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ライスのアニメ感想:#165 LUPIN the Third -峰不二子という女-(7)

LUPIN the Third -峰不二子という女-7話感想です。 キューバ危機な状況で不二子がランデヴーを経験する回でした。 個人的には不二子の成長を描いたのかなと。
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テリー・ライス @terry_rice88

LUPIN the Third -峰不二子という女- Ep.07「音楽と革命」時系列がガッチャガチャしてるけど、キューバ危機&冷戦の終末時計回、の皮を被った不二子の成長回って感じかな。今回の五ェ門はサブでもなんでもなく単なるガジェットのひとつに過ぎなかったなあ。脚本は佐藤大さん。

2012-05-18 00:07:55
テリー・ライス @terry_rice88

多分、ゲバラもといフィラデル・ケストの男気というか、懐の深い人物像だったり、自分だけを見つめてくれる男性への意識みたいのを感じたんだけど、気のせいだろうか。ともかく不二子の焦点を当てると今回は話がすっきりとしそうだなあ。ラテン系の男らしく、女性を尊重する感じとか。自由人っぽさとか

2012-05-18 00:13:59
テリー・ライス @terry_rice88

今回は歴史的なIfを掲げた上で、女性が男性を救う話だったんじゃないかなあと。ゲバラがキューバに残り、革命と融和という第三の道へと進むという話をカリブ海と音楽と、男を意識した不二子を織り交ぜて語ったって感じかなあ。キューバ危機っていう歴史的事実はもっときな臭さがあったわけだけど。

2012-05-18 00:20:16
テリー・ライス @terry_rice88

そこを理想主義的な革命家の主張で世界が言いくるめられてしまうって言う都合の良さはフィクションならではって感じだなあ。それに加担した不二子もまた、女性たる完璧な女性としてのフィクション性が高かったんじゃなかろうか。世界が恋してしまう美女という感じの価値観の高め方を感じたかな。

2012-05-18 00:23:08
テリー・ライス @terry_rice88

峰不二子と言う絶対的な女性を語る上での強かさ、みたいのが今回のエピソードのテーマだったように感じるか。ケスト(ゲバラなのかカストロなのか分かんなくなってきた)が本気に不二子に惚れていたからこそ、女として不二子も彼の目論見の片棒を担いであげたって感じかなあ。あくまで不二子が主体。

2012-05-18 00:27:43
テリー・ライス @terry_rice88

ケストは自由のための革命を掲げていて、音楽と野球が人々の生きる活力なっているからこそ、これ以上の争いごとは望まないっていう思いから油田を前政権の虚偽であるとしたかった訳で。カリーブの美しい海のため、人民のため、そして不二子のためって感じか。ケストの心意気に図らずも胸打たれてた訳か

2012-05-18 00:32:15
テリー・ライス @terry_rice88

時系列がむちゃくちゃだったけど、一番古いのは冒頭の三ヶ月前の拷問シーンでケストが不二子を救助するところから。後半で不二子の企みをケストは見抜いていたわけだけど、それでも「プリンセッサ」と不二子にべた惚れだったから、不二子はそういう打算じゃない純粋なものを感じてたのかもしれない。

2012-05-18 00:36:21
テリー・ライス @terry_rice88

ケストがあんまりにも純粋なもんだから不二子も負けたって感じかなあ。普通にケストがカッコよかったし。一途な愛に応えざるを得なかった感じかなあ。ただまあ、不二子は「ロックスターは好みじゃない」という様にケストは空振りに終わったわけだけども、儚き大人の恋愛って感じが強調されてたかなと。

2012-05-18 00:40:38
テリー・ライス @terry_rice88

五ェ門は基本的に朴念仁でウブなので、そもそもそういう一抹の恋模様が理解できてない感じか。仕事や狙うもの以前に男女の関係があって、男の純粋さに気まぐれな女の性が答えたって構図だよなあ。それで結局終末時計の針が戻り、世界へ安寧の時をまた迎えるって言うのは結果オーライってことか。

2012-05-18 00:45:09
テリー・ライス @terry_rice88

そもそも世界の命運なんてものは不二子にとっては何の価値もなくて、己が欲を満たすために行動をしてたっぽいしなあ。思いがけず、男の心意気に打たれ、そして男を転がすことを覚え、女性としては精神的に成長した感じがあるかなあと。当然五ェ門はそれを理解できないと。てかDT臭いよなあw

2012-05-18 00:50:32
テリー・ライス @terry_rice88

まあ、表現としては仄めかしの域なのでどうとでもとれる感じがあるけど。だんだん少女臭さが抜けてきてる感じがあるなあ。ステップとしてつかず離れずの大人のランデヴーを情熱的な革命家と経験をした、って言うのが今回の真相だと思います。キューバ危機とか第三次世界大戦とかあんま関係ないw

2012-05-18 00:54:05
テリー・ライス @terry_rice88

次回以降のルパンとのやり取りが楽しみになってきた。強欲で自信の塊であるルパンをどう翻弄するようになるのか、ってところが俄然気になってきたな。不二子にとって、ルパンはいい男なのか使い勝手のいい男なのか。今回のエピソードはそういう想起を促すような回だったかな。ルパンを考えるって点で。

2012-05-18 00:58:39
テリー・ライス @terry_rice88

と、こんなところで今回の感想は以上です。ありがとうございました。しかし不二子の成長を描くと同時にルパンという作品を考察する感じにもなってきてるかな。ではまた次回です。

2012-05-18 01:02:02

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