『福島第一原発事故による放射性物質の大気拡散』参考資料まとめ

『福島第一原発事故による放射性物質の大気拡散』を考える上で参考になりそうな資料をまとめます。個人的には、まずは大原利眞さんと北本朝展さんの資料を読むことをオススメします。
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時系列
Qul■iQul■i @knj961

『東日本大震災クロニクル』一橋大学 http://t.co/04pV1aIp 東日本大震災の出来事を詳細に時系列で並べたタイムライン。「全般」「国/政治経」「原発/東電」「自衛隊」「米軍/米国」「基礎的インフラ」「生活/生産の基盤」「学界/専門家組織」でカテゴリー分け。

2012-03-16 17:58:19
Qul■iQul■i @knj961

『東日本大震災タイムライン(3月11日より6月18日まで:100日間の主な出来事)』防災科学技術研究所 http://t.co/NEBJsGE1 東日本大震災の「災害事象とそれに伴う情報」「政府、自治体、現場の災害対応」「原発事故関連」「報道」「参考資料(図・表)」タイムライン。

2012-03-16 17:58:31
Qul■iQul■i @knj961

『福島第一原発事故タイムライン』北本朝展氏 http://t.co/ML2EIx3M 「主要イベント」「放射線量計測値」「風向・風速」を記載。「風データ」「雨データ」「SPEEDI」へのリンクもある。

2012-03-16 17:58:39
Qul■iQul■i @knj961

『LunarModule7さんの福島第一原発事故"リアルタイム"実況』 http://t.co/4tbqHc28 LunarModule7氏(https://t.co/LxBLcIJL)の主要イベント実況。greener21氏(https://t.co/ja2PlM5D)まとめ。

2012-03-16 17:58:46
大気拡散 各モデラーによるシミュレーションなど

イベントでの発表資料

Qul■iQul■i @knj961

公開ワークショップ「福島第一原子力発電所による環境放出と拡散プロセスの再構築」発表資料 http://t.co/wX6jHVPK 2012/3/6 開催。「原子力機構の活動報告」、「大気放出量推定」、「大気拡散プロセス」、「海洋放出と海洋拡散プロセス」、「環境中の分布と総放出量」

2012-03-16 18:03:12
Qul■iQul■i @knj961

公開ワークショップ「福島第一原子力発電所による環境放出と拡散プロセスの再構築」パネルディスカッション 資料2 http://t.co/Nq9xt4fY 福島第一原発事故による放射性物質の大気拡散シミュレーション(永井晴康氏、大原利眞氏、滝川雅之氏、速水洋氏)の比較。

2012-03-16 20:15:50

大原利眞氏(国立環境研究所)を中心とする研究グループ

Qul■iQul■i @knj961

『福島第一原発からの放射性物質の大気中の挙動』大原利眞氏 http://t.co/qPRLXgES 事故後、最初期(2011/4/25)に出された大気拡散に関する資料。

2012-03-29 14:31:16
Qul■iQul■i @knj961

『福島第一原発からの放射性物質の大気中の挙動(2)』大原利眞氏、森野悠氏、西澤匡人氏 http://t.co/ACLzrxkf ヨウ素131、セシウム137それぞれの沈着の特徴(乾性沈着 乾性沈着)、積算沈着量のシミュレーション。

2012-03-16 18:16:03
Qul■iQul■i @knj961

『放射性物質の大気シミュレーションとホットスポット形成に関して』大原利眞氏 http://t.co/KiUwzouN セシウム137の積算沈着量のシミュレーション。関東北部、関東北部・福島県、宮城県北部、関東南部のホットスポットの形成についての推測。

2012-03-16 18:16:13
Qul■iQul■i @knj961

『福島第一原子力発電所から放出された放射性物質の大気輸送沈着シミュレーション』国立環境研究所の研究グループ http://t.co/vx0ILBRL ヨウ素131、セシウム137それぞれの「地上近くの大気濃度」、「沈着量」、「沈着積算量」のシミュレーション。

2012-03-16 18:16:26
Qul■iQul■i @knj961

『放射性物質の大気輸送・沈着シミュレーションの現状と課題』大原利眞氏、森野悠氏、(協力)西澤匡人氏 http://t.co/PZzJWZ02 「関東への最初の影響」「福島の深刻な汚染、北関東の汚染」「宮城県北部の稲藁汚染」「水道水汚染、千葉北西部のホットスポット」の推測。

2012-03-16 18:16:41

日本原子力研究開発機構(JAEA)

Qul■iQul■i @knj961

『東京電力福島第一原子力発電所事故により環境中に放出された放射性物質の拡散シミュレーションの動画』日本原子力研究開発機構(JAEA) http://t.co/KQzU9WFL 原発北西地域の線量上昇過程の解析、WSPEEDIによるI-131、Cs-137の大気降下の試算結果など。

2012-03-16 18:58:19
Qul■iQul■i @knj961

『東京電力福島第一原子力発電所事故によるプラント北西地域の線量上昇プロセスを解析』日本原子力研究開発機構(JAEA) http://t.co/B4XfReqI 3/15 のプルームの動きとして、午前は白河市や郡山市方面、午後は福島市方面へ向かったと解析。

2012-03-16 18:58:27
Qul■iQul■i @knj961

『福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の大気拡散解析 茨城県南部の線量上昇についての WSPEEDI シミュレーションによる考察』日本原子力研究開発機構(JAEA) http://t.co/fQUuxoDU 3/15~16、3/21の茨城県における放射性物質の拡散状況の解析。

2012-03-16 18:58:35
Qul■iQul■i @knj961

『福島第一原子力発電所事故に伴う Cs137 の大気降下状況の試算 - 世界版 SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -』日本原子力研究開発機構(JAEA) http://t.co/vfomNJa1 東日本におけるCs137の広域拡散と地表沈着についての試算。

2012-03-16 18:58:41

茅野政道氏(日本原子力研究開発機構)

Qul■iQul■i @knj961

『大気放出量推定』茅野政道氏(日本原子力研究開発機構) http://t.co/AlmoZmqw 3月13日のモニカー測定値は、3月12日午後に放出されたプルーム(15:30 原発~20-22時 南相馬~翌未明 女川)の乾燥沈着によるものと推定。

2012-03-16 19:18:00

永井晴康氏ら日本原子力研究開発機構(JAEA)の研究グループ

Qul■iQul■i @knj961

『大気拡散プロセスの解析』永井晴康氏、茅野政道氏、寺田宏明氏、堅田元喜氏、中山浩成氏、太田雅和氏 http://t.co/82Tlvazs 航空機モニタリングのセシウム分布を「3/12乾性沈着」「3/15乾性」「3/15-16湿性」「3/20湿性」「3/21湿性」とエリア分け。

2012-03-16 19:27:47

株式会社 ヴィジブル インフォメーション センター

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コメント

Qul■iQul■i @knj961 2012年3月17日
tkimura6502さん(https://twitter.com/#!/tkimura6502)に教えていただいた情報を追記。
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s_matashiro @glasscatfish 2012年3月19日
@knj961 各地のフォールアウトもしくは空間のスペクトルデータはご存じないでしょうか。 福島や産総研と、この京大の測定 (「ぶんせき」2011 7月号 p391図6)http://www.jsac.or.jp/bunseki/pdf/bunseki2011/201107eq03.pdf 以外の物があれば追加していただけるとありがたいです。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年3月19日
放射線量マップに『放射性物質汚染対処特措法に基づき国が除染を実施する地域における詳細モニタリング(中間報告)』を追記。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年3月19日
事故初期(2011年3月)の放射線量データなどに『The time variation of dose rate artificially increased by the Fukushima nuclear crisis』、『日本分析センターにおける空間放射線量率と希ガス濃度調査結果⑭』を追記。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年3月19日
事故初期(2011年3月)のフォールアウト(降下物)を追記。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年3月19日
事故初期(2011年3月)のスペクトルを追記。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年3月19日
事故初期(2011年3月)のダストサンプリング(大気浮遊塵)を追記。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年3月19日
@glasscatfish コメントありがとうございます!知っている範囲のフォールアウト、スペクトルの資料を追記しておきましたー。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年3月19日
大気拡散 各モデラーによるシミュレーションなどに『福島第一原子力発電所事故に伴う大気・海洋の人工放射能の変動』を追記。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年3月21日
事故初期(2011年3月)のダストサンプリング(大気浮遊塵)に『環境放射線の測定結果』KEKを追記。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年3月22日
放射線量マップに『文部科学省による走行サーベイによる連続的な空間線量率の測定結果(平成23年12月時点)について』を追記。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年3月27日
事故初期(2011年3月)の放射線量データ、事故初期(2011年3月)のフォールアウト(降下物)、事故初期(2011年3月)のダストサンプリング(大気浮遊塵)に『福島第一原子力発電所事故に係る特別環境放射線モニタリング結果-中間報告(空間線量率、空気中放射性物質濃度、降下じん中放射性物質濃度)-』を追記。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年3月29日
大気拡散 各モデラーによるシミュレーションなどに『福島第一原発からの放射性物質の大気中の挙動』を追記。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年4月5日
考察に『福島第一原発事故タイムライン(概要)追記1 (2011年11月28日)』を追記。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年5月1日
大気拡散 各モデラーによるシミュレーションなどに『W-SPEEDI』を追記。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年5月24日
放射性物質の放出量の推定に東京電力による推定を追記。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年6月8日
大気拡散 各モデラーによるシミュレーションなどに『放射線医学総合研究所 (SPEEDI と文科省データを利用)』を追記。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年6月18日
放射線量マップにアメリカ合衆国エネルギー省(DOE)のマップを追加。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年6月22日
事故初期(2011年3月)の放射線量データに『モニタリングカーを用いた固定測定点における空間線量率の測定結果 (平成23年03月)』『福島県による緊急時環境放射線等モニタリング実施結果 (平成23年03月)』を追記。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年8月1日
『その他関連研究』に『風に乗って長い距離を運ばれる放射性セシウムの存在形態』を追記。
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Qul■iQul■i @knj961 2012年9月22日
『平成23年3月11日~3月31日(東日本大震災発生以降)にモニタリングポストで測定された空間線量率等の測定結果について』を追記。
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