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モトケン @motoken_tw
横浜地検交通部でほぼ1年間交通事故処理ばっかりしていた経験から言うけど、「車または車の運転は危険だから事故が起こった。」という説明は何の説明にもなっていない。福島第一事故にも基本的には同じことが言えるはずだ。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
電力会社の関係者を身ぐるみ剥いでもほんの一瞬すっきりするだけで、どこからも電気は降ってきません RT @ruttina:電力会社のこれまでの放漫経営の責任を取ってもらわねばなりません。地域で踏ん反り返り、窓口で市民を見下してきた電力会社従業員。少しは身を削るべきですし、歴代役員は
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
まず「全電源喪失」については東電には伝わってませんでした。そして今回の事故は津波が直接原因です。東電は国が定めた基準と指導を守っていたわけですから、そこは責められるとこではないと思います。そこについては責めるべきは保安院じゃないのかと RT @ruttina:
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
そして東電の事故前までの対応について国がokを出していたわけですから、そこらへんは監督者である国に責任がある。 RT @ruttina: @powerpc970 @azukiglg 津波なんか関係ありません。 全電源喪失という事態に原発は備えなければイケナイって話が米国からあっ
糸石 浩司 @itoishi
きちんと原因を追求した上で、東電が当然負うべき責任を問うて、当然の賠償をさせたら、今後の事故再発を防止できます。 QT @azukiglg 電力会社の関係者を身ぐるみ剥いでもほんの一瞬すっきりするだけで、どこからも電気は降ってきません RT @ruttina
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
東電にまったく責任がないとはいいませんが、(1)国の指導に基づき、国に認可を受けていた(この時点で責任は監督者である国に) (2)賠償は持続的に行うことになるので、その費用を東電は事業収益から捻出しなければならず、一時的な拠出では賄いきれない RT @itoishi: きちんと原
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
事故の発生原因は既に「津波による冷却のための電源喪失」として究明されており、それに基づく他の原発への予防策も昨年来順次講じられています。門外漢が思いつくことは、既に動いているものです RT @itoishi: きちんと原因を追求した上で、東電が当然負うべき責任を問うて、当然の賠償
糸石 浩司 @itoishi
@azukiglg オープンにすると変なのがくっついきたので、最初に@をつけます。(1)国の指導に基づき、国に認可を受けていた(この時点で責任は監督者である国に)→って、そうなんですか? 例えば、自動車免許は国に認可を受けていますが、事故があっても国は責任とりませんよね。
糸石 浩司 @itoishi
@azukiglg 震災前から分かっていました。放置し続けて被害を拡大したのは東電です。 QT 事故の発生原因は既に「津波による冷却のための電源喪失」として究明されており、それに基づく他の原発への予防策も昨年来順次講じられています。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
自動車の運転はいちいち国が指導しませんけど、原発の運転はいちいち国の指導を受けるんですが RT @itoishi: (1)国の指導に基づき、国に認可を受けていた(この時点で責任は監督者である国に)→って、そうなんですか? 例えば、自動車免許は国に認可を受けていますが、事故があって
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
国に届け出て許可を得たもの、国のガイドラインを満たしたものしか使えません RT @itoishi: (1)国の指導に基づき、国に認可を受けていた(この時点で責任は監督者である国に)→って、そうなんですか? 例えば、自動車免許は国に認可を受けていますが、事故があっても国は責任とりま
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
国の求める基準を満たし、国がそれに許可を出している以上、監督者は国です RT @itoishi: (1)国の指導に基づき、国に認可を受けていた(この時点で責任は監督者である国に)→って、そうなんですか? 例えば、自動車免許は国に認可を受けていますが、事故があっても国は責任とりませ
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
本当だったら商業運転はしてなかったはずのものに、CO2 25%削減のために運転延長を命じたのは国ですが RT @itoishi: @azukiglg 震災前から分かっていました。放置し続けて被害を拡大したのは東電です。 QT 事故の発生原因は既に「津波による冷却のための電源喪失」
糸石 浩司 @itoishi
@azukiglg 自動車運転免許の試験内容も、いちいち国が指導してますよ。 QT 自動車の運転はいちいち国が指導しませんけど、原発の運転はいちいち国の指導を受けるんですが
糸石 浩司 @itoishi
@azukiglg 東電が対策を取らなかったことの免罪符にはなりません。延長を命ぜられてからも対策を取る余裕はありましたし、延長を命ぜられる前に取ることも可能でした。 QT 本当だったら商業運転はしてなかったはずのものに、CO2 25%削減のために運転延長を命じたのは国ですが
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
自前で買った車を運転するときに、家から出発の度に国の指導を受けたりしてますかね? RT @itoishi: @azukiglg 自動車運転免許の試験内容も、いちいち国が指導してますよ。 QT 自動車の運転はいちいち国が指導しませんけど、原発の運転はいちいち国の指導を受けるんですが
糸石 浩司 @itoishi
@showark @azukiglg 責任の一部が計画を策定した政府にも及ぶことは同意します。
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
東電の対策は、国の指導に基づいて行われ国がそれにokを出していたわけです。ですから、監督者に責任があります RT @itoishi: @azukiglg 東電が対策を取らなかったことの免罪符にはなりません。延長を命ぜられてからも対策を取る余裕はありましたし、延長を命ぜられる前に取
糸石 浩司 @itoishi
@azukiglg その比喩は変ですね。原発は毎日運転→停止を繰り返すようなものではありません。頻度を考慮すれば、「車検のたびに」や「免許更新のたびに」程度が妥当です。 QT 自前で買った車を運転するときに、家から出発の度に国の指導を受けたりしてますかね?
糸石 浩司 @itoishi
@fizzbang_alvitr @azukiglg 「 itoishiさんの理屈が成り立つなら、国は原発の稼動を随時指導しないといけないので、」の部分に非同意。私の理屈だと、なぜ「国は原発の稼動を随時指導しないといけない」となるのでしょうか?
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
車検の度でもかまいませんけども、原発については自動車とは違って「国が定めたものを、国が定めた方法で運転する」と決められており、保守についても「国が許可した基準で」となってます。 RT @itoishi: @azukiglg その比喩は変ですね。原発は毎日運転→停止を繰り返すような
モトケン @motoken_tw
車もときどき制御できなくなるんですよ。RT @theodor9: 同じ扱うにしても車は制御できる、原子力は未だ完全に制御できないRT @motoken_tw: 「車または車の運転は危険だから事故が起こった。」という説明は何の説明にもなっていない。福島第一事故にも基本的には同
糸石 浩司 @itoishi
@azukiglg 自動車も国が定めたものを国が定めた方法で運転し、保守も組が許可した基準ですが、どう違うのでしょうか? QT (糸石略)原発については自動車とは違って「国が定めたものを、国が定めた方法で運転する」と決められており、保守についても「国が許可した基準で」となってま
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
国は個人の所有する自動車に個別の管理権限を持っていません。個人による自動車の運行を国は直接監督していません RT @itoishi: 自動車も国が定めたものを国が定めた方法で運転し、保守も組が許可した基準ですが、どう違うのでしょうか? QT (糸石略)原発については自動車とは違
加藤AZUKI@「忌」怖い話卒哭怪談 @azukiglg
例え話をします。車で言えば、「30km/hで走ってるときに急ブレーキを踏んだら、15m以内に停まる性能が必要」という国の命令に対して、東電は15mで停まるブレーキを整備してたわけです。だけど、実際には10mで停まらないと間に合わないような事故が起きた。 @itoishi
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コメント

オタ小児科医 @otapediatrician 2012年5月9日
これはモトケンさんの論調の方が筋が悪く思えるなぁ。後医は名医的な意味で。
高千穂 伊織 @t_iori 2012年5月9日
『津波を予想できていた』んだったら、原発(死者ゼロ)の前に、壊滅した街(死者数万、未だ復興ならず)の事ももっと考えておいてやれよと思う / 東電の責任はどの点にあるか - Togetter
にゃあ @kirikami 2012年5月9日
Eテレ ETV特集 「シリーズ大震災発掘 第一回 埋もれた警告」 http://togetter.com/li/240441
小川靖浩 @olfey0506 2012年5月9日
うーむ、motoken_twさんに分がよくなるのか悪くなるのかはわからんが、一応は貞観地震をベースに堤防のかさ上げは計画されてたようだけどね。着工が昨年秋だったということで結果的には間に合わなかったけど。この場合はどういうことになるのかねぇ
小川靖浩 @olfey0506 2012年5月9日
ちなみに被災地じゃ「津波浸水予想エリアここまで」の割と太い標識が何本もへし折られてましたけどね。毎日新聞だったかの震災直後のムックだったかの裏表紙にそのうちの一本が写ってたはず。
Satake Yukio @Tenngai 2012年5月9日
「全ての事態を想定して無限のコストを掛ける」と言う事は実際には無理ですからねえ。亦、「危険性があっても、大きな便益のある技術」の利用も一切なしにする訳には行かない。今回の事故に関しては、東京電力の責任はかなり限定されると思います。天災ですから。
オファニム(片輪車) @ofanim 2012年5月9日
まだ東電の重責任論を信じてる人がいて驚く次第。東電に責任ひっかぶせた件は訴訟起こされたら国が負けると思うんだけど。そうなりゃ賠償は税金から支払ですよ?
ちくわ@だいぶヱロい @tikuwa_ore 2012年5月9日
極端な話、全電源喪失時の想定って「電源喪失時を想定した予備電源が喪失した時のための予備(以下無限に続く」となるワケだが、何処まで想定すれば「全電源喪失時の想定」になるの?誰か答えてくれ。
ゴイスー @goisup 2012年5月9日
「想定」ね・・・。そこが法律論的にどの程度訴訟になったときに認められるか、って話でしょ。azuki氏もモトケン氏も100:0 or 0:100って話をしてなくて、結局同じような落としどころを想定してると見た。 
ゴイスー @goisup 2012年5月9日
そこで問題なのは、東電は 0:100だと言うし、政府は100:0だと言ってるようなもんだって事。まぁしょうがないんだが、こういう事態だから、お互いが責任を認め、いい落としどころでまとめて欲しいもんです。被害者にしてみりゃどっちゃでもええねん。100:100や!ってなもんよ。
s.j. @uo_kawa 2012年5月9日
40年も古い原発を使わずに、途中で最新式の原発に建て替えていれば、津波対策などの安全対策も最新のものになっていたのでは?そもそも「原発は危ない・怖い」と言われていたのだから、耐用年数の過ぎている旧式を使っていながら、誰からも異論がでなかったのが不思議。新型の方が安全性が向上されるのは普通の事でしょう?企業としても、旧式から新型に建て替えるのは当たり前の事だから、企業側が故意に新型にするのを嫌がったとも思えないのだけれど、なんで旧式を使い続けたの?
ginya- @ginyard_jp 2012年5月9日
法的責任で言えば、司法による原賠法の解釈に任せるしか無いかと。それとは別にまとめの論点は「東電の瑕疵の有無」かと思いますが、これは「東電が対策を実施すべき合理的な理由があったかどうか」であり、逆に言うと「巨大津波対策を実施していなかったことの合理的理由があれば東電は免責される」のだろうと思っています。
三月レイ@内調39課ニコ技室 @mitsukirei 2012年5月9日
今の時点では事故の直接原因しか分かってないんだから、対策できたか予見できたかはこれからの調査で、今は白黒付けられないよ。あと自動車事故調査は被害の程度次第でかなりいい加減だから、航空鉄道船舶事故調査と比較した方がいいよ。
猪狩啓一 @dartsman_jp 2012年5月9日
まとめてくれた方に感謝
neologcutter @neologcuter 2012年5月9日
原子力災害対策特別措置法は 「内閣総理大臣が原子力緊急事態宣言を出した場合、総理大臣に全権が集中し」(wiki引用)とあるので、この時点で全責任は内閣にあると考えるのが自然か。
西岡ヒロ=資源を消費する時間が無い提督 @NSKHRO 2012年5月9日
回避可能性としては、東電がどこまで、安全対策にコストを積み上げる裁量を持っていたかにもよるかと。東電が完全にフリーハンドだったなら、それこそ500m超級の防波堤を作って、そのコストは全部電気代に乗せてしまえば、責任を追及される心配もないのだし。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2012年5月10日
問題は、対策を検討する際に、高さ500mの防波堤なんて極端な話はありえないが、堤防の高さを1m高くするか2m高くするかみたいな微妙な話になることだよね。1m低ければリスクはどれだけ高まるかという確率論で議論することになる。
フレーバー @stflaver 2012年5月10日
政府の責任に関しては双方に差異はそんなないんじゃないか?という印象。東電の有責性の範囲をどう定めるかの違いなのかな。そういえば、津波の予測が出来ないという話で言えば、あの震災の前の津波のイメージって北海道南西沖地震の奥尻島なんだけど、一番高くて10メートル超えてたような気がしたんだけど、あれを叩き台にするってのは出来なかったんだろうか?というのはある。津波でこの高さは十分にあり得ると。
さるけー @sarkeeeee 2012年5月11日
「原発は国に言われたことそのまんまやってるだけなんで僕悪くありません」が通じるんかね。法的議論はさっぱり分からんが、過去の諸隠蔽とか考えるに、電力会社はかなり自主性持ってるし、様々な改善策も知ってて無視してきたんだろうと俺は捉えてるけどね。それをどういう証拠でどう法的に扱うかとかは知らんよ。
ゴイスー @goisup 2012年5月12日
だからさ、責任の所在は政府でも東電でもどっちゃでもええ。 ただ、「責任をお互いに自覚し認めた上で」配分なされることを望む。「ウチの所掌ではありません」の応酬になるのが一番みっともない。その綱引きだけ見せられてもどうしようもない。
BugbearR @BugbearR 2012年5月12日
まぁ、2011/3/10の時点で「M9地震が来るから対策しろ」と言ったところで、笑いものにされるだけだからねぇ。
いくた♥️なお/レイフレ21 E40 @ikutana 2012年5月12日
自動車で例えると、バスを運行中に橋が崩落して(ただし、重量制限は大丈夫だったとする。)バスの乗客に死者が出た場合、バス運行者は責任を取る必要があるのか という問題に似ている。
いくた♥️なお/レイフレ21 E40 @ikutana 2012年5月12日
橋の重量制限の計算を国が間違えていて、標識に記載されている重量制限はバスより大きくて、かつ実際はバスの重量に橋が耐えられなかった場合、バス会社と国のどちらに責任があるのか。
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