2012年1月15日

20120115 #NHK スペシャル「シリーズ原発危機 知られざる放射能汚染〜海からの緊急報告」

NHKと専門家チームによって、原発から20km圏内の海の本格的な調査が、初めて実施された。また、山間部の湖や、河川も含めた広範囲の調査も。放射性物質はいかなるメカニズムによって運ばれ、魚介類に濃縮され、私たちの暮らしを脅かしていくのか。 http://www.nhk.or.jp/special/onair/120115.html
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ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP「シリーズ原発危機 知られざる放射能汚染〜海からの緊急報告」福島県が行っている魚介類の放射能汚染調査。去年11月、ヒラメから4500ベクレル。200km離れた群馬県の湖では、500ベクレルを超えるセシウムが。東京湾ではホットスポット出現。

2012-01-15 21:02:08
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。陸については汚染地図が作られてきた。しかし海や湖は空白。国の調査は進まず、汚染の実態は不明のまま。原発直下の海から東北・関東一帯まで、NHKは研究者と共に調査。予想もしない場所に現れる、放射性物質の複雑な動きが浮かび上がる。

2012-01-15 21:03:29
昨日今日明日佳 @shine_gloria

@shbttsy74 【バイノス】朝日新聞 http://t.co/hQBrqNRC 毎日新聞 http://t.co/a0nBcURw 株式会社日本バイオマス研究所 http://t.co/7xDWAdvV 東京産業株式会社 http://t.co/Avf6lczp

2012-01-15 21:42:49
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。福島第一原発から南へ30km、いわき市・久之浜漁港。漁の自粛を余儀なくされている。2011年秋、NHKと東京海洋大学の研究者が調査に訪れる。20km圏内は立入禁止とされ、汚染の実態がわからなかった。漁師たちも海の実態調査に参加することに。

2012-01-15 21:05:28
猫札 @zenpukujisasco

@shbttsy74 ドイツのスピーディーでみて、放射能風が陸側に向いていないと思わず安心してしまった自分が恥ずかしい。

2012-01-15 21:11:32
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。2011年11月。国に立入交渉を初めて3カ月。原発直下の海に初めての調査が入ることに。海上保安庁の巡視船の先が、20km圏の海。空間線量0.07μSv。港を出て1時間。福島第一原発が見えてきた。コンクリートの壁が吹き飛んだ原子炉建屋が。

2012-01-15 21:07:41
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。高濃度の汚染水が海に流出。総量10京ベクレル超。国が事故直後に示した見解は「放射性物質は潮流に流されて拡散していく。魚や海藻に取り込まれるまでには相当薄まると考える」それは本当か。ロボットカメラに線量計を取り付け測定。原発前、港の入口へと操作。

2012-01-15 21:09:21
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。海面近くの空間線量は0.06μSv。入口に近づくと線量が上がっていく。石丸隆教授、海への放射性物質の影響を調査してきた。2μSv突破。泥の粒子が動くたびに数値が激しく動く。泥の粒子に放射性物質が付着しているとみられる。土を採取して分析。

2012-01-15 21:11:03
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。放射性セシウムは4520ベクレル/kg。放射性物質は海底に沈んでいた。20km圏内の32カ所で海底土を採取。沿岸1kmに2000ベクレルを超える汚染が集中。汚染は20km圏全体に、まだら状に広がっていた。放射性物質は拡散しきらずに海底にたまっていた。

2012-01-15 21:12:47
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。20km圏内の魚の汚染を調査。魚がよくとれる原発南東のポイントに網。「メバル、煮付けうめえべ」2300ベクレル/kg、アイナメ1400ベクレル/kg。ほとんどの魚から暫定基準値を上回る放射性物質を検出。「言いたかねえけど、今ではこれゴミだっぺ」

2012-01-15 21:14:36
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。海底土304ベクレル/kg、ゴカイ130ベクレル/kg。移行は4割。しかし、ゴカイを食べるナメタガレイは316ベクレル/kg。食物連鎖のなかで放射性物質を溜め込んでいる。放射性物質が海底に残っている限り、魚の汚染は続く。

2012-01-15 21:17:38
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。2011年暮れ。石丸教授ら、久之浜の漁師たちに調査結果を報告。厳しい現状。漁師たちは、これからの見通しを聞きたい。落ち着くまでどれくらい?「予想は難しい。チェルノブイリで2〜3年。出た量によってはもっとかかるかもしれない」少なくとも2年半は調査しないと。

2012-01-15 21:19:00
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。「始まるまでに辞めちゃう人も出てくるね」長期化する魚介類の放射能汚染。その不安が各地に広がる。茨城県平潟漁港。暫定基準値500ベクレル/kgを超える魚が出ていないため、操業を続ける。しかし国は基準値を100ベクレルにし、厳しくする予定。

2012-01-15 21:20:47
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。放射性物質はどう広がるのか。NHK、岡野眞治博士とともに調査。沿岸流に注目。川から海に流れ込む水の作用によって生み出されるもの。時計周りに回転し、南へ向かう流れができる。この沿岸流によって、原発から南へ運ばれるのではないか?200kmにわたって調査。

2012-01-15 21:22:16
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。汚染度をリアルタイムで測定する。いわき市の沖合から調査開始。海底土300ベクレル/kg。やはり南に広がっていた。明らかに福島原発の放射性物質。続いて原発から80km、茨城県高萩市の沖合。岩場の硬い地質の海底。セシウムは少ない量に留まる。

2012-01-15 21:24:19
猫札 @zenpukujisasco

@shbttsy74 原子力安全保安院は海水で薄まると当初述べた。実際は泥に付着し沈殿。一体何を根拠にあのような発言をしたのだろう。今後何を言っても信用されなくなる。

2012-01-15 21:29:25
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。多くても38ベクレル。いわき市の10分の1程度。次に茨城県ひたちなか市の沖合。このまま数値は下がるのか。測定結果、380ベクレル。セシウムが付着しやすい泥の粒子が巻き上がっていた。原発20km圏でゴカイがいた海底と同じ程度。魚介類に影響が出るおそれが。

2012-01-15 21:25:57
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。原発から180km、千葉県銚子市の沖合。値が以前の調査の3倍に増加。海底の汚染はここまで広がっていた。神田穣太教授「局所的に集まる場所がある。いつも同じ場所にあるとは限らない。海況によって動く可能性はある。堆積物の推移が判断材料になる」

2012-01-15 21:27:38
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。海の汚染地図は、常に書きなおさなくてはならない。汚染を引き起こしているのは、湖などでも。福島第一原発から200km、群馬県赤城大沼。湖周辺。陸上の汚染は0.17ベクレル。しかし、ワカサギから640ベクレルを検出。予想できなかった湖の汚染。

2012-01-15 21:29:35
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。湖に対する国の調査は、行われていない。2011年12月、NHKと地元研究者が湖を調査。群馬県の研究所、鈴木さん。湖のプランクトンを調査、296ベクレル。寿命は長くて数週間しかない。事故から9カ月たって生まれたプランクトンにしては、高い数値。

2012-01-15 21:31:07
猫札 @zenpukujisasco

@shbttsy74 早川由紀夫氏作成の放射能広がり地図と見比べると、赤城山付近は福島の喜多方や磐梯山と同じ色分け。

2012-01-15 21:35:13
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。原因を調べるため、湖の底を調査。泥は最大950ベクレル。原発20km圏内とほぼ同じ。深さ20cmまでセシウムが含まれていた。湖底にたまり続ける大量のセシウムがワカサギを汚染していた。標高1340mのカルデラ湖、赤城大沼。山に囲まれた閉鎖的な地形が原因か。

2012-01-15 21:32:28
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。湖の水が外に出る経路は、沼尾川ひとつだけ。水の動きがほとんどない湖のなかに、セシウムが閉じ込められてしまった。放射能汚したプランクトンから魚へ、食物連鎖。魚が死ぬとまた湖底へ。セシウムが循環して湖を汚染し続けている。

2012-01-15 21:33:55
平成初心者 @heiseibeginner

@shbttsy74 事故直後、自分は関東周辺東北に食い物がなくなると心配してきた。さる先生にもそう告げた。どうでもいいなら政治家は要らない。じっと耐えるしか無いのでしょうか?

2012-01-15 21:56:48
ほんのこ @shbttsy74

#NHK SP。ウクライナの湖でも、チェルノブイリ原発事故で放射能汚染が問題に。国による調査が、25年たった今も続いている。国立放射能監視センター。淡水魚の放射能汚染調査を継続的に続けている。過去25年の記録を保存。放射性物質のやっかいな性質を示している。

2012-01-15 21:35:28

コメント

beelu @inabaure 2012年1月15日
RT @shbttsy74: #NHK SP。京都大学の研究グループによるシミュレーション。事故後、東京湾周辺に降り積もったセシウム、その約50%が6カ月の間に川へ。ゆっくりと(年に5km)海へ移動。今から2年2ヶ月後に海の汚染が深刻になると予想。汚染は10年以上にわたって続くと思われる。
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