原盤権や著作権について

原盤権や著作権についてkawango38さんとwmsさんが語っていたのでまとめさせて頂きました。 また、それに関する色んな方の発言も引用させて頂いております。
インターネット kawango38 音楽 著作権 原盤権
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注意

 著作権や原盤権に関しては人によって捉え方に差異があるので各々調べられる事を推奨します。
 その上で賛同・反対意見等を考えるのがよろしいかと。
 一例ではありますが、こちらを参考にされるといいかも知れません。
 

◆ 音楽アーティストの権利

    著作権のひろば様 http://cozylaw.com/copy/wadai/music.htm
 
 また、当まとめ内に出てくる影やマグロ子(@blacktuna)さんが
 コメント欄にて補足を書いて下さいましたので、そちらも併せてお読み下さい。

佐々木俊尚 @sasakitoshinao
議論沸騰の著作隣接権について、マンガ誌編集者はどう見ているか。おもしろい観点。/少年サンデー編集者・石橋さんの『最近思うこと』 http://t.co/HBgVohHd
@kawango38
なんか、みんな出版社に権利を認めること=悪とかいう、根拠不明な論理を雰囲気だけでよく支持しているなあと思う。
@kawango38
音楽に原盤権があるんだから、それと類似の権利を出版社が持つのはいたって公平。で、別にどちらも不当な権利じゃないと思うし、著作権の一部が譲渡されるような性質のものでもない。
やまだ(仮名) @wms
原盤権は必ずしもレコード会社が持たない点を知らずに言っている? RT @kawango38: 音楽に原盤権があるんだから、それと類似の権利を出版社が持つのはいたって公平。で、別にどちらも不当な権利じゃないと思うし、著作権の一部が譲渡されるような性質のものでもない。
@kawango38
@wms それが根拠で収入が発生するような流れになるのであれば、原盤権みたいに話し合いで著作権者と出版社で分割してもってもいいでしょ。
やまだ(仮名) @wms
@kawango38 原盤権は、音源製作費を誰が出しているかという話なので、書籍であれば著作する期間の作家の取材費や生活費を誰が賄うかという話になるので、そのままのロジックは当てはめにくいでしょうね。
@kawango38
@wms いや、それは著作権と隣接権の切り分け方法としては正しくないでしょ。音楽の場合の著作権は譜面とか歌詞にあって、それにあたるのは原稿そのものという話になるでしょう。そこから先の書籍にするための必要な作業で隣接権を組み立てるんでしょうね。
やまだ(仮名) @wms
@kawango38 いや、だから原盤権というのは、基本的に録音する行為によって発生する権利なので、書籍のシステムに直接当てはめて考えるというのは、ちょっとピンとが外れているのです。音楽著作権についてはもっと勉強された方が良いですよ。
@kawango38
@wms いや、分かってないのはあなただとおもいますが。あなたのさっきの説明だとミュージシャンの曲作りの間の生活費とかも原盤制作費とおもってそうですけど。
やまだ(仮名) @wms
@kawango38 原盤製作ではスタジオ代やスタジオ作業中の食事代なども発生して、それらは普通製作費に入ります。
やまだ(仮名) @wms
@kawango38 まぁ、あまりそういうことを知るつもりはないのでしょうから、あなたとここでやりとりしても無駄かなとは思います。
@kawango38
@wms 原盤制作=レコーディングに相当する作業は出版の場合はなんなのかということだと思いますが、版下とかをつくる作業になると思うのですが、そうなると執筆の際の生活費とかいうのはおかしいですよね。校正作業とかははいるかもしれませんが。
やまだ(仮名) @wms
@kawango38 確かに食費を挙げたのはちょっと例が悪かったですね。原盤というのは書籍だと原稿です。版下はあくまでも原稿の後の作業ですから、音楽ソフトだとプレスマスター製造工程となり原盤権とは関係なしです。そういう意味で「レコード原盤」と同じという話にすると誤解が生まれます。
@kawango38
@wms 書籍の隣接権が原稿だというなら著作権はどの部分になるのだというはなしになります。そういう隣接権の主張を出版社はしてないと思うのですが。
やまだ(仮名) @wms
@kawango38 いや、だから原盤権を例に持ち出しての議論は変なんですよ、この場合。

 
 

ED影山 @blacktuna
@kawango38 @mnn428  出版社に権利を(無制限に)認めること=悪 と言っているんだと思いますが・・・ 当然人間同士ですから妥協点はある  ちなみにレコード会社から出るレコーディング費用にレコーディング中の飲食費なども経費として扱ってくれる 生活費は知らん
ED影山 @blacktuna
まぁしかし 原盤権に関して言えば 大昔のようにレコード会社のスタジオでテープもその管理の下作っていた時代と デュープがいくらでも取れるようになった時代とでは概念が違うのは当たり前 マルチで録って そのリズムトラックだけを利用してremixしたり 別の曲作ったら権利はどうなるのか
ED影山 @blacktuna
例えばAMPEXの32トラックなんてプロのミュージシャンでも普通 自己所有できないし 仮にその原盤を所有していても使い道すらなかった・・・ レコード会社にマスターを預けておいて同一レーベルで再発してもらえる可能性が一番金になる可能性が高かっただけ
研究者「」@ふた学ホビコン主催 @uwemon
著作隣接権に関しては契約等の商習慣で解消出来る物だから、無理に権利化する必要はないと思うけどなあ。レコードの原盤権を出版物に当てはめるなら、版下権になるのかな…

 

高橋 けんじ @KENXY
「まとめを流しで読むだけ」だと、サンデーの石橋さんの連ねられた事が、隣接権の確立で解消するのか、すごく疑問。もしあそこで書かれた不満を解消するシステムの実装が正しいならば、それは技術、製品開発の場でも生じるべきだろうしなあ。(本人の発言意図外で纏められた可能性は忘れちゃ駄目)
高橋 けんじ @KENXY
意地悪く言うと、「じゃあ、なんでサラリーマンの方の道を選んじゃったんですか?滝沢解さん、亜樹直さんに続くのもアリですよね」みたいな言い方しちゃうかもなあ。そこまで安直な反応で返せる程、浅い考えではなかろうけれど。そうだったら凄い困る、なんか新橋のサラリーマン的になだめるしかねえ。
高橋 けんじ @KENXY
そういう訳なので石橋さんの担当作家の人は超売れたら「いや、これはもう編集さんあってのものですからね、いや、ホントにね。(汗汗」とか一杯言うべき取り憑かれたようにあとコミックギア うっうー!ζ(´▽`)ζ
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コメント

ED影山 @blacktuna 2012年3月28日
読み返すと 言葉足らずの部分あるね レーベルやプロダクションに契約で縛られるという事もかつてはあった ある種インディーズのように自由契約ではない・・  このあたりも付け加えておくべきか
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