評価高かったんですね。 でもって、彼女がブレイクするきっかけになった「DAWN TAWN」も、バラードっていうにはちょっと違いますけど、彼女の曲の中ではスローで落ち着いた曲です。 とはいえ、彼女はそれ以降活動縮小して行ったので新たな展開も無かったのですけど、バラード多目にしてもっと前面に出して行ってれば違う展開もあったかも知れません。

2024-02-11 22:18:46
うぃっちわっち(丁稚) @Witchwatch99

そして「幾田りら」さんの場合。 彼女の声はとっても綺麗で澄んでいる。 それでいて上手いんですからこれ以上を望むべくも無いし、曲作りに当たってヴォーカルを聴かせる方向になるのは必然。 方向的にはヴォーカル至上主義的な曲作りになりますよね。 「歌を聴け!」って感じですよ。 「幾田りら」名義の楽曲はだいたいその方向で、比較的スローでメロディアスなバラード寄り。 ロンドンのエンジニアがEPOさんに言った様な方向性です。 ところが、実際にはYOASOBIのイクラちゃんの時の方が明確にヴォーカルが「映える」 パッと聴いた時の印象深さが全然違う。 歌ってる人は同一人物なのに。 何が違うんでしょ?

2024-02-11 22:18:47
うぃっちわっち(丁稚) @Witchwatch99

私はその辺素人ですんで以下の分析はせいぜい素人の思い込み程度です。 それ前提で読まれる事をお勧めします。 まず、幾田りらさんの声、凄く綺麗で澄んでて透明感があります。 ただ、言い方を変えると「声が薄い」のですね。 人の声と言うのは、と言いますか、自然界に存在する音は「色んな周波数の音が混ざった」音です。 音ってのは「空気の波」ですので、波長の長いの短いのが混ざった複雑な波が自然界における音のほとんどです。 そんな中でも、偶に自然界でも混じりっ気の無い澄んだ音がありますし、人工物なら結構澄んだ音を出す物があります。 それは大抵物凄く硬くて高音を出す物です。 金属やガラスとか。 幾何学的な言い方だと「正弦波」に近い音になるのだと思います。 多分、幾田りらさんの声ってそういう「音」です。 御本人も何処かの動画で自分の声を「キンキンしてる」って表現してます。 で、「薄い」って何よ?って話です。 通常、音楽は単音だけで聴かせずに幾つもの音を重ねて使います。 和音だとかコードだとか言われてるのがそうですし、音程が何オクターブも違う低い音を出す楽器を使ったり、コーラスユニットだと低音専門のパートがあったりしますね。 そうやって音を重ねる事で音楽の「厚み」を出すんです。 で、これはソロヴォーカルにも当てはまる事で、アカペラやギターやピアノ一本で歌って「映える」人って大抵は声が「分厚い」 音楽の時間に歌を歌う時に「腹から声出せ」「口を大きく開けろ」って言われたと思います。 あれ、デカい声を出す為でもあるんですが、腹式呼吸したり口を大きく開ける事で音を反響させて低音域の音を発生させる意図もあるのだと思ってます。 低い音は遠くまで届きますんで響きますし、音の厚みを増す低音域の音を混ぜる事で単体ヴォーカルでもある程度の音の厚みを持たせられる訳です。 「幾田りら」のヴォーカルにはそういった声の厚みが無いので、歌を聴かせるアレンジだとどうしてもインパクトが薄くなる。 例えるなら「オルゴール」みたいな感じ、と言えばいいでしょうか。 オルゴールの音を綺麗だと思わない人はあまりいないでしゃうけど、あの音に強い衝撃を受ける人もまた少ないと思います。 心地良くて邪魔にならない気にならない。 そういったイメージなんですね。

2024-02-11 22:18:48
うぃっちわっち(丁稚) @Witchwatch99

じゃあ、声が厚いってどういうの?と言いますと、絵に描いて額縁に入れた様な「良い例」があるんです。 我らが「ado」姐さんです。 っていいますか奥さん聴きました彼女の歌ってみたアルバム。 「可愛くてごめん」なんてオリジナルの早見沙織さんが歌ってる分には「まぁしょうがないね」的な妥協感あるんだけど、ado姐さんが歌っちゃったらもう呪いの歌ですよアレw 中島みゆきの「うらみ・ます」と双璧を成す呪怨ソングっすわ。 「声の厚み」を表す例としては滅茶苦茶分かりやすい例でしょ? 実際、ヴォーカル単体でインパクト絶大。 それでいてネチネチした歌詞歌わせたらもう天変地異でも起こりそうな勢いですよ。 多分ね、幾田りらが「うっせぇわ」を歌っても、ただ単に可愛いだけで終わっちゃうと思うの。 では、ヴォーカルにおいてあらゆる面でadoが幾田りらを上回ってるか?と言われたらそうではない。 「どちらの声が綺麗か?」と問われれば、adoちゃんのファンでさえ渋々認めざるを得ない。 adoの声は、酷い言い方すれば「濁ってる」 あらゆる周波数が混ざってる上に女性の割には低音域が濃い。 ひとりでアカペラコーラスユニット分位の声出てる。 なので、ひとりで歌ってるだけでもインパクト絶大だし曲のアレンジもヴォーカルを際立たせようとか気を使う必要が無いんじゃないか?って位に太くて分厚い。 多分、彼女のバックにフルオーケストラやビッグバンド付けてもピアノ一本と大差無い。 っていうか、バックの音を全部喰っちゃう。 何でも歌えるっぽい器用さはあるし歌えるんだろうけど、だからって歌わせる訳にもいかない。 清涼感溢れる爽やか青春ソングをado姐さんが歌ったら何処かしらで血が流れてそうな感じになりそうだし、しまじろうの「トイレひとりでできるよ!」をado姐さんが歌ったら子供達はトイレに辿り着けなくなりそう。

2024-02-11 22:18:49
うぃっちわっち(丁稚) @Witchwatch99

ヴォーカルと楽曲には相性がある、って事は分かりましたが、じゃあ何で「YOASOBI feat イクラ」は何であんなにインパクトあるんだ?って話です。 声に厚み無いんだからインパクトが出る理由が無いんですよね。 何でYOASOBIのイクラヴォーカルはあんなにインパクトあるんでしょう? それは、本人の声以外の部分でインパクトを補ってるからです。 YOASOBIの曲はコンポーザーのアヤセ氏が作ってます。 「幾田りら」名義の曲との違いは、DTMを主体にしてる事。 アヤセ氏は元々はラウドロックバンドやってた人なのですが、バンド解散した後はボカロPをやってました。 YOASOBIはその流れでやってるっぽいのです。 で、YOASOBIに幾田りらが加入したきっかけは、アヤセ氏が幾田りらの動画を見付けて声を掛けたからだそうで、要はアヤセ氏のスカウト。 今作ってる初音ミクに歌わせてる楽曲に合うヴォーカルを探してたんじゃないかな?と推測します。 ヴォーカロイド曲に限らず、DTMの曲って「ヴォーカル至上主義」と掛け離れた物が多いです。 Perfumeもそう、というか中田ヤスタカ作品はほぼ全部そう。 普通、人が歌ってる曲は歌が「映える」様に、伴奏が歌声に被らない様に近い音程を避けたり音量を絞ったりします。 で、歌い手さんは伴奏に負けない様に腹から声出す訳です。 しかしDTMの場合、特にヴォーカロイドの様なヴォーカル音声ソフトを使う場合はヴォーカルも伴奏と同じ比重で使われる場合が結構あります。 何でかっていうと、ヴォーカロイドは拗ねないので、気を使う必要が無いからです。 ヴォーカルって演劇で言えば主役です。 主役張る為に色々努力して来た人です。 そんな人が「そこで木の枝持って立ってて」って言われたら「は?ふざけんな」って言い出すのは道理です。 なので生音でやってる人達はヴォーカルを立てるのは当たり前で普通の事なのですが、DTMの人達にとってのヴォーカルはサンプリングした音素材のひとつでしかありません。 そもそもDTMにはヤマハがヴォーカロイド出す以前には「ヴォーカル」は無く、仕方なく自分で歌ったりしてた「面倒なパート」であり、遅刻して来た「出遅れて来た奴」なので、気を使うどころかむしろ茶化してオモチャにしてたりする始末です。

2024-02-11 22:18:50
うぃっちわっち(丁稚) @Witchwatch99

そんな感じなので多くのヴォーカロイド曲はヴォーカルを前面に出す様な曲は少ないですし、感情を乗せられる様なテクニックまで表現出来なくていわゆる「棒読み」なので、他の楽器と同じ比重で伴奏の様に使うのがむしろ自然な曲になるんですね。 おそらくアヤセ氏も最初はそういうコンセプトでやるつもりだったんじゃないかな?と思います。 ところがここでちょっとした奇跡が起きます。 普通、ヴォーカルに遠慮なく他の音を被せて行ったら、他の音に埋もれてしまいます。 ところが、イクラちゃんの声は埋もれないんですね。 チャイムの音って、割とみんなガヤガヤしてる場所でもはっきり聞き取れますよね? ちょっと古い年代の人で放送室に出入りした事のある人なら知ってるのですが、あの「チャイム」の音って鉄琴なんですね。 決まった時間に鳴る音は録音された物ですが、任意に鳴らせる場合には自分で鉄琴叩いてチャイムやれるんです。 鉄琴の音が何で雑踏の音の中でも聞き取りやすいかっていうと「正弦波の様な他の周波数特性が混じってない純粋な音」だから。 色んな周波数の音が混ざってないから他の音が被っても音が滲まない。 なので雑踏の中でも音の輪郭がハッキリしてる。 おそらく、イクラちゃんのヴォーカルがYOASOBIの曲の中で埋もれない理由はこれ。 普通、エレクトロニカっぽい曲に声薄いヴォーカル入れると音圧に負けちゃってバックコーラスみたいになっちゃう。 なのでヴォーカル重ねて和音にしたりエフェクトかけて濁らせて厚み持たせて「メインヴォーカル」っぽくする訳です。 ところが、イクラヴォーカルにはエフェクトはほとんど掛かってない(ちょっとはある)し、コーラス重ねて厚み出そうともしていない。 そんな事しなくても、イクラヴォーカルは他の音を真っ直ぐ突き抜けて来るから。 ヴォーカル単体での「音の厚み」が足りない分はDTMが補ってくれている。 エレクトロキックがドカドカ鳴ってる曲を「薄っぺらい」と思う人はいません。 かくして奇跡のユニット「YOASOBI」が誕生した訳ですな。

2024-02-11 22:18:50
うぃっちわっち(丁稚) @Witchwatch99

で、YOASOBIの良さの理由が分かったとして、じゃあソロでやってる「幾田りら」はどうしたらいいんでしょう? おそらくですが、御本人は「ヴォーカル至上主義」の方で、「私の歌を聴いて欲しい」って思ってらっしゃると思われます。 それでヴォーカルを前面に出す曲作りをされてるのでしょうけど、どうもそれがアダっぽい。 ほんじゃ伴奏盛り盛りにすればいいのか?っていう訳じゃない。 それじゃYOASOBIと変わらない。 YOASOBIはDTMの手法でやったら思った以上に上手く行った奇跡のマリアージュです。 その相性の理屈が分かったのですから、足りない物を補ってやればいい。 「幾田りら」に足りないのは音の厚みです。 音の厚みが足りなければ低音域をブーストしてやればいい。 例えば、ギターやピアノを2オクターブくらい低くするとか。 あとはベースにもっと暴れて貰うとか。 いっそ、御本人がギターをベースに持ち替えて「廣井きくりスタイル」してしまうとか。 ウッドベースでヴォーカルとかも見た事無いしカッコいいかも。 とまぁ、ここまで好き勝手に言ってますが正直な話、私の個人的な感想・分析でしかありませぬ。 音楽や音響に詳しい方にはドシドシ反論して頂きたいし、音響分析出来る方には是非YOASOBIの解析して頂いて白黒ハッキリして欲しいです。 何にせよ、YOASOBIは新しい音楽の形のひとつで、これからのJ-POPのアイコンになって今後ミュージシャンを目指す方々の指標になるユニットだと思ってます。 今後の活躍には期待しかありませんし、お二人のソロ活動の方も上手く行って欲しいですね。

2024-02-11 22:18:51
リンク Wikipedia YOASOBI YOASOBI(ヨアソビ)は、日本の音楽ユニット。コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる、特定の小説をテーマに楽曲にするユニット。 ソニーミュージックが運営する小説&イラスト投稿サイト「monogatary.com」に投稿された小説を音楽にするプロジェクトから誕生した。以降、同サイトに限らず様々な小説、タイアップで新たに書き下ろされた小説などから楽曲を発表している。 結成のきっかけは、「monogatary.com」のスタッフが「小説を音楽にするユニットをやりたい」とAyaseに声をかけた 10 users
リンク Wikipedia 幾田りら 幾田 りら(いくた りら、欧文表記:Lilas Ikuta、2000年〈平成12年〉9月25日 - )は、日本の歌手、シンガーソングライター。ikura(いくら)名義で、音楽ユニット「YOASOBI」のメンバーとしても活動。東京都生まれ、日本大学藝術学部音楽学科情報音楽コース卒業。 個人の音楽活動と並行してユニットでの活動も同時に行い、2019年10月にAyaseと結成したYOASOBIではボーカリストとして同ユニットに参加。また、アコースティックセッションユニットの「ぷらそにか」にも、2017年に加入し 6 users 1
Noda @iaminsomnia3

凄いおもしろい考察 こういうの好きだなぁ twitter.com/witchwatch99/s…

2024-02-12 13:24:36
とくろう@演劇村つくる人 @stageguildWAM

YOASOBIについてふんわり思ってた事が全部言語化されてて首がもげるかと思った。 twitter.com/Witchwatch99/s…

2024-02-12 13:08:40
Show🚩 @hk416_c_

YOASOBIってAyaseが”幾多りらロイド“を使った楽曲に自分は聞こえてて、ボーカルを主役にした感じに聞こえなかった違和感をロジカルに説明書されててきもちい twitter.com/witchwatch99/s…

2024-02-12 10:42:09
リンナイ@台北 @ah9287

経緯は知らなかったけど、イクラちゃんの透き通った歌声と綾瀬氏の音楽が奇跡の組み合わせな理由は思っていたのと同じですごく頷ける。確かにAdoの迫力がある歌声と比較するとわかりやすいね。 twitter.com/Witchwatch99/s…

2024-02-12 10:38:52
斉藤🇺🇸TOEIC820点で米国行ってもうた @reiwalyman

@Witchwatch99 幾田りらさんとYOASOBIのときのいくらさん何が違うのかとずっともやってましたが、違いがよく分かりました! りらさんが単純に上手いだけではなく、そこにYOASOBIのDTMサウンドの一粒になり切れてる良さがあるんですね AyaseさんもIkuraさんもどっちも上手い

2024-02-12 08:13:31
もっちゃん@Mix、アカペラPA @Mocha_Mix

これ、多分いくらさんが曲調によってかなり声質が変わるからな気がする。 バックがギラギラ鳴っていたら、倍音が強いギラギラした厚い声になるし(鉄筋は高次倍音多い)、 落ち着いた曲調だと、不整数次倍音の多い、いわゆる薄い声になる そんな声質というか歌い方というか、影響が大きいのかなと twitter.com/witchwatch99/s…

2024-02-12 14:18:12
も。 @monyobe

これは本当に同意だわ。イクラちゃんは最強の人間ボーカロイド twitter.com/witchwatch99/s…

2024-02-12 10:51:04
『53』 @53dayo

YOASOBIの特徴は、どストレートの歌詞と、その歌詞を照れずに没入できてしまう世界観を創るアレンジの凄さだと思ってる。なので、ヴォーカルは強い個性よりむしろアレンジに調和させる方向性なのだと思う。(もちろんそれができる技量が必須なのだろうけれど) twitter.com/witchwatch99/s…

2024-02-12 11:56:51
ゆーちゃけ🌠 @flatterer0610

YOASOBIはイクラちゃんが人間とボカロ風なコンピューターの狭間のような激ムズメロディを生で歌える歌唱力と、売れる法則をマーケティングした物凄く賢くて器用で派手なDTMにコンセプトがのっかってるのが時代にマッチしてるんだろうな。知らんけど twitter.com/witchwatch99/s…

2024-02-12 07:56:20
こーひー☕️🐾 @Syapupensiru

これ割といつも感じる。YOASOBIの曲は周りの音で厚みを足してあるのもあるし、人間が歌うにはキツい部分もあるからライブとかでいくらちゃんが少々無理することで無理やり取っ掛りを作ってる感じもする。そこまでしないとうまさを味わいにくい綺麗すぎる声ってのも珍しいと思うけど。 twitter.com/witchwatch99/s…

2024-02-12 10:13:25
川口 有紀 @youkik444

YOASOBIに関しては「ヴォーカルの資質を最大限バズる形に活かせるコンポーザーとの組み合わせであり個人の趣味嗜好とは別」という、要は相性やプロデュースってそういうことよねという話なわけで、他に例えは…と思ったら「COMPLEX」と若い世代に全く響かない名前しか思い浮かびませんでした。 twitter.com/Witchwatch99/s…

2024-02-12 13:21:22
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