2010年6月17日

口蹄疫について木村盛世氏との議論

木村盛世氏が、「口蹄疫がどこにでもいるウイルスだ」と主張する根拠となっている文献について、議論をしました。
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ありーちぇ😷 @ALC_V

なるほどSources of virusの項目に、「The rates of carriers in cattle vary from 15–50%」と書いてる。 

2010-06-16 19:46:09
ありーちぇ😷 @ALC_V

ただすぐ次にThe carrier state in cattle usually does not persist for more than 6 months, although in a small proportion it may last up to 3 years

2010-06-16 19:48:16
ありーちぇ😷 @ALC_V

「ウシにおけるキャリアーの状態は通常6ヶ月を超えるものではないが、少数においては3年間継続することもあるだろう」ともあるわけです。つまり、最初の文章の「ウシにおけるキャリアーの率は15%から50%まで変化する」という文章の解釈の問題ということになる。

2010-06-16 19:51:26
ありーちぇ😷 @ALC_V

ソースはOIEなのでまともです。国際獣疫事務局。

2010-06-16 19:57:25
ありーちぇ😷 @ALC_V

口蹄疫ウイルス感染後に牛が口蹄疫ウイルスのキャリアとなる確率は15-50%とされます。牛が口蹄疫ウイルスのキャリアを持続する期間は通常6ヶ月を超えませんが、少ない確率ながらも3年間に及ぶこともあります。

2010-06-16 20:03:52
ありーちぇ😷 @ALC_V

@ublftbo やはり口蹄疫に感染後、キャリアに移行する割合という意味でとらえるほうが普通だし、日本語のページを参照すると、日本の専門家もそういう意味で考えているということはいえるでしょうねえ。

2010-06-16 20:06:54
ありーちぇ😷 @ALC_V

@ublftbo しかもキャリアの状態が半年を超えることは稀だと。

2010-06-16 20:13:00
ありーちぇ😷 @ALC_V

@kimuramoriyo ご回答ありがとうございました。OIEの指針は日本の口蹄疫対策にも大きな役割を果たしております。 http://bit.ly/9lEkFT などでも「口蹄疫ウイルス感染後に牛が口蹄疫ウイルスのキャリアとなる確率は15-50%とされます」とあります(続)

2010-06-16 21:04:00
ありーちぇ😷 @ALC_V

@kimuramoriyo 木村先生のブログではこれが「牛の集団でも15~50%のcarrierが存在すると報告されています」という解釈になっております。(続)

2010-06-16 21:07:06
ありーちぇ😷 @ALC_V

@kimuramoriyo これらの文言は、OIEのHPにある「The rates of carriers in cattle vary from 15–50%」という文言の解釈をめぐる相違と思われます。(続)

2010-06-16 21:08:16
ありーちぇ😷 @ALC_V

@kimuramoriyo まずこの点について当方の認識が正しいのかどうかをご教授願います。また、仮にその認識でよく、木村先生の解釈が正しいとすると、OIEの英文の解釈を木村先生を除く日本の専門家はことごとく誤読しているということになりますが、その点いかがお考えでしょうか?

2010-06-16 21:10:46
ありーちぇ😷 @ALC_V

@kimuramoriyo ご回答よろしくお願いいたします。

2010-06-16 21:14:47
kimuramoriyo @kimuramoriyo

@ALICE_VISCONTI 私の解釈はそうですが、「日本の専門家はことごとく」、いうのは具体的に何の専門家が何人いて、一人ひとりどう解釈しているのか教えていただけますか。

2010-06-16 21:15:15
ありーちぇ😷 @ALC_V

@kimuramoriyo ことごとくというのは言い過ぎでした。全員を調べたわけではありません。しかしながら、さきほどのHPで紹介いたしました横浜市衛生局では少なくとも木村先生の解釈とは大きく見解が異なっています。横浜市衛生局は間違いを流布しているということでよいでしょうか?

2010-06-16 21:18:52
kimuramoriyo @kimuramoriyo

@ALICE_VISCONTI そうですか。この資料は米国CDCの友人から送られてきたもので、その際に彼に聞いた解釈です。横浜市衛生局が違った見解というのであれば、違った見解が存在すると言うことでしょうね。

2010-06-16 21:22:02
kimuramoriyo @kimuramoriyo

「全ての専門家」とは一体誰をさすのだろうか。twitterは何時の間に違った見解に対しての背景を強要するような場になったのか。

2010-06-16 21:24:18
ありーちぇ😷 @ALC_V

@kimuramoriyo それでこの解釈の違いは、口蹄疫の病態について大きな違いを与え、対策の立て方にも大きく影響します。もし横浜市が正しいなら先生の「口蹄疫はどこにでもいる」という主張に根拠はなくなります。どちらが正しいのか決着をつけるべきと思います。

2010-06-16 21:25:59
ありーちぇ😷 @ALC_V

@kimuramoriyo その点、筆が滑りました。ご容赦願いたい。

2010-06-16 21:27:06
kimuramoriyo @kimuramoriyo

@ALICE_VISCONTI 自分で納得しうる情報や資料があり、自分の解釈を変えるに足るものであれば解釈を改めますよ。ところで今横浜市衛生局ってあったんでしたっけ。私が横浜検疫所にいるときは健康福祉局だったように思いますが。

2010-06-16 21:47:16
ありーちぇ😷 @ALC_V

すみません。横浜市衛生研究所ですね。RT @kimuramoriyo: @ALICE_VISCONTI 今横浜市衛生局ってあったんでしたっけ。

2010-06-16 22:29:10
kimuramoriyo @kimuramoriyo

@ALICE_VISCONTI 貴方は優秀な科学者らしいから是非調べて科学的根拠を示して欲しい。対照なき推論でなく。誰しも正確に知り得ない事だから。

2010-06-16 23:31:23
ありーちぇ😷 @ALC_V

@ublftbo いずれにしろ木村氏か横浜市衛生研究所のいずれかは間違っているわけです。それは間違いない。明日横浜市衛生研究所に電話して聞いてみようかな。

2010-06-16 23:31:32
ありーちぇ😷 @ALC_V

@kimuramoriyo まず私は科学者ではありません。単なる予備校講師です。

2010-06-16 23:39:21
kimuramoriyo @kimuramoriyo

@ALICE_VISCONTI 予備校教師は科学者名乗るより責が重い感がありますね。教育者ですよね。尊敬します。

2010-06-16 23:47:19
ありーちぇ😷 @ALC_V

@kimuramoriyo 「誰にも知りえないこと」を根拠に、「FMDはどこにでもウイルスである」「清浄国という概念自体が成立しない」というご主張をなさったとの理解でよろしいでしょうか?

2010-06-16 23:49:15
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コメント

ろくろう @uoran 2010年6月17日
こ れ は ひ ど い 解釈が間違ってるとか、そういう事が霞むぐらいひどい対応だなあ
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プロシュート兄貴 @prsht1 2010年6月17日
間違いを認めず逃げるとは、いい大人が情けない。
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はっか @HK_hakka 2010年6月17日
本名と身分を明らかにしている上での後半の喧嘩腰な対応。ないわーw
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KuroiZell @lp008962 2010年6月17日
最後の方、北朝鮮のアナウンサーのような荘厳な声が脳内再生されるなぁ。
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@blinkwind 2010年6月17日
情報を正しく伝える、誤りがあればこれを訂正する。何が正しいのかわからないままという状況が一番不幸。
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疾風 @hayate_ 2010年8月6日
木村盛世厚労省医系技官の応答。これが思い浮かんだ。 http://bit.ly/bOqkNx 下3つがモロに該当するな。こんな人がエリート面して政策決定してるの?情けない @kimuramoriyo
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