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東京電力ホールディングス 株式会社 @OfficialTEPCO
■お知らせ■本日2/16、福島第一原子力発電所2号機原子炉圧力容器底部の温度上昇を踏まえた対応に関する報告書の提出したことから、午前の会見の予定を変更し10時30分(目途)より行います。会見の様子はライブ配信でご覧いただけます。http://t.co/hEi6GZtZ
木野龍逸 (Ryuichi KINO) @kinoryuichi
【東電会見】今日は、温度上昇に係る報告徴収の報告内容を説明。なぜか30分繰り上げで10時30分開始。IWJ、間に合うか? ニコ生中継あり。(まだメンテナンス中?)
たかよし @ystricera
東電「2号機圧力容器底部温度報告徴収報告書23:50提出。ご連絡が7:30過ぎになってしまったことお詫びする。報告書前半部分はプラント状況を取りまとめているのでこれまでやったことをご案内 9ページ 今回私どもが実際にH1 0度方向の温度が上昇したのか指示不良なのか考察」
たかよし @ystricera
東電「実際の温度が上がったことについては2通り考察 12ページH1と断面図かいてあるがそこに当該温度計 至近のアニュラス部挟んでシュラウド内側の局所的にデブリ存在していると仮定してアニュラス部水通じて温度上がったケース。水を伝わらずバッフルプレートという金属伝熱行われて温度上昇」
たかよし @ystricera
東電「10ページ水を通じての温度上昇評価 これだけの温度上昇行うためには損傷燃料現在0.6メガワットだがその60%以上が局所的に存在しないと上がらない、給水している中で局所的に更に集まっているとか極端な冷却不全起こらないと発生しないので成立性低いと判断」
たかよし @ystricera
東電「2番目の解析。シュラウドサポートで高温の単体があってもバッフルプレートを伝熱していく際に放熱行われ圧力容器表面では伝熱現象観察されない 従って何れのケースも成立性低いと 局所的にデブリ存在して実際に温度上昇の可能性は極めて小さい」
たかよし @ystricera
東電「温度計の指示不良ではと点検とモックアップ試験。これまで報告したとおり69H1は2/13直流抵抗測定 前回303.37オームからして極めて高く断線気味と判断 デジタルレコーダーノイズ発生しているのではと周辺状況潰し込み行なったがその可能性は極めて低いと」
たかよし @ystricera
東電「温度計の構成図 格納容器の中に中継監視台 ペネの内側外側端子台1カ所 中央制御室に計器引っ張られ本設記録計からデジタルレコーダーにデータ引いている。回路上の抵抗変化させてどういう模擬出るか試験」
たかよし @ystricera
東電「可変抵抗1.2kΩで挙動調べた所ほぼ一定 8kΩにセットするとかなり広範囲に指示が変動する、熱電対の回路の中で断線傾向、直流抵抗値増加すると温度が短い周期でハンチングする」
たかよし @ystricera
東電「現場状況を模擬して実験、熱電対を実験用と参考用に2種類用意してセット 実験用には可変抵抗器を回路上に設けて値変化させている、試験体には海水模擬、赤い点線とバッテンかいてあるが熱電対被覆管はいで端子台模擬 被覆に覆われていない箇所作って実験」
ryugo hayano @hayano
【TEPCO 2号機格納容器のガスサンプリング】2/15→ http://t.co/LPjYJIE5 と 温度上昇前の2/1→ http://t.co/3gZUJJcr を比較してみる.セシウム量増えていない.Xe-135も出ていない.
たかよし @ystricera
東電「接続抵抗値40kΩで試験 海水に浸すと抵抗値下がり 海水引き上げると元に戻り 蒸気暴露で抵抗値下がる 晒した直後は50~180度程度ハンチングして170から徐々に指示値上昇最終的には230度くらいまで温度上昇 同じ条件で3回試験実施 ほぼ同じ状況」
たかよし @ystricera
東電「T型補償導線の被覆はいで模擬すると指示が上昇する結果。結論としては温度計の構成部品が事故後高い温度湿度に晒され使用条件超える状況 端子台に海水注入影響で腐食生じて電位差生じたのではと 指示を徐々に上げていく環境にあったと思っている」
たかよし @ystricera
東電「モックアップ試験結果によると 指示計、温度検出器指示不良と判断 圧力容器底部温度は実際には上がっていないと考えている。今後の対応現在H1は指示が不良と考えている 冷温停止状態判断については圧力容器底部温度概ね100°C未満、放射性物質抑制管理ということだがー」
たかよし @ystricera
東電「その他の温度含め総合的に判断 雰囲気温度 ドライウェル温度 ガス管理システムの希ガス濃度、建屋から大気中への放射性物質放出量継続的に監視し 原子炉状態把握していきたい 」
むら @tokuyamamura
(東電)プラント関連パラメータ(水位・圧力・温度など)[2012年2月16日 6:00更新]PDF http://t.co/FGlU4RFe 福島第一原子力発電所の状況について http://t.co/gFiFtWej #iwakamiyasumi2 #iwakamiyasumi
むら @tokuyamamura
(経産省)2月16日 東京電力株式会社福島第一原子力発電所第2号機原子炉圧力容器底部における温度上昇を踏まえた対応に係る報告の受理について http://t.co/QSRNJfsH #iwakamiyasumi2 #iwakamiyasumi #iwakamiyasumi3
たかよし @ystricera
東電「今回のような多湿な状態に置かれている為引き続き代替手段検討進めたい。既設温度計以外の原子炉内温度監視手段検討 具体例は42ページ 圧力容器格納容器抜けてアクセスするルート調査進めている 再循環系配管概要図あるがRHRA系 シャットダウン吸い込み側入口弁ドレイン弁」
たかよし @ystricera
東電「赤い点線のルート通ってN2Cに遠隔で温度測る装置挿入できないか。駆動水量測る装置 10本格納容器と圧力容器通る管そこからなにか入れられないかと。今後更に作業進捗すると圧力容器上部になるがコンクリートのウェルカバー取り外した跡格納容器マンホールに穴を開けて侵入」
むら @tokuyamamura
(経産省)別添:東京電力株式会社福島第一原子力発電所第2号機原子炉圧力容器底部における温度上昇を踏まえた対応に係る報告について(東京電力株式会社)(PDF形式:2,765KB)http://t.co/QYf8YhmU #iwakamiyasumi2 #iwakamiyasumi3
むら @tokuyamamura
(東電)2月16日福島第一原子力発電所2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果について(11.0KB)PDF http://t.co/R45R1S4n #iwakamiyasumi2 #iwakamiyasumi
たかよし @ystricera
東電「圧力容器外側から測れるか検討したが内部温度100度と60度のケースでも遮へい壁外側ではほとんど41度44度で殆ど変わらないので難しいと」
むら @tokuyamamura
(東電)2月16日福島第一原子力発電所2号機 原子炉圧力容器下部(底部ヘッド上部)温度(9.34KB)PDF http://t.co/1XkQRjFs #iwakamiyasumi2 #iwakamiyasumi
むら @tokuyamamura
(東電)2月16日福島第一原子力発電所2号機 原子炉圧力容器下部(底部ヘッド上部/支持スカートジャンクション上部)温度(参考値)(18.0KB)PDF http://t.co/v8StdfDA #iwakamiyasumi2 #iwakamiyasumi
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