今中さんの資料まとめ

チェルノブイリ事故と東電事故を比較するためのメモ 住宅が提供され学校が建設されたからといって、避難民の生活がうまく行くはずがない。まして、農作業を新しいところで始める困難さは、私などの想像のおよぶところではないであろう。30km圏内は、一応立ち入り禁止になっているが、お年寄りをはじめ、かなりの人々が自主的に帰村しているようである 牛乳の汚染度推算は当時100μrem/l=約5万μsv/l
震災 原発
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力工デ@中の人(色々と環境問題勉強中 @55_kaede_55
チェルノブイリ事故による被害について指摘しておきたいのは、放射線被曝を直接の原因としない「間接 的な死者」についてある。田舎暮らしをしてきた老人が、突然に都会に避難させられアパート暮らしを余儀 なくされたなら「どんなに健康に悪い (続く) http://t.co/nATHVtRf
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いつみても嫌な数値だな100rem=1svです  バナナの叩き売りのような見積りであるが、60万人のリクヴィダートル全体の平均被曝線量は約36レムで、そのうち100レム以上被曝した人の数は、なんと5万人にも及ぶという結果になる。 (続く) http://t.co/cn25FCvn
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1986年のソ連報告書では、「4月27日にプリピャチ市民4万5000人が避難し、それ以外に原発周辺30km圏から事故後2、3日間で住民9万人が避難した」と述べられているが、この記述も事実ではない。プリピャチ市以外、30km圏の住 (続く) http://t.co/6JAynSLV
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農村の避難は、都会であるプリピャチ市にくらべ、はるかに大変であった。何万何十万という家畜が、住民と一緒に避難した。
力工デ@中の人(色々と環境問題勉強中 @55_kaede_55
実際家畜は連れてにげてるんだよね、今中さんの資料だけじゃなく他の資料にも記述があったんだが 去年の夏に調べてたからどこにいったか?
力工デ@中の人(色々と環境問題勉強中 @55_kaede_55
そして、注目して欲しいのは、初期被曝の大きいであろう事故後数日の記述事故の連絡もなく住民は通常の生活を送っていた、これは30km圏内ばかりでなく広範囲の地域も同じ状態だったはず
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拡散シミュは、こちら チェルノブイリ周囲はどうでもいいのですよ僕としては、隠蔽と財政難で欠損データの塊だから… http://t.co/LC108IUE
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5月3日にはヨーロッパを包み込む広範囲の汚染拡散が完成する中で避難は事故発生から10日後の5月6日なんだ・・・この期間のヨウ素などの初期被曝の影響は、計り知れない・・・
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5月10日に、放射線量の分布図が作成され、20ミリレム/時以上の地域の面積は1100平方km、5~20ミリレム/時は3000平方km、3~5ミリレム/時が8000平方kmであった。30km圏外であっても、放射線量が5ミリレム/時 (続く) http://t.co/w3Lb1kaT
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20mrem/h=200μsv/h 5mrem/h=50μsv/h 3mrem/h=30μsv/h
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キエフは人口250万人の旧ソ連で3番目に大きな都市である。ソ連国内でチェルノブイリ事故の報道が最初にされたのは、29日の夜のテレビニュースであった。(国外向けには、28日夜8時のモスクワ放送が伝えている。)しかし、キエフ市民の多 (続く) http://t.co/SmgNMWYY
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キエフの空間線量は 最高2mR=20μsv/h=0.02msv/h 5月には0.2mR=2μsv/h=0.002msv/h マスコミは、キエフの市民生活は正常に行われている、と繰り返し伝えたが、5月の半ばまでにキエフを離れた人の (続く) http://t.co/zE2fOGEy
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表1は、1986年ソ連報告書が示している避難住民13万5000人の外部被曝線量である。放射線量を連続して記録するような野外モニターは、発電所周辺にはほとんど設置されていなかった。ソ連報告書を読むと、表1の値は、事故後15日めの5 (続く) http://t.co/GXtMPPXY
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平均被曝線量が3.3レムと比較的小さいのに比べ、3~15kmの住民の平均線量は、35~54レムとかなりの被曝量になっている。これは、プリピャチ以外の周辺住民の避難が遅れたためと考えられる。
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事故直後で最も問題になる放射能はヨウ素131などの放射性ヨウ素である。ヨウ素を体内に取り込むと、甲状腺にたまり、甲状腺が局所的な被曝を受ける。放射性ヨウ素を体内に取り込む経路は、汚染空気の吸入と汚染飲食物の経口摂取である。198 (続く) http://t.co/bbFjAm8v
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避難直後の200人余りの測定から、97%が30レム以下であった、ただし、プリピャチ以外の30km圏では、汚染された牛乳を飲んだ人がいるため、そうした人々は数100レムの甲状腺被曝を受けた、と述べている。しかし、具体的なデータなどは示されていない。
力工デ@中の人(色々と環境問題勉強中 @55_kaede_55
たしかどこかに事故後の牛乳の汚染値の推算があったはずなんだよな、まぁあとで探そう 数万bq/Lの汚染値だったのでいくら半減期がきてもなかなか減衰しなかったことがうかがえる資料だったはず
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30rem=300msv 100rem=1sv いまと違って等価線量でないので僕的には器官の被曝としてはどうなのか判断がつきにくい・・・
力工デ@中の人(色々と環境問題勉強中 @55_kaede_55
断片的ながら、甲状腺中の放射性ヨウ素を体外から測定し、避難住民の甲状腺被曝線量を推定している論文がある(8)。表2は、プリピャチ市からの避難した、一般市民210人(子供75人、大人135人)と原発従業員650人のデータである。一 (続く) http://t.co/15fMwIP8
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プリピャチ市避難住民の甲状腺被曝線量とその分布 http://t.co/0r1lWW8y
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力工デ@中の人(色々と環境問題勉強中 @55_kaede_55
ここで、少し気がつくのが150↑の甲状線被曝をプリピチャの子供たちが受けていることで これが、プリピチャだけでなく、隠蔽された汚染地域でも発生していたことだと思う
力工デ@中の人(色々と環境問題勉強中 @55_kaede_55
プリピャチ市以外からの避難民の甲状腺被曝線量 http://t.co/sa3CRHMS
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