Togetter/min.tを安心してお使い頂くためのガイドラインを公開しました。
編集可能
2010年6月5日

問題行動、と呼ばれる困りごとについてのお話

問題行動、とはなんぞや? 何が「問題」になるのかしらん?という、「問題行動と呼ばれる困りごと」そのものについて、解析していく呟き集です。
9
@melon14

問題行動を減らすという考えは一時あきらめて、あんまり関係ないと思われる介入を行ったら問題行動があっさり減った件。適切行動を増やす。どう考えても関係ないようなことでも意外と繋がっていたりするもんだ。

2010-06-04 23:18:31
eo @melon14

生活全体を見る視点がないと、実現可能性の面からもすぐに行き詰ってしまうことが多い・・・

2010-06-04 23:25:05
@king1234stone

そうや思います。 RT @melon14: 生活全体を見る視点がないと、実現可能性の面からもすぐに行き詰ってしまうことが多い・・・

2010-06-04 23:33:10
@hazuki_cheke

そもそも、「問題行動を減らす」っていう考えがどうしても好きになれない・・・orz そういう問題行動って、こちら(周り?)が困っている行動であって、その人にとっては別のところに問題を抱えていると思うのなー・・。理想論というか、抽象論というか、だけど。

2010-06-05 09:54:44
hazki @hazki_cheke

「問題行動」じゃなくて「行動問題」っていいましょうとかいう話もきくけど、いやいや、そういうことじゃなくって。介入すべき標的行動を決めていくのは大事なんだけど、もちょっとトータルでその人の生活バランス、生育暦をみようよね。「生物学的指標」とかいうへんてこりんな名前だけどこれ大事。

2010-06-05 09:58:41
Hit TKYM #3 K in J @hit1678

まず、「問題行動」という言葉が嫌いだ。まるで何か問題を起こしてるみたいじゃないか。

2010-06-05 09:59:00
@hazuki_cheke

「問題行動」を「分析」とかいうけど、なんかしっくりこない私。全ての独立変数を特定することなんて到底無理で、だから、結局、なんかちょっと行動変容できそうなところに狙いを定めてやってみる=「標的行動を決める」・・のが介入なんだと思ったりしている・・。およそ行動分析化らしくない私。

2010-06-05 10:10:15
hazki @hazki_cheke

あ、間違った。行動分析化→行動分析家ね。

2010-06-05 10:10:38
hazki @hazki_cheke

あんまり言葉は詳しくないんだけど(もう説明しなくてもいいよね、勉強嫌いってことは・・w)機能分析ってのは、標的行動の機能分析であって問題行動を分析してるのでは・・実はない・・んじゃないか・・という、気がする。なんか違う?

2010-06-05 10:11:44
Kono @masa_kono

@hazuki_cheke この考え方はとても重要だと思う。ある行動に対して「問題行動」とラベリングするのはあくまでも介入者の一方的な解釈にすぎない。それにこういうラベリングは「問題行動」以外の行動の無視といった誤った焦点化をもたらす危険性があると思う。

2010-06-05 10:14:02
hazki @hazki_cheke

そう!そうなの!RT @masa_kono: この考え方はとても重要だと思う。ある行動に対して「問題行動」とラベリングするのはあくまでも介入者の一方的な解釈にすぎない。それにこういうラベリングは「問題行動」以外の行動の無視といった誤った焦点化をもたらす危険性があると思う。

2010-06-05 10:16:04
@otomo

@masa_kono: @hazuki_cheke 問題なのは、行動を生起している主体の個体ではなく、環境側である人々にとってだからね。問題と見做すかはラベリングにすぎない。

2010-06-05 10:17:55
hazki @hazki_cheke

そうなの。で、実は当人自身にはもっと別のところに困ったことがあったりするじゃない?それが大事なーって思うの。RT @otomo: @masa_kono:  問題なのは、行動を生起している主体の個体ではなく、環境側である人々にとってだからね。問題と見做すかはラベリングにすぎない。

2010-06-05 10:19:24
Kono @masa_kono

そういえば昔の偉い人が、弁別実験の指標を正反応率とよぶのは不適切だと言ってたな。反応が正しいか正しくないかなんてのは実験者の勝手な解釈だと。

2010-06-05 10:21:09
@otomo

@hazuki_cheke @masa_kono: パターナルになることを防ぐ意味でも、その問題が誰にとっても問題なのかを問うことは大切。アドレリアンは「課題の分離」って言い方するよね。

2010-06-05 10:25:08
@otomo

たしかに。応用の文脈だと社会的妥当性を基準に正誤として扱うかもしれないけれど、突き詰めるとそうだよね RT @masa_kono: そういえば昔の偉い人が、弁別実験の指標を正反応率とよぶのは不適切だと言ってたな。反応が正しいか正しくないかなんてのは実験者の勝手な解釈だと。

2010-06-05 10:26:45
hazki @hazki_cheke

@otomo @masa_kono そこで、アドラーが出てくるのね。なるほどー。そういうとこ、どんどんいいとこどりして、発展させていきたいよね。

2010-06-05 10:42:16
hazki @hazki_cheke

@masa_kono 正反応率まで・・・ww 言葉にとらわれず本質をみる研究者、臨床家でありたいですねえ。

2010-06-05 11:39:31
Kono @masa_kono

@hazuki_cheke いやぁ、研究者ってやつは病的なまでに言葉の定義にこだわるからね。だから日常生活では理屈っぽいとかって言われて嫌われるんだろうなぁwww

2010-06-05 11:47:32
hazki @hazki_cheke

@masa_kono あははははw なんか身にしみる言葉だなあww メタ理論になるのかもしれないけど、定義っていうものそれ自体が、単なるかりそめのものでしかないのにねーwとか言ってみる。

2010-06-05 11:57:12
numachi @numachinomajo

@hazuki_cheke さてとリアルタイムで読んでたんだけどケータイから打つの苦手なので今頃亀レスです。私は問題行動ってそのまま問題行動って言葉でいいと思う派。

2010-06-05 20:33:36
hazki @hazki_cheke

「本人が困っていることを周りにいえない。」とのこと。うむ。これについては、私は、田中康夫先生の言い方のほうがしっくりくる。「本人は自分がこれで困っていると思っているのではなくて、自分はバカだ、自分は出来ない、何が起きてるかわからない、と思っている。」

2010-06-05 20:34:26
numachi @numachinomajo

@hazuki_cheke 本人にとって問題になるのも周りの人にとって問題なのも結局は一緒って考えてます。なんというか周りの人が困ったらそれは本人の損になるから。

2010-06-05 20:34:47
numachi @numachinomajo

@hazuki_cheke そして場面にもよります。奇妙な常同行動でも本人が落ち着くなら家の中ではオK。もしそれを公共の乗り物の中でもやって、その子と行動を共にしてる人が周りの視線を苦痛に感じるのであればそれは問題行動。

2010-06-05 20:37:05
numachi @numachinomajo

@hazuki_cheke そういうことのためにその子を外出させるのが苦痛になって外出が減るのであればその子が不幸です。とか考えるのです。本人をハッピーにするためには周囲の人もその子といることが苦痛にならないようにしなければと。

2010-06-05 20:39:37
残りを読む(68)

コメント

hazki @hazki_cheke 2010年6月5日
これで更新できるのかなー・・・。
0
hazki @hazki_cheke 2010年6月5日
もちょっと編集。えーと私が追えるのはこのくらい・・かな?削除してという方はお知らせくださいませませ。
0
kingstone @king1234stone 2010年6月6日
ちょっと後出しじゃんけんみたいなことをしてしまいました(アセ)議論が活発な時につぶやきたかったのですが、他に気持ちが行ってたりしてつぶやけなかったものもあるので。
0
kingstone @king1234stone 2010年8月2日
アイテムで紹介しようと思いましたがうまくいかないのでコメントで。 「発達障害児者の問題行動 その理解と対応」志賀利一著さんは児童のABA的援助から始まり、成人施設での援助を長くやっておられた方です。成人施設での「問題行動」をどう減らしていったか、というあたりが書かれています。 http://amzn.to/c7RHYj
0